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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2018年9月19日 (水曜日)

独り言、、孫達、そして僕のこと。

僕の三人の娘、それぞれに子供が二人、、 つまり、僕には六人の孫がいる。 男の子が二人、女の子が四人。 孫達の習い事、いろいろやっている・・女の子達は、吹奏楽、バレエ、ヒップホップダンス、チアリーディング、フラダンス、、 一番年下の男の子はウインド・サーフィンとテニス、、生まれも育ちも逗子、絵に描いたような湘南ボーイだ。一番年上の男子はサッカー部だと聞いているが、万年ベンチウォーマーだそうだ。そのためか、試合観戦に呼ばれたことはない。 九月になると、コンクール・文化祭・発表会等々あるようだけれど、、母の介護があって、今年は誰の所にも応援に行けない。ちょっと淋しく思っていたら、動画が何点も送られてきた。 文化祭での部活のブラスバンド演奏や、仲間と結成したバンド演奏(スピッツの曲を歌ってる)。 ヒップホップダンス、チアリーディング、フラダンスの発表会の演技の様子。 バレエ発表会の衣装での写真。 久しぶりに見る孫達、、成長していて大人びて見えた。。 了解を得ていないので、ここにアップできないのが残念だ。
母が脳梗塞で倒れたのが一年半前。 意識レベルが低く、寝たきりになった母を在宅介護で世話をする事になって、一年二ヶ月が過ぎた。 医師の話では、緊急を要する容態ではないが、高齢でもあることから、<誤飲性肺炎><尿路感染><褥瘡・床擦れ>に注意するようにと告げられている。 誤飲性肺炎の予防として僕に出来る事は<タンの吸引>だ。 経管栄養の直前とその前後1時間頃に吸引する。 またゴボゴボと苦しそうな時は、その都度、吸引するが、最近はその頻度が増し、1時間おきにする日が増えた。 吸引の効果が出て、落ち着くと静かに寝入ってくれる。 唯一、ホッと出来る時間だ。 ただ、二時間もすると、またゴボゴボと始まり、吸引の繰り返しとなる。 尿路感染への対処は陰部の洗浄だが、、日に二回、オムツ交換の際にヘルパーさんの手を借りている。 褥瘡・床擦れの予防には、三時間を目安に体位を入れ替え、重心の移動をさせる。 これについては、すでに二度、褥瘡を作ってしまった苦い経験がある。 おかげで、僕なりの工夫を試しながら、対処している。 そんなこんなで、朝、昼、夕、三回の経管栄養時を軸に、ほぼ3時間おきに様子を見るのが習慣になった。  早朝3時に一度起きるのも、このためだ。            
九月になって、ジャズ・サックス教室の真文先生から連絡をいただいた。 「もう皆んな、発表会の準備に入ってるけど、、どうしますか?」と先生。。 あぁ!! すっかり忘れていた。 毎年、11月の初めに教室の発表会が催される。6月には準備を始めていた、、。 わぁ〜、どうしよう。。 かれこれ、1年もレッスンを欠席している僕に、先生はやさしい曲を用意して、楽譜を送付してくれた。 演奏が上手くない事は目をつぶってもらえるとして、問題は、時間的余裕だ。 レッスンを受けたいし、合同リハーサルにも出たいし、当然、当日、時間を取れるか、、。 ケアマネージャーに相談して、支援のやり繰りを相談してみた。 数日、ケアマネも手を尽くしてくれたが、いろいろな人にしわ寄せがかかって、結果は、かんばしくない。 やっぱりダメかなぁ、、とはいえ、、19回目の発表会、、今の段階では、、参加したい、の意思で、練習しています、、という事で受けてもらおう。。 次のレッスン日に先生に会って、気持ちを伝えようと思う。

2018年9月12日 (水曜日)

ぼくの写真日記#1086、、ワンコ散歩・・

久しぶりに、散歩でのアン♡とクー♠️のスナップ写真です。 母の在宅介護を始めてからは、以前のように、3時間もかけてウォーキングに行くことができなくなりました。 代わりに、朝・昼・夕にワンコ達を連れてトイレ散歩に出ます。 コースは主に、野川の川沿い。 川岸だったり、土手上の遊歩道だったり、、 20分程度、、ちょっと物足りないのですが、短い散歩でも、楽しめるように、遊んできます。(ウォーキングの様子は'16年8月以前の<ぼくのウォーキング日記>をご覧ください。)
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  今回は、夏草の刈り取りが済んで、遊びやすくなった川岸、、
  アン♡は走り回って大はしゃぎ。 
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<おい、クー♠️は走らないのか?> <アン♡姉と競争しても楽しくないよ。>
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こちらもマイペースのクー♠️でした。 遊歩道沿いの畑には、秋の恵みが、、
Img_0461             収穫時期を待っています。そろそろ秋です。

2018年8月28日 (火曜日)

ぼくの写真日記#1085、、深夜の月と虫の音と。。

この夏、経験ない程の酷暑日と、クーラーを止められない熱帯夜にうんざりする事が多くて、エアコンを付けっぱなしだ。 おかげで、前回の電気料金は?倍に跳ね上がった請求額にビックリもした。 次回の検針でも同じになるだろうと、早々に覚悟している。 そんな8月も下旬になったある晩、、母の睡眠の様子を確かめた後、台所へのドアを開け、一歩踏み入れて、驚いた。 それまで、ドア一枚の仕切りでこれほど違うんだ。クーラー付けっ放しも仕方ない、と思わせる熱気、、それが無い。。 流し台の上のガラス窓を開けてみる。 ひんやりと冷気が流れてくる。 おぉ、、小さく感動して、部屋に戻り、東と南の窓を開ける。 冷えた室温と変わらない外気だ。 空は雲もなく、星がきらめいて見える。 足元にアン♡とクーが並んで、同じように冷えた外気に感激している。「散歩、行くか・・」と声をかけた。 二匹はすぐに納得? 台所を通り、玄関へ先回りして、眼を輝かせ、尻尾を振って待ち構えている。 深夜の散歩、、すぐに支度して出た。 我が家は西側を隣家に接し、北、東、南が道路。と言っても、東と南は幅4mほどの遊歩道だ。 東へぐるりと回って小川沿いの遊歩道へ。 ワンコ達にはいつもの散歩道。 おぉ、向こう岸の桜並木のすぐ上に丸く明るい月、、満月?。
夜、早い時刻に散歩に出て、西から東へ、遊歩道を行く時、見かけるのは東の空に登り始めた丸い月だ。 が、今夜の月は、西の空、低く傾いている。 そうかぁ、あと2時間もすれば、東の空が白んでくる、、と一人納得。。 すると急に周囲が賑やかになった。「a.m4a」をダウンロード  小川の両岸、草むらの虫達だ。
戻って、月齢カレンダーを検索、、この月は満月ではなく、十三夜あるいは十四夜のようだ。 まだまだ膨らむぞ・・と言う十五夜前の明るい月だ。
 

2018年6月23日 (土曜日)

ぼくの写真日記#1084、、と独り言、、

今月、長女の夫くんから知らせが、二つ、届いている。
一つは、庭の木に掛けた小鳥用の巣箱に、シジュウカラのツガイが先月営巣して産卵し、今月初めにヒナがかえり、、無事に巣立った事。
20180623_160825 (この巣箱、二年ほど前、夏休みの工作として孫君が作った手作りだ。玄関わきの立ち木に掛けて、ずっとそのまま雨ざらしになっていた。それが良かったのだろう。人の匂いが消え、木に同化したように朽ちかけていたところに、シジュウカラが居着いてくれた。 親鳥の鳴き声が、玄関まわりに心地良く響いていたそうだ。 そして、5羽のヒナが生まれ、全員、無事に巣立った。)
                          もう一つは、四年ほど前、庭に植えるようにと、長女に渡した紫陽花の苗、、今年、初めて、花を咲かせたという知らせだ。
20180623_160713 (我が家の近所には、いろいろな品種の紫陽花が咲く。そんな中で、見慣れない花を咲かせる株を見つけ、花が終わった後、挿し木用に枝をもらい、10本以上根付かせ、半分を長女に渡した。庭に植えて、育ててくれていたようだったが、今年6月、初めて花を咲かせてくれた)
突然、長女が他界して、4ヶ月になろうとしている。 いまだに泣けず、涙も出ない。 心の底が冷たく凍ったままのように感じてきた。 そんな時、夫君からのこの知らせは、なぜか、長女からのメッセージに思えた。 『パパ、、何してるの! しっかりしてよ。。』 と言っているのだろう。。 ジワリ、心の底が、溶け始めたようだ。 ちなみに、僕が育てようとした苗は、全滅だった。

2018年6月10日 (日曜日)

今年の紫陽花・・続き

とは言っても、いつもと変わらず咲いている紫陽花も、、
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同じ紫陽花でも品種によって、影響の受け方が違うのかも知れない。
2 紫陽花農園の方が、「紫陽花は面白いよ」と言っていたのはこういうことかも。。

今年の紫陽花、の??

薔薇に代わって、紫陽花の季節。近所を撮って回る。バス通りの路肩だったり、路地沿いだったり、、よそのお宅の庭先だったり、、。 で、今年、気になった事、、A01
単色ではなく、色の混ざっている株が目立つのだ、、。これは、なんの影響だろう。 以前、紫陽花専門農園の方にこんな事を聞いた、、<紫陽花は土壌は勿論、陽光・雨など自然環境の影響を受けやすい。何によって、どう変化するのか、人工的に見極めて定着させるのが紫陽花創りのポイント>なのだそうだ。 あるお宅で見つけた額紫陽花、、こんな話を聞くことができた。
Img_9050 庭先の紫陽花、この色が珍しくて、撮らせてもらったのだが、「元は白だった」そうだ。 別の場所で、白を見たことがあるが、この色は初めてだ。 とすると、今年はどんな影響を受けたのだろう、、当然、自然環境の中でという事、、。 

2018年4月22日 (日曜日)

母の事、、(再入院と退院と、、)

母は4月5日から入院している。 今回の病院は、国分寺駅から西武多摩湖線で最初の駅・一橋で下車、徒歩3分、一橋病院という。 診療所の紹介、、 褥瘡(ジョクソウ)の治療が目的だ。 床擦れのことだ。 寝たきりになった時、注意するようにと、医師をはじめ看護士さん、介護スタッフ、ケアマネからも、顔をあわせるたびに言われて来た。 油断すると、できやすく、治癒に手のかかる症状らしい。だから、圧迫されて、少しでも赤くなった皮膚を見つけると、ぬり薬を塗ってケアしていた。 それが出来てしまった。それも在宅でケアできる程度を越えて入院治療が必要、、と訪問医療の医師と皮膚科の専門医の協議の診断結果なのだ。 もっと早く気づいていれば、簡単に治せたのですよ、、と看護師さん言われ、心に刺さる。 でも、、まさか、、ここにできるなんて、思わなかったし、、。 すると、、身体中、何処にでもできるので、気をつけましょう、、と追い打ちだ。 確かに、十円玉ほどの大きさに土手ができて、中が膿んでいる。 膿を削り取るように洗い流し薬を塗る。これを、治るまで毎日繰り返す。皮膚が改善して再生して傷を塞げば治癒したことになるが、患者の体力・栄養状態によって、2ヶ月から3ヶ月かかるそうだ。 高齢の母は、それ以上にかかるかもしれないという。褥瘡とはそれ程侮れないのだ。
で、どこに出来たか、というと、、後頭部、、頭の後、、だ。 なぜ出来た、悔やんでも、出来てしまった以上、、注意不足だった、ということ、、 ここにもできるんだと、そう注意しているしかない。 足の指から頭まで、身体中、何処にでも、できると経験した事になる。 以後、不注意は許されない。。
入院後、4日目、担当医師に呼ばれ面談、、少しでも早く治癒し退院できるように、手術をするので同意してほしいとのことだった。 幹部の傷んだ皮膚を切除き、S字に切開して縫い合わせるのだそうだ。 抜糸まで1週間から10日、その後経過をみて、順調にいけば4月中に退院できるだろう、、とのことだ。 もちろん同意し、手術は10日に行われた。 経過は順調だと聞いている。
そして20日、ソーシャルワーカーから連絡をもらった。 退院に向けての準備、在宅での傷口ケアなど、今から相談していきたいということだった。 週明けの月曜日に、面談の時間を決めた。 医師からは、まだ、退院許可が出た訳ではないが、準備を進めることになった。

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