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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2006年12月

2006年12月26日 (火曜日)

きょうは、、ちょっと、、独り言、、

朝、6時、、、雨、、。この時期、日の出は、まだ先です、、。
Dvc6122601_1

夕べ、、、久しぶりに、徹夜して、、夜を明かした、、。

といっても、別に仕事が忙しかった訳ではなく、、

おもしろい小説に出会って、

一晩で、読み終えたとか、いうことでもありません、、。

ただ、いつになく落ち着かず、、

心と身体が、背を向け合って、かってに寝る間を逃してしまった、、。

正直に言えば、、

ひとりの女性のことが、、気がかりで、、ではなく、、、切なくて、、でもなく、

恋しくて、、そう、たまらなく恋しくて、、

いったん入った布団から起き出して、、

眠れぬままに、、夜を明かしてしまったのです、、。

7時半、外は、雨、、、今朝のウォーキングは、休みです、、。

Dvc6122603


 

2006年12月 9日 (土曜日)

タフィー、Taffy、、たっふぃー、、、!

朝から、しとしと、、細かく、冷たい雨です、、。

日課のウォーキングにも出られず、、気分も沈みがち、、、

そんなところに、、コツコツッ!と、ドアをたたく音、、、

そして、『郵便で〜す、、』の声、、、

、、、届きました、、、遠く、関西のあの方から、、、

いつも、忘れた頃に届いて、、ビックリ、ワクワク、、

喜ばせてくれるのです、、。今回は、手作りタフィーです、、。
             Dvc612602_1
もともと、お子さんのオヤツにと、作りはじめたそうですが、、

いつしか、その美味しさが評判になり、、

週に数回のわずかな限定量しか作れないこともあって、、

今では、、即日完売の人気商品になっているのだそうです、、。

以前は、図々しくも、お代わりの催促をしたほどでしたが、、

今は、届けてくださるのを、、おとなしく待っている事にしているのです、、!

その「手作りタフィー」が届いたのです、、。

融けやすいこともあって、、秋冬限定の手作りタフィー、、

久しぶりに味わう、、こころのこもった、やさしい甘さです、、。

ぼくの好きな紅茶、ロンネフェルトのアールグレーのストレートに良く合います。

と言いつつも、手が止まらず、Dvc612901もう、残りは、これだけです。

ごめんなさい、、。今日は食べ過ぎました、、。

2006年12月 2日 (土曜日)

手編みセーターの冬支度、、、

東京は、今朝も、雲ひとつ無い、、快晴、、、。
我が家の三階の窓、Dvc612201 と、青空、、。

こんな朝は、トレーニングに出たいのですが、、十時過ぎには、用があって、、

外出します、、。、、で、ウォーキングはおやすみ、、。

かわりに、、セーターの陰干しをして、、これからの寒さに備えます、、。

さて、用をすませるために、家をでたところ、、

日当たりの良い塀際で、カマキリを見つけました、、、

Dvc612205_1 Dvc612204            生きているのか、、

確かめようと、、つついてみると、、起き上がって、身構えました、、。

危うく、カマでひっかかれるところでした、、。それにしても、、この時期に

生きたカマキリに出会うとは、おもいませんでした、、。まさに小春日和です、。

東京郊外のローカル線、、明るく温かな陽光があふれます、、。

Dvc612203 Dvc612202_2
ほほえましい若い夫婦、、。
携帯をのぞきこんで、なにやら、楽しそうに、話しています、、。


1時に帰宅して、、3時間ほど、セーターの陰干し、、、取り込んで、しまう前に、

撮りました、。この15年ほど、大切にしている、五枚の手編みのセーターです。
             Dvc612206

Dvc612209 Dvc612212 ぼくが、最も気に入っている色と風合いです、、。
細めの糸ですが、毛足が長く、軽くて暖かくて、ジャケットのしたに重ね着しても、もたつかない、、最高の一枚です。

        あまり使用頻度が高かったので、袖口や裾の糸が擦り切れ、ほつれてしまっています、、。


Dvc612211 Dvc612216 二番目に重宝しているセーター、中太の糸で、目をつんで編み込んでくれた、少し重いけれど、、中にカラーシャツを合わせて着ると、真冬の寒さも気にならない、暖かいセーターです、、。



Dvc612208 Dvc612214 ぼくが、一番ラフに着ていた一枚です、、。濃いグレーで、どんな色にも合わせやすく、毛足の長い、軽くて暖かいセーターです。右の袖だけが、微妙に色合いが違っているのですが、、それがかえって、素人の手編み、の味わいのようで、気に入っています。


Dvc612207 Dvc612213 編み上げるのに、、一番、労力と神経を使ったと、言われた一枚です、、。ぼくは、身ごろを、ボタンか、ファスナーにしてと、言っていたのですが、出来上がったのは、、これ、、。これまで、数回しか着ていませんが、、それでも、ぼくには、宝物の一枚です。



Dvc612110_2 Dvc612215_1 ぼくが、モスグリーンと、色を指定して、編んでもらった、五枚目のセーターです、、。

少し慣れたせいか、早く編み上がったので、感激した記憶があります。シンプルなデザインで気に入っています、、。



ぼくが、大切に着てきた、五枚の手編みのセーターは、、素人が、仕事の合間に、

本を見ながら、夜なべをして、編んでくれた物です、、。

一枚一枚に、、それぞれ思い出があって、、楽しい記憶が、編み込まれています。

いまでは、すそが、袖口が、ひろがってしまったり、、、

襟元がのびて歪んでしまったりと、、、玄人の作品のようにはいきませんが、、

それも、心のこもった趣として、、ぼくの気持ちをとらえています、、。

 

 

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