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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2018年11月16日 (金曜日)

ぼくの写真日記#1088、、 このところの朝、、

<ワン・・> アン♡の声だ。少し離れた所から、控えめに聞こえる。また、呼んだ。 首を回して、声の方を向き、うっすら目を開けた。目が合う。<目が覚めた?> 短いしっぽを細かくふって、<ねぇ、そとぉ、いこうよぉ〜> そう訴えてる。 何時だ? あぁ、6時半かぁ、、正確だ。 無視して、このまま、ウソ寝を決め込むと、すぐそばに寄ってきて、ベットの耳元を前足でガリガリ、、それでも無視を続けると、前足が肩先に侵攻してオイオイ! 同時に、鼻を頬に押し付け、ダブルで催促してくる。 まぁ、いつもは、その前に、わかったよぉ、と手で制する。 気分が乗らない日もあったりして、もたもたしてると、<はやくしなよぉ〜>と言わんばかり、制した手をペロペロ舐め、両前足をベットにかけて立ち上がると、首を伸ばし、大ジャレ付き・大催促となる。。 もう逃げられずに上体を起こすことになる。 ここで、それまで、我関せずと足元で丸くなっていたクー♠︎が、ピョンと飛び降り、アン♡の後ろに付く。 わかったよ!着替えるから待て。そう言ってベットを離れる。着替えてベットを見ると、お二人さん、揃ってベットで丸くなっている。 ほら、行くぞ・・揃って飛び降りると、まっすぐ玄関へ。げんきんなものだ。。  アン♡は、ベットの左側、僕の腹の横辺りに潜り込んできて、丸くなって寝る。 そして、このところは、毎朝この調子で起こされてる。 さて、朝のワンコ散歩だ。
Img_0735
朝の富士(ただし昨日)それにしても、スマホのカメラ機能は進化した。10倍ズームでこの画像だ。前の夕焼けのノーマル画像と比べるとよくわかる。

2018年10月30日 (火曜日)

ぼくの写真日記#1087、、日の入り。

今日の17時ごろ・・・陽が沈む・・・

181030a そして・・夕焼け・が・・
181030b
富士のシルエットが、浮かび上がった・・・

2018年10月20日 (土曜日)

独り言、、10月16日と17日、、母、そして僕のこと。

17日、昼を過ぎた頃、次女から連絡が来た。
「パパ、久しぶりに、夕飯、一緒しない!!」 食事の誘いだった。
カレーならあるよ。と答えると、「パパのカレーもいいけど、外で食べようよ。」
「途中から連絡するから、、」と、駅で5時に待ち合わせる事ななった。
約束の時刻の30分弱前、家を出る。駅まで徒歩15分程、、改札口で待つ。

娘と外食、、なんだかんだと話が弾んで、すぐに2~3時間は過ぎてしまう。
そのため、なかなか時間が取れず、前回は昨年の暮れ、母がペグの交換とレスパイトで入院時にチャンスがあった。 二人の孫嬢を加え四人での食事だった。 今回は次女と二人。僕に気を使ってくれての事のようだ。

改札口の横で待っていると、「もうすぐ着くよ」と次女から。改札口に居るから、と返事、、すると「どっちの改札口?」と聞き返してくる。 おお、そうか、改札口は沢山あるから、見逃さないように、と冗談を返した。 ここは高架線になって、駅舎も一新され、大きな中央改札口が一箇所になったが、それ以前はホームを隔てて北と南それぞれに改札口があった。 次女はその事を言ったらしい。ただもう15年も前のことだが、、。
改札口から見える階段とエスカレーター、、人の波が降りてくる、、おっ、次女も気づいたらしい、大きな笑顔で、こちらに手を振っている。 駅舎だけでなく、駅前の変貌ぶりに驚く娘と一緒に駅を出る。 さて、食事はどこで、、と言うか、、周辺の繁華街に、飲み屋・食事処は沢山あるのだが、、僕はこの辺りで外食した事がないのだ。 とりあえず、駅前の複合ビルの二階、とんかつの店に決めた。 夕方5時を過ぎたばかり、夕食時には早く、店内は空いていた。奥に案内された。落ち着いて長居できそうな席だ。注文を済ませると、早速、「で、どうだったの?」と娘が口火を切った。

僕は、前日16日夕方6時過ぎからの母を話し始めた、、。

栄養剤を温め、ペグにつなぐ。 ベットの背を40度少しに傾斜させ、ベットの高さを調節してから、ストッパーを緩めて、45分程かけて栄養剤を落とした後に、薬と20cc程の水分を与える。 母の静かな食事風景、と言ったところだ。 その後、ゴボゴボとタンが絡んだのだろう、喉が苦しそうだったので、10分程かけて、様子を見ながら、タンを吸引した。 落ち着いて目を閉じている母の様子に、、安心してベットから離れ、自分の机に、、。 この時、7時頃 ここから、10時過ぎ、介護スタッフが来てくれるまでの間、多いときには、1時間おき位の割合で、タンの吸引をするのだが、、この日は、8時過ぎても穏やかだった。 様子を見に行くと、、口を半開きにして、、いつもならタンで、喉をゴボゴボ言わせるのに、、静かだ、、が、それが、、変だ。 表情が無い、、。 口元に顔を近づけてみる、、息を感じない、、。 胸に手を入れる、、 鼓動を感じない、、。 やはり変だ!!! 診療所の緊急電話に連絡。。 担当看護師さんが出てくれた。 状況を説明する。 宿直の医師が駆けつける手配をしてくれた。 次に、ケアマネに連絡、、現状を伝えると、訪問看護師さんに連絡し、すぐ来るとの事。 8:20 ケアマネ到着。 続いて訪問看護師さん、心臓マッサージを試みる。 診療所の医師到着。。 診察の後、、僕に尋ねた、、「今出来る事は、救急車を呼んで救急病院に搬送することがひとつ。 そこで上手く取り止める事ができたら、現状では、救命装置に繋がれて維持されることになるだろう。 あるいは、救命できないと、警察に移管されて、死因解明のための処置がされる。 もうひとつは、このまま、自宅で看取るか。 どちらに決めるのは、家族の息子さんです」と。 しばらく考えた後、「このまま、看取る」と結論した。 医師の先生は、胸に聴診器を当てて、しきりに心臓の様子を確認しているようだった。そして瞳孔を確認すると、腕時計を観て「午後9時35分、です」と一言。  母が、92歳の生涯、幕を下ろした。 
医師、「戻って書類を、、」「明日、朝9時にはいただきに、、」と僕。 看護師さんの指示でお湯を沸かす。ケアマネと二人で、母の体をキレイに整えてくれた。 僕は、新しいパジャマと浴衣を用意した。 パジャマを着替え、浴衣を掛けられ、、母は穏やかに深く眠っていた。。 僕は病院の献体の会に連絡した。折り返し担当医師から連絡が来て、そこで、母の引き取りの日取りが決まった。 その旨を、ケアマネと看護師さんに伝え、介護スタッフへの、明日以降の手配をお願いした。 二人が帰った後、次女と三女に連絡した。 一時間程して、三女が夫君とお別れに来てくれた。 次女は、子供の用などで、献体の引き渡しまでに間に合わないと言う。
翌朝、17日、あれして、これして、これ、済ませて、って、頭の中で整理して、9時に診療所へ向かう。主治医を務めてくださった医師に挨拶をし、看護師さん達にお礼を言って、事務窓口で<死亡診断書>を受け取って帰った。 途中で、コンビニに寄り、4部コピーをとる。
帰宅して、母のベットの枕元を整理して、線香を立て、陰膳を、、。 
献体先の病院からの迎えの車を待つ。。 約束の時刻5分前に、車、到着。。 無駄のない作業・・プロだ。。 定刻の3分過ぎには出立。。左折して車影が消えるまで見送る。
「母の献体」・・僕がすべき一つの事・・終わった。
気を取り直して、市役所へ。。 戸籍係りで、書類提出、、30分待つ。。
届け出後の諸手続きのレクチャーを受ける。 いろいろ各部署で手続きが残ってる。。
市役所での行政書士の法務相談日、、飛び込みで受ける・・・
帰宅、、すごく疲れた、、4時まで、ごろ寝。
5時の待ち合わせに合わせて、家を出る。

2018年9月19日 (水曜日)

独り言、、孫達、そして僕のこと。

僕の三人の娘、それぞれに子供が二人、、 つまり、僕には六人の孫がいる。 男の子が二人、女の子が四人。 孫達の習い事、いろいろやっている・・女の子達は、吹奏楽、バレエ、ヒップホップダンス、チアリーディング、フラダンス、、 一番年下の男の子はウインド・サーフィンとテニス、、生まれも育ちも逗子、絵に描いたような湘南ボーイだ。一番年上の男子はサッカー部だと聞いているが、万年ベンチウォーマーだそうだ。そのためか、試合観戦に呼ばれたことはない。 九月になると、コンクール・文化祭・発表会等々あるようだけれど、、母の介護があって、今年は誰の所にも応援に行けない。ちょっと淋しく思っていたら、動画が何点も送られてきた。 文化祭での部活のブラスバンド演奏や、仲間と結成したバンド演奏(スピッツの曲を歌ってる)。 ヒップホップダンス、チアリーディング、フラダンスの発表会の演技の様子。 バレエ発表会の衣装での写真。 久しぶりに見る孫達、、成長していて大人びて見えた。。 了解を得ていないので、ここにアップできないのが残念だ。
母が脳梗塞で倒れたのが一年半前。 意識レベルが低く、寝たきりになった母を在宅介護で世話をする事になって、一年二ヶ月が過ぎた。 医師の話では、緊急を要する容態ではないが、高齢でもあることから、<誤飲性肺炎><尿路感染><褥瘡・床擦れ>に注意するようにと告げられている。 誤飲性肺炎の予防として僕に出来る事は<タンの吸引>だ。 経管栄養の直前とその前後1時間頃に吸引する。 またゴボゴボと苦しそうな時は、その都度、吸引するが、最近はその頻度が増し、1時間おきにする日が増えた。 吸引の効果が出て、落ち着くと静かに寝入ってくれる。 唯一、ホッと出来る時間だ。 ただ、二時間もすると、またゴボゴボと始まり、吸引の繰り返しとなる。 尿路感染への対処は陰部の洗浄だが、、日に二回、オムツ交換の際にヘルパーさんの手を借りている。 褥瘡・床擦れの予防には、三時間を目安に体位を入れ替え、重心の移動をさせる。 これについては、すでに二度、褥瘡を作ってしまった苦い経験がある。 おかげで、僕なりの工夫を試しながら、対処している。 そんなこんなで、朝、昼、夕、三回の経管栄養時を軸に、ほぼ3時間おきに様子を見るのが習慣になった。  早朝3時に一度起きるのも、このためだ。            
九月になって、ジャズ・サックス教室の真文先生から連絡をいただいた。 「もう皆んな、発表会の準備に入ってるけど、、どうしますか?」と先生。。 あぁ!! すっかり忘れていた。 毎年、11月の初めに教室の発表会が催される。6月には準備を始めていた、、。 わぁ〜、どうしよう。。 かれこれ、1年もレッスンを欠席している僕に、先生はやさしい曲を用意して、楽譜を送付してくれた。 演奏が上手くない事は目をつぶってもらえるとして、問題は、時間的余裕だ。 レッスンを受けたいし、合同リハーサルにも出たいし、当然、当日、時間を取れるか、、。 ケアマネージャーに相談して、支援のやり繰りを相談してみた。 数日、ケアマネも手を尽くしてくれたが、いろいろな人にしわ寄せがかかって、結果は、かんばしくない。 やっぱりダメかなぁ、、とはいえ、、19回目の発表会、、今の段階では、、参加したい、の意思で、練習しています、、という事で受けてもらおう。。 次のレッスン日に先生に会って、気持ちを伝えようと思う。

2018年9月12日 (水曜日)

ぼくの写真日記#1086、、ワンコ散歩・・

久しぶりに、散歩でのアン♡とクー♠️のスナップ写真です。 母の在宅介護を始めてからは、以前のように、3時間もかけてウォーキングに行くことができなくなりました。 代わりに、朝・昼・夕にワンコ達を連れてトイレ散歩に出ます。 コースは主に、野川の川沿い。 川岸だったり、土手上の遊歩道だったり、、 20分程度、、ちょっと物足りないのですが、短い散歩でも、楽しめるように、遊んできます。(ウォーキングの様子は'16年8月以前の<ぼくのウォーキング日記>をご覧ください。)
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  今回は、夏草の刈り取りが済んで、遊びやすくなった川岸、、
  アン♡は走り回って大はしゃぎ。 
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<おい、クー♠️は走らないのか?> <アン♡姉と競争しても楽しくないよ。>
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こちらもマイペースのクー♠️でした。 遊歩道沿いの畑には、秋の恵みが、、
Img_0461             収穫時期を待っています。そろそろ秋です。

2018年8月28日 (火曜日)

ぼくの写真日記#1085、、深夜の月と虫の音と。。

この夏、経験ない程の酷暑日と、クーラーを止められない熱帯夜にうんざりする事が多くて、エアコンを付けっぱなしだ。 おかげで、前回の電気料金は?倍に跳ね上がった請求額にビックリもした。 次回の検針でも同じになるだろうと、早々に覚悟している。 そんな8月も下旬になったある晩、、母の睡眠の様子を確かめた後、台所へのドアを開け、一歩踏み入れて、驚いた。 それまで、ドア一枚の仕切りでこれほど違うんだ。クーラー付けっ放しも仕方ない、と思わせる熱気、、それが無い。。 流し台の上のガラス窓を開けてみる。 ひんやりと冷気が流れてくる。 おぉ、、小さく感動して、部屋に戻り、東と南の窓を開ける。 冷えた室温と変わらない外気だ。 空は雲もなく、星がきらめいて見える。 足元にアン♡とクーが並んで、同じように冷えた外気に感激している。「散歩、行くか・・」と声をかけた。 二匹はすぐに納得? 台所を通り、玄関へ先回りして、眼を輝かせ、尻尾を振って待ち構えている。 深夜の散歩、、すぐに支度して出た。 我が家は西側を隣家に接し、北、東、南が道路。と言っても、東と南は幅4mほどの遊歩道だ。 東へぐるりと回って小川沿いの遊歩道へ。 ワンコ達にはいつもの散歩道。 おぉ、向こう岸の桜並木のすぐ上に丸く明るい月、、満月?。
夜、早い時刻に散歩に出て、西から東へ、遊歩道を行く時、見かけるのは東の空に登り始めた丸い月だ。 が、今夜の月は、西の空、低く傾いている。 そうかぁ、あと2時間もすれば、東の空が白んでくる、、と一人納得。。 すると急に周囲が賑やかになった。「a.m4a」をダウンロード  小川の両岸、草むらの虫達だ。
戻って、月齢カレンダーを検索、、この月は満月ではなく、十三夜あるいは十四夜のようだ。 まだまだ膨らむぞ・・と言う十五夜前の明るい月だ。
 

2018年6月23日 (土曜日)

ぼくの写真日記#1084、、と独り言、、

今月、長女の夫くんから知らせが、二つ、届いている。
一つは、庭の木に掛けた小鳥用の巣箱に、シジュウカラのツガイが先月営巣して産卵し、今月初めにヒナがかえり、、無事に巣立った事。
20180623_160825 (この巣箱、二年ほど前、夏休みの工作として孫君が作った手作りだ。玄関わきの立ち木に掛けて、ずっとそのまま雨ざらしになっていた。それが良かったのだろう。人の匂いが消え、木に同化したように朽ちかけていたところに、シジュウカラが居着いてくれた。 親鳥の鳴き声が、玄関まわりに心地良く響いていたそうだ。 そして、5羽のヒナが生まれ、全員、無事に巣立った。)
                          もう一つは、四年ほど前、庭に植えるようにと、長女に渡した紫陽花の苗、、今年、初めて、花を咲かせたという知らせだ。
20180623_160713 (我が家の近所には、いろいろな品種の紫陽花が咲く。そんな中で、見慣れない花を咲かせる株を見つけ、花が終わった後、挿し木用に枝をもらい、10本以上根付かせ、半分を長女に渡した。庭に植えて、育ててくれていたようだったが、今年6月、初めて花を咲かせてくれた)
突然、長女が他界して、4ヶ月になろうとしている。 いまだに泣けず、涙も出ない。 心の底が冷たく凍ったままのように感じてきた。 そんな時、夫君からのこの知らせは、なぜか、長女からのメッセージに思えた。 『パパ、、何してるの! しっかりしてよ。。』 と言っているのだろう。。 ジワリ、心の底が、溶け始めたようだ。 ちなみに、僕が育てようとした苗は、全滅だった。

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