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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2019年1月19日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1669、、

週に三日、、例えば、月・水・金、で土日を休息、、こんなスケジュールで、と再開したのだけれど、今日は週末の土曜日、かろうじて、今週、2回目のウォーキングです。 それでも、なんとか8時半過ぎには家を出ることができ、9時スタートなどという最悪事態は避けることができた。 よく言えば、徐々にではあるけれど、かつてのウォーキング状況に近づきつつある。そのうち、週に三日・8時前スタートが再現できる、、そう考えることにしよう。 今朝もコースはショートバージョン。この時間、日当たりの良い北岸を左回りで行く。 都立公園に入っても、橋を渡ってくじら山原っぱには移らず、1km先の橋で対岸へ。そこは、初夏には新緑、秋には燃えるような紅葉のトンネルができる名所だ。 今朝は、四月には20品種1000本もの桜が咲く公園の林に入り、くじら山の東側から原っぱに出る。 この時間は、人はほとんどいない。 ロングリードを付けたアン♡は丘を駆け回る。もちろん、クー♠︎は追いかけ回す。最高の運動だ。
19011901くじら山を越え、長く伸びた林の影を駆け抜けて、原っぱの西の端へ、、橋を渡って日当たりの良い岸辺を帰路に、、。この時、橋の陰で陽をさえぎられた小川の川面が凍っているのに気がついた。 雲ひとつない快晴、、明け方は放射冷却で一気に冷え、凍ったのだろう。。  ここ小川沿い、と公園は、最適なワンコ散歩コースでもある。 特に、7~8時台にはたくさんのワンコが集まる。僕らもかつてはその中にいて、ワンコ仲間も大勢いた。人気の犬種はもちろん、珍しいワンコに出会うこともしばしばだ。。 そんな時は、気楽に声をかけ、話をしながら、写真を撮らせてもらったりした。 今朝も、スタンダード・プードルとホイペットに出会った。軽く会釈をしただけで、話す事も写真を撮らせてもらうチャンスも作れなかった。 自身のウォーキングにまだまだ余裕がないという事だ。。

2019年1月14日 (月曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1668、、'19年・3rd.ウォーキング、

バタバタと慌ただしい内に松が明け、鏡開きも済んで、五日ぶりのウォーキングです。 今日もコースはショートバージョン、、8時半過ぎに出て、11時に帰宅。 くじら山の原っぱを駆け回って、丘の上で休憩した後、コースを変えて、夏場の水浴び場所で小川の対岸に移り、、、
19011401Uターンして帰路に、、 第二調節池では、少年野球、、家族も大勢集まっている、、
19011402きっと試合があるのだろう、、。

2019年1月 9日 (水曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1667、、'19年・2ed.ウォーキング、

今朝も、7時に目覚めて、すぐにウォーキングの支度をする。 着替えて、歯磨き、洗顔し、、仏壇に朝の挨拶をすませ、出発、、。 コースは、フルコース+ホームセンターで買物。 径2mmのロープを40m買い、三つ編みにして10m程のワンコ用のロング・リードを作るためだ。片道約90分、買い物時間は別にして、途中で遊びは無し、、昼に帰る予定。 家の前から小川の川原に下り、左岸をゆく。 30分で都立公園に、
1 20分で隣接した隣の都立公園へ、
2 20分で二つ目の公園を抜け、、広い都道を東へ20分でホームセンターに着く。
帰りも同じ道を帰る。ただ小川沿いは右岸を通る。
3                               買ってきたロープを三つ編みにして、、
Img_1213            10m程のロング・リードができた。

2019年1月 7日 (月曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1666、、'19年・初ウォーキング、

朝、目が覚めたのは7時の時報、、冷えていて、布団から出るのが辛い、、<クソ。この寒さに負けるか。よし!ウォーキングだ。>と思い立った。。 サッと布団から出ると準備にかかる、、が、、いつもは、ウォーキングに3~4時間かける。この時期は、8時に出て昼に帰ってくる。従って、冬でもビッショリ汗をかくので、それなりの装備衣装で出るが、 今朝は、何年ぶり? 何も準備をしていない。 あれはどこだ?これは?、、時間ばかりかかって、出発は9時になった。 それでも、今年最初のウォーキング、、快晴の空、柔らかな陽射し、、やっぱり気持ちがいい。歩き慣れた小川沿いの川原も、毎日の散歩よりずっと先まで足を伸ばす、、。 今回のコースはこれまでの半分に短縮、、目的地は、通称・くじら山・・正しくは・・都立武蔵野公園第3調節池予定地・・東西300mありそうな広〜い原っぱ。 ここで、アン♡、クー♠️を走らせます。  もちろん、大はしゃぎ、、です。

19010701 30分程、遊んだ頃、、幼稚園児のグループが姿を見せます。彼らも「くじら山」と呼ぶこの小高い丘の周りで遊ぶのです。 さぁ、場所を交代しよう・・僕らは、丘を離れ、遊びながら西へ300m程、駆け抜けます。。 帰宅したのは11時前、、うっすらと汗をかく楽しいウォーキングでした。

2019年1月 3日 (木曜日)

ぼくの写真日記#1091、、'19年・平成31年正月、、

大晦日から今日、正月三日まで、新年の三ヶ日を一人で過ごした。
さて、何年振りだろう、、何十年?、、いや、、生涯で初めての事だ。 学生時代はアパートで一人暮らしだったが、といっても、年末年始は実家に居た。 結婚すると、家内の実家も都内だったから、お節作りもあって義理の両親のもとで厄介になった。 余談だが、義理の母は和歌山の人で、お頭・姉(あね)さん、と慕われた両親のもとで育てられたと聞く。特に和風料理と味は素晴らしい伝統を受け継いだそうだ。 僕も義母の料理が大好きだった。 娘が生まれてからは、なおさら、義理の両親がそれを望んでいた。 離婚した後も、この習慣は変わらなかったし、義理の両親が亡くなってからは、親子揃ってのお節作りは娘の母親宅で続いている。 まっ、そんな時の僕は、、小さな秘密、としておこう。 14年前、介護のために母と暮らすようになってからは、僕の生活は変わり、常に母と一緒。 独りで過ごしたことはなかった。 それが、昨年十月、母が他界して、一人になった。 そして、この年末年始、初めて一人で過ごしている。 まぁ、アン♡とクー♠︎という家族はいるが、、。 

  元日、初日の出、、家の屋上から、、
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  そして小川の川原から、、
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2018年12月23日 (日曜日)

独り言、、10年目のアン♡のこと・・

北海道の犬舎から、一人空の旅、羽田空港で初対面してから10年と数ヶ月、、アン♡は僕の年齢の追いつきつつある。 と言っても毎日の散歩では、運動不足だ、と言いたげに、野川の川岸を駆け回る。。  さて、これは、10年前の記事だ、、
20181223_51102
このブログ記事を書いている机の足元で、あの時と同じ様に、僕の足首に頭を寄せて眠っている、、。 同じだね!って、、いいや!!、、今は、あの頃とは違って、大きなイビキをかいている。。 うん、、そろそろいいお婆さんといったところ、か。。

2018年12月10日 (月曜日)

独り言、、百年ほど昔の戸籍謄本・に・??

両親の出会いは、見合いの時だっと、かつて、母から聞いた。 母の実家で、父は見合い相手に会うはずだったのだが、その見合いの前に、学校から帰ってきた女学生を見かけて、一目惚れしたという。 それが母だ。 見合いより、あの娘、と、父が祖父に気持ちを伝えると、まずは娘が卒業するのを待て、と言われたらしい。 そして、女学校を卒業するのを待って結婚した。 いや、母に言わせると、結婚・さ・せ・られた、と、笑っていた。 母には複雑な思いもあったそうだが、とにかく、女学校を卒業したばかりの娘と、それまで毎月のように遊びに来るようになったひと回り以上も年の離れた中年男との夫婦ができあがった。 そのせいだろう、「父さんはいつも優しかったよ」母は、よく、そう言って笑った。 その母も、先の10月に他界し、 ささやかな遺産だが相続の手続きのため、母の死亡時から出生まで遡って戸籍を取り寄せる必要があった。 母の実家は静岡県、本籍はそこにあり、出生も同じ、、従って、一つの戸籍を取り寄せるだけで、簡単に済むと思っていたが、役所の担当者が<但し書き>を添えてくれた。 それによると、<母の出生時の戸籍は愛知県にあり、そこから現本籍地へ転籍しているので、転籍前の戸籍が必要>との事だった。 これは、僕の祖父が筆頭者・戸主となった当時の戸籍まで遡る必要が生じたという事だという。 百年近くも前の戸籍、、僕は歴史を遡るに似たときめきを感じた。 なぜ父が母の実家で見合いをする事になったのか、、父と母の実家とは、どんなつながりがあったのか、それらの事情を知る者は、僕の周囲には誰も残っていない。 ただひとつ、手掛かりが見つかった。父の本籍地も愛知県、、古い住所表記によると、、父と母、共に実家は、かつて、同郷だったのだ。 母の本籍地の役所から届いた古い戸籍謄本の写し、、それが教えてくれた。 さて、その先の戸籍に、どんな発見があるのか、、、楽しみだ。

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