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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2006年5月

2006年5月31日 (水曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その2−2。

「どこか、お探しですか,,,?」
そのひとが探しているには、
有楽町方向へワンブロックもどった辺りのビルのようでした。
ぼくは、メモに略図を書いて説明すると、かるく会釈をしてわかれた。
でもどこか気になって振り返ると、、、そのひとの後ろ姿は、いっそう混乱しているようです。
ぼくは、小走りに追いかけて、もういちど声をかけました、、、!
「案内しましょう!」
そのひとの迷惑など関係なく、前を歩いて、目的のビルの前まで誘導すると、
「ここだと、おもいますよ、、!」と一言、、。
こんどは、そのひとが会釈をして、ビルのなかに入っていきました。

さて、、店まで地下鉄で二駅、、天気もさわやかだったし、、
予定では、皇居のお堀沿いを、歩いて帰るつもりでいたのですが、、、
ぼくには、20分ほどの回り道、、、東京駅から電車に乗る事にしました。

今回の出来事は、、いってみれば、、これは、ぼくのおせっかい!
そのひとが、喜んでくれたか、、まったく疑問ですが、、、。
ただ、気にとめてしまっては、素通りできないのが、、、
ぼくの性格なのです、、、。

つづく、、、

2006年5月25日 (木曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その2−1。

出逢いは、ちょっとしたおせっかいが、きっかけになることも、、あります。
それは、丸の内のビル街を歩いていた時の事、、、。
東京駅から有楽町駅の間、大手町から日比谷にかけて、
国道1号と東京駅前の大通りにはさまれた、丸の内を南北に通る裏通りは、「丸の内仲通り」と呼ばれ、整備と再開発が進んで、、、今は、落ち着いた並木と、ビルの一階には高級ブランドのブティックや有名シェフのレストランなどが並び、のんびりゆったりと店を覗き回っては、散策の出来る、ちょっと優雅な街に変わりつつあります。
なかには、ぼくのお気に入りの店があったりして、、、。
その日は、有楽町で映画を観ました。マリオンを出て、JRのガードをくぐると、丸の内のビル街につづきます。
アランミクリのブティックで修理上がりの品物を受け取ると、ウインドショッピングをしながら、のんびり北へ上っていました。
東京駅中央口から皇居にむかう広い通りを渡って、左へ和田倉門へ向かおうとした時、、、
なにやらメモを見ながら不安げな女性を見掛けました。
シャープなスーツを着こなしてキャリアウーマン然としたその人は、
なぜか、不安といら立ちで落ち着かない様子、、、
「義をみてせざるは、勇無きなり!」というより、、ただのおせっかいですが、、、
ぼくは、まっすぐ近づいて、声をかけました、、、!
「どこか、お探しですか、、、?」

つづく、、、

2006年5月17日 (水曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その1−4。

ランチで始まった付き合いは、それから三年つづき、、、
デートの範囲も、ふつうの恋人たちと同じように、ひろがってゆきました。
その人のなかにあった、やさしさ、さみしさ、なやみ、くるしみ、あこがれ、希望、、
すべてを知り、受け止めていたと、おもっていました、、、。
ある日、その人がもっとも待ち望んでいた、妊娠がわかって、
ふたりの未来像がすこしずつ違っていったのです、、。
そして、六ヶ月目に入った頃、、、
その人のもとめで、別れる事になりました、、、。
新しい家族の誕生を前に、夫婦と子供、三人の暮らしの在り方を考えたい!
というのが、理由でした!

あれから七年余りが過ぎ、あの子は、小学生、、?!
兄弟、姉妹、はできたのかな、、、?
月の三分の二は、出張で家を空けていたご主人も、
仕事の内容は変わったのだろうか、、、?
いまでは、あの人に孤独感はないでしょう、、、!
あの日のように、いまも、あかるくやさしい笑顔にちがいない、、、!

それにしても、あの日、不用意に言ってしまった、ぼくの一言が、
あの人の心を決めたのだと、思っています。

つづく、、、

2006年5月16日 (火曜日)

リュック.ベッソンの「アンジェラ」、、、。

リュック.ベッソンが監督なり、製作に関わった映画で、
ぼくが観た作品は、この「アンジェラ」で十本目になります。
最初は「グラン ブルー」だったかな、、、彼の名前を覚え、、、
去年の「ダニー ザ ドック」のように、監督だけではなく、
脚本に彼の名をみつけたりすると、観に行くようになりました。
この「アンジェラ」は
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ぼく自身が、描かれているようで、何度か涙してしまった、、、!
ぼくは、アンドレ、、?! きみは、アンジェラ、、!!
あのトイレの鏡に映る自分に語りかけるシーンは、
忘れていた物を想い起こさせてくれました。
リュック.ベッソンは十本監督したら、監督はしないと、
かつて言ったそうですが、、、。
もしそうだとしても、
この「アンジェラ」は、それに相応しい作品かもしれません。

2006年5月 9日 (火曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その1−3。

週に一度、ふたりで買い物をするようになって、、、
その様子は、というと、、、
男と女の会話というより、
内容は、献立や味付け、調理法、どう安くあげるかなどに始まって、子育てまで、、、
まったく主婦どうしのそれで、話しの種はつきませんでした。

そんなある日、お昼を食べ損なったということで、、、
遅めのランチを、ふたりでとることになったのです。
スーパーの店のそと、ふたりでいるのは、初めてです、、、。
いつもとちがう動悸が、ほほを染めているような気がしました。
スーパーの近くには、
フレンチやイタリアン、中華も、和食も、、、
こじんまりと洒落たレストランがあります。
そして、ときどきの、ふたりでのランチが、楽しみになり、、、
話しの内容も、いつしか大人の会話にひろがっていきました。
最初の出逢いから、、五ヶ月になろうとしていました、、、、。
つづく、、、

2006年5月 7日 (日曜日)

新緑が、きれいです、、、!

GWの最後は、一日中、しとしと雨模様、、、。
用があって、昼近くに家を出て、次女の所に向かいました。
小川沿いの遊歩道、雨に濡れた並木の新緑が
ひときわ綺麗でした、、、!
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2006年5月 4日 (木曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 1−2。

最初の出逢いは、混雑したレジの列で、ぼくが助けられた事から始まり、、、
二度、お礼と挨拶の言葉をかけた。
その度に、さわやかな笑顔で、そのひとは応えてくれました。
そして、二ヶ月程が過ぎ、四度目に出逢った時、
そのひとのカートに、自分と同じ魚をみつけた、、、。
ぼくのは四匹でワンパック。そのひとは二匹。ひとまわり大きくて、身が厚い。
「わっ、美味しそうですね、、!」
「ええ、ささやかな贅沢です、、。」
「ぼくも、それにしよう、、!」
自分のカートをあずけて、売り場に取って返すと、二パックに取り替えた。
倍の値段。「そう、たまには、ささやかな贅沢さ!」にこっとつぶやいた、、、。
その日から、週に一度の買い出しは、曜日、時間を待ち合わせて、
ふたりそろってするようになっていました、、。
そして、ある日、、、。
つづく、、、

2006年5月 3日 (水曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 1−1。

おもえば、、出逢いって、見落としてしまいそうな小さな偶然の重なりですよね、、、!
気づいたら、いつしか大きな存在になっていたりして、、。
たとえば、十年も前、、、
一週間分の食料を買い出しに,いつものスーパーに出かけたときの事,,。
カートいっぱいに、品物を買い込んで、やっとレジの番がまわって来た時、
ぼくは、買い忘れを二品、思い出した。
レジを途中で止めるわけにもいかず、思案にくれていると、、、
「それなら、わたしが、、!」といって、後ろに居た女性が、取って来てくれたのです。
その日、それだけのレジでの数分の出来事、、。
そのひとの心遣いが、ぼくの日常をかえていくきっかけになったのです、、。

三週間ほどたったある日、同じようにカートを押して品物を選んでいると、
あのひとに出逢いました、、。
「先日は、、どうも、、」なんと素っ気ないぼくの挨拶でしょう。
しかし、それに応えてくれたそのひとの笑顔は、すれ違いの一瞬でしたが、
とてもさわやかで印象的でした。
そして、つぎに出逢ったとき、、、。
つづく、、、

2006年5月 2日 (火曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、!   はじめに。

寂しさに押しつぶされそうな時、かつての恋を思い起こして、
時間が通り過ぎてくれるのを、じっと待つ、、、なんて事、ありますか?
好き、。と、いう言葉だけでは、想いの丈が届いたかどうか、不安になったり、、
話しの途中で、思いがけないほうへ、言葉がころがってしまって、、、
誤解だけが、重くのしかかって来て、、、
沈黙に耐えられずに、吐いた言葉が、また誤解を増幅してしまう,,,なんて事も?

ぼくが、こころを奪われてしまったひとは、二十以上も若く愛らしい女性。
自分の手で幸せにしたいと、はじめてこころが高鳴ったひとです。
ただ、そんな想いは、然もすると,彼女には迷惑なだけのおせっかい。
いや、そんな雰囲気さえ感じさせることは、彼女を困惑させるだけなのでしょう。
連絡も取れないいまは、ここに想いを書き留めて、
気持ちを静める事ができたらと、おもうのです。
つづく、、、。
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2006年5月 1日 (月曜日)

ああ、、HPが、こわれる、、、?!

ぼくが、PCを購入したのは、去年の六月。そしてやっと十ヶ月。
日々の操作には慣れたものの、、超初心者であることには、いまだ変わりなく、
理解し難いトラブルなど起きたひには、、ただただオロオロうろたえるばかで、、
今回、はじめてのトラブルは、
60ページも重ねて来たHPが壊れてしまうのではないかと、、、
まさに頭の中が真っ白になってしまう衝撃でした!!
一日かかって、つくったページが、手順通りにUPしたはずなのに、写真は途中で切れて表示されないし、そのファイルも正しく開かない、、。
写真は取り込み直し、ページを作り直して、、改めてUP。
やっぱりだめだ〜!
ベテラン諸氏なら、はて!と気づくのでしょうが、、、哀しきは超初心者!
頭は真っ白、心臓は口から飛び出さんばかり、早鐘のよう!
まずは、いつも世話になっているMACのサポートセンターに☎!
ちなみに、ぼくのPCはMAC mini。
状況を話すと、、あれこれと、指示をだしてくれる、、、。
結局、二時間もかけて、可能な修復を試みてくれたけれど、
PC本体に異常はないと言われ、ひと安心、、、。
原因は、ソフトにあるのかも、、と言われて、ちょっと困惑!
Adobe GoLive CSを使っているのですが、、
Adobeのサポートは契約制で有料と聞いていたからです。
以前、買ってすぐ、なにもわからず、Adobeのサポートに泣きついた事があったのです。
そのときは、トラブルではなく操作の仕方を、例外、特別、内緒で、、教えてもらったのですが、、
今回は、泣きつく勇気もわいてきません。
その日は、電源を落として、頭を冷やすことにしました。

翌日、PCを立ち上げ、マイニフティのトップページから、なにげなく、
あなたのホームページ サービス利用状況を、、クリック!
そして、問題は、一挙に解決したのです、、、、!!!!

あなたのホームページ容量使用状況、99.9%、、、!!

良い勉強になりました!

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