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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2006年9月

2006年9月25日 (月曜日)

仏家庭料理の店、トロワ.サージュ、、、

まるまる一年ぶり、、
水道橋駅近くにある、仏料理の店、Les Trois Sagesでランチを食べた、、、。
Dvc69251_1 ここは、オーナーシェフのご主人とソムリエの奥さん、
そしてパティシエの若い三人できりもりしている、
こじんまりしたかわいい店です、、、、
が、八月にリニューアルしたそうで、
すっかり落ち着いた雰囲気にイメージチェンジ、、
ではなく、、
グローアップしていました。


ランチメニューは四つのコースから選ぶのですが、、、
ぼくは、いつものAコース。
Dvc69252_2
前菜にスープ、
メインに魚、
そしてデザートと紅茶、を選びました。

 

きょうのスープは
季節野菜のフィシリソース、
じゃがいもとポロネギの冷製ポタージュです。

魚料理は、、、温野菜を添えた、すずきのポアレでした、、、
が、写真に撮るのを忘れて、食べてしまいました。


デザートは
Dvc69253 写真は撮ったものの、、
くわしい説明をメモするまえに
これも、美味しくいただきました。

2006年9月23日 (土曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 3−2。

店の主人は、その女性をぼくの連れだと、思い違いをしたのか、、、
あるいは、それにはおかまい無しに、
ふたりをティールームに案内したのか、、、
どちらにしても、まったく見ず知らずのふたりは、
小さなテーブルをはさんで座り、ロンネフェルトを味わうことになりました。

ぼくは、アイリッシュモルツのミルクティーとレアチーズケーキ、、
彼女はアールグレイのストレートとシフォンケーキを注文して、
簡単な自己紹介をすませました。
そして、
ロンネフェルトを知ったいきさつと、そのときの感激を懸命に話して、
こんな事態になってしまったお詫びと、
こうして一緒に過ごせる感謝の気持ちを、彼女に伝えようとしました。
ただ、懸命になって、我を忘れてしまうと、
ついついふだんの自分が出てしまって、、、
習慣というか、ぼくの家族では、ごく当然のおこないなのですが、、、
娘たちとするように、、少しずつ分け合って、味見することを誘ったのです。
はじめすこしためらっていたようでしたが、
彼女は明るく微笑んで応じてくれました。

ケーキを半分ずつ分け合い、、
二杯目の紅茶は、お互いのポットから注ぎ合って、
話しも途切れること無く、、、
おかげで、いっぺんにふたりの距離が縮まったようでした。

色白で、化粧を感じさせない肌。
くっきりとした二重まぶた。
賢さと優しさがともにかがやいている瞳。上品で知的な唇。
バランスのととのった眉。
おもながな顔をそっと包むようなショートヘア。
細くのびた指。
背をすっとのばして座る姿。

そのひとは自宅でピアノ教室を開いているそうです。

ぼくの中に、なにかが芽生えたような二時間でした。

つづく、、、

2006年9月22日 (金曜日)

愛輪にのって、、、!

我が家の前に、小川が流れていることは、
これまでも何度か話しました、、。
今日は、小川沿いの遊歩道を下流に向かって、
一時間ほど、サイクリングにでかけました。

まずは、我が愛輪!
Dvc05_1 10数年前、ミナミスポーツ
購入。



Dvc69221_1  スタートは
我が家のまえの橋のたもと。
遊歩道を走りながら
小川にかかる橋の中央からの眺めを
お見せしましょう。

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Dvc69224_1                                                                          

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今日はここまで。
この小川が大きな川に合流するまでの、約五分の一。
小川にかかる橋の中央からのそれぞれの眺め、、、いかがですか?

2006年9月15日 (金曜日)

愛器 アメセル,マーク6のストラップ、、、

六年ぶりに、ストラップを替えました。
ストラップについても、使いやすさや楽器の響きに、
こだわる方もいらっしゃいますが、、、
ぼくの場合は、もっぱら見栄え、、!!
それも、オリジナルにこだわります、、、ニコニコッ、。
で、、、出来上がったのが、これ!
Dvc0001_2

タイの山岳民族の

民族衣装の一部分。

Dvc0002

付けると、こんな感じ、、、
Dvc0003

      いかがでしょう、、、 本人は納得の出来です、、、。

2006年9月13日 (水曜日)

秋の味を いただきました、、ニコッ!

昨日届いた『豊水 』を、夕食のあと、デザートにいただきました。

シャキッとした歯ごたえ。みずみずしい甘さ。

Dvc001

ロンネフェルトのアイリッシュモルツが、よくあいます。

ノンシュガー、ノンミルクのストレートがいいです。

このバックのブランドは、、??

Dvc00002_4フランス製。

キルティング製です。

上品で発色の良い染め。

かわいいデザイン。

小物入れ から
大きなトートバックまで
いろいろな商品があるそうです。

都内で
扱っている店を
ご存知の方、、
教えていただけるとうれしいのですが、、、。

2006年9月12日 (火曜日)

秋の味覚の便りが、、届きました、、!

こぶしよりも大きく、丸々と実った、、、
「豊水」です。
Dvc00002_1

あの方の実家が、梨農園を営んでいらっしゃって、、
わざわざ取り寄せて、
毎年、贈ってくださるのです。

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毎回、お礼の便りしかできないのですが、、、

一年間タンセイ込めて育てた収穫のおすそ分けを、
つつしんで、いただきます。

今年も、収穫の手伝いに行かれたのですか、、、?

娘達も、くちには出しませんが、
この美味しさを、楽しみにしているようです。

ほかにも、ぼくには手に入りにくい名産物を送ってくださったり、、
今後も心待ちにしております、、では、、図々しいすぎるでしょうね、、。

ただ思うのは、、、
ひととの関わり、結びつきとは、、ふしぎで、大切なもの、だということ!
滅多にお逢いすることはないのですが、、、
かけがえの無い絆で結ばれているのだと、感じるのです。

厚くやさしい心遣いに、、、
かんしゃ!感謝、、!です。

LA CAGE の バック、革製品を、ご存知ですか、、、?

ぼくが転職して、婦人服メーカーに勤めた頃、、
青山通りに、「ベルコモンズ」が立ち上がり、
ファッションビルの先駆けとして、注目されたことがありました。
その地下一階に、
オリジナルの革製品を製作販売する店 「LA  CAGE 」が出店していました。

キーホルダーなどの小物から、旅行鞄やゴルフバック、革のコートまで
実に幅のひろい品揃えで、、、
定期的に訪れて、品物をながめるのが、楽しみでした。

もちろん!
LA  CAGE の製品、、、ベルト、手袋、鞄、等いくつか持っていましたよ。
じつは、
バックにこだわる先駆けになったのが、
この LA  CAGE  のサイドバックです。
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  Dvc00006_2
Dvc00002_2 Dvc00005_1
サイズはおよそ240×160×50㎜。素材はペッカリー。
持ちやすいサイズと、しっとりとした肌触り、、、。
なかの仕上げも、布にペッカリーを組み合わせ、ステッチひとつにも、
職人のこだわりが伝わってくる、丁寧でほっとする仕事ぶりです。

ただ、何年も使いつづけたせいで、
汗と手垢が染み付き、底には穴が開いてしまっています。

何年かのち、LA  CAGE は閉店し、その後はゆくえがわかりません。

このバックでペッカリーという素材を知り、革製品への、
ぼくのこだわりの原点になったのです。

LA CAGE の職人さん、今は、どこでどんな仕事をしているのでしょう、、、。

2006年9月10日 (日曜日)

genten のカードケース、、、!

自宅から、電車で、約1時間半。
銀座に出るより30分ほど余計にかかるけれど、
月に一度、ぶらりと横浜元町にでかけます。

TOMORROWLANDgenten を覗いて時間をつぶし、、、
目当ての店でランチを食べて、、
帰りに、ラ.ティエールでロンネフェルトの茶葉を買って帰るのです。

以前は、時間つぶしに付き合ってくれたお相手もいたのですが、、
今は連絡もままならず、ひとりで、思い出をたどりながらの、
半日を過ごします。
そんな思い出を、手のひらに感じさせてくれるのが、
このカードケースです。
Dvc00001_1
ご覧のように、JRのスイカと、反対側にパスネットや名刺を入れて、
持ち歩いています。
カードケースを持つようになって、これは二代目。
五年以上使っていた前の物が、
あまりに傷んでしまっているのをみて、
誕生日の祝いにと贈ってくれたのが、このgentenのカードケースです。
上質な革としっかりとした手縫いの仕上げ。
これと同じシリーズの大きめな札入れを、
こんどはぼくから贈ろうときめていたのですが、、
その想いを果たせぬまま、時はせつなく過ぎてしまいます、、、。

2006年9月 9日 (土曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 3−1。

いくつかの偶然が重なって、出逢いの扉が開くとき、
一番大切なカギは、、、
おたがいのこころが、閉ざされていない、ということでしょう、、ね!
あるいは、警戒心をといて、すき間を開かせてくれる、ちょっとした力が、
偶然のなかにひそんでいた、か、、ということでしょう、、、。

その女性との出逢いのとき、、扉を開けてくれたのは、
ひとりのユニークともいえる男性でした、、、。

ある年の十月に入った頃、
ぼくは横浜元町にあしをのばしていました。
石畳をぶらぶらと歩いては、気に入った店をみつけると、
なにを買うわけでもなく、店内をみてまわりました。

ぼくの、お気に入りの店は、
みなとみらい線の駅を出て左すぐにある、革製品の店。
バックを中心に小物まで、オリジナル商品が豊富に揃っている店です。
いえいえ、あのkitamura、kitamura2とはまったく別の店です。
genten というちょっとかわった名の店の 横浜元町店 です。
いつか、ここの財布とトートバックが欲しいとおもっているのです。

そしてもう一軒、紅茶の専門店 ラ.ティエールです。
この店で、ぼくは、ずっと気になっていた、あのロンネフェルトという紅茶
偶然みつけたのです。

ここのご主人は、とても人懐っこくて、話し好きな方のようで、
ぼくの質問を、五倍も十倍にもふくらませて答えてくれるのです。
この日も、
しばらくロンネフェルトの説明をしたあとで、
二階のカフェで試しに味わってみては,,,と言うのです。
しかも、なにを勘違いしたのか、
ぼくのとなりで一緒に話しを聴いていた見知らぬ女性客にも、どうです?、、と促すのです。

ぼくとその女性は、試してみましょうか、、!と無言で顔を見合わせながら、
店主に押されるようにして、二階へ、、ティールームのテーブルについたのです。

つづく、、

2006年9月 5日 (火曜日)

ジャズらしく、サックスを吹きたい! #2

第七回 ジャズサックス教室 発表会 日程 きまりました!

十一月四日 土曜日 1時から5時。

会場は、御茶の水にあるライブハウス

清水絵里子さんをはじめとするピアノトリオをバックに
ソロ1曲と4〜5人でのアンサンブル1曲、を
参加する20人ほどの生徒がそれぞれ演奏します、、、!

生徒の半数は、若い女性です、、、中には中学生もいて、、、
中年になってはじめて楽器に触れたぼくには、羨ましいほどの上達ぶりです。
それでも最近は、定年後、習い始めたという仲間がふえ、
今では、生徒の平均年齢もぐんと上がったようです、、、。
そんな中年以上の男性軍はというと、、
ぼくをはじめ、ジャズというには、気恥ずかしい演奏が多いのだけれど、、、
そこは、それ、、、
聴衆には仲間や家族のやさしい顔ばかり、、、
楽しむのは若い人に負けません、、、
毎回、ミス、ドジ連発でも、おおいに盛り上がる発表会です。

こんなぼくたちの未熟な演奏につきあってくれるプロのミュージシャンの方達、
会場を提供してくれるライブハウスのオーナー、
そして、なにより、生徒ひとりひとりの演奏曲をアレンジしてくださる
われらが、真史先生、、、。
これらのみなさんに支えられて、今回で七回目の発表会。

十回目の記念会を期待するのは、、、早すぎますか、、、ね?!

2006年9月 2日 (土曜日)

ブログをはじめて一年、、、、

デザインを替えてみました、、、。

どうでしょう、、、がらりと、イメージがかわりましたか、、、?

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