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2006年9月 9日 (土曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 3−1。

いくつかの偶然が重なって、出逢いの扉が開くとき、
一番大切なカギは、、、
おたがいのこころが、閉ざされていない、ということでしょう、、ね!
あるいは、警戒心をといて、すき間を開かせてくれる、ちょっとした力が、
偶然のなかにひそんでいた、か、、ということでしょう、、、。

その女性との出逢いのとき、、扉を開けてくれたのは、
ひとりのユニークともいえる男性でした、、、。

ある年の十月に入った頃、
ぼくは横浜元町にあしをのばしていました。
石畳をぶらぶらと歩いては、気に入った店をみつけると、
なにを買うわけでもなく、店内をみてまわりました。

ぼくの、お気に入りの店は、
みなとみらい線の駅を出て左すぐにある、革製品の店。
バックを中心に小物まで、オリジナル商品が豊富に揃っている店です。
いえいえ、あのkitamura、kitamura2とはまったく別の店です。
genten というちょっとかわった名の店の 横浜元町店 です。
いつか、ここの財布とトートバックが欲しいとおもっているのです。

そしてもう一軒、紅茶の専門店 ラ.ティエールです。
この店で、ぼくは、ずっと気になっていた、あのロンネフェルトという紅茶
偶然みつけたのです。

ここのご主人は、とても人懐っこくて、話し好きな方のようで、
ぼくの質問を、五倍も十倍にもふくらませて答えてくれるのです。
この日も、
しばらくロンネフェルトの説明をしたあとで、
二階のカフェで試しに味わってみては,,,と言うのです。
しかも、なにを勘違いしたのか、
ぼくのとなりで一緒に話しを聴いていた見知らぬ女性客にも、どうです?、、と促すのです。

ぼくとその女性は、試してみましょうか、、!と無言で顔を見合わせながら、
店主に押されるようにして、二階へ、、ティールームのテーブルについたのです。

つづく、、

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