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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2007年1月

2007年1月 1日 (月曜日)

ちょっと、良い話し、、。

この話しは、又聞き、です、、。 ただ心に残る話しなので、紹介します。

6才になるS君は、アレルギーがひどく、、身につけるもの、生活用品、もちろん、食べ物にいたるまで、、大変な注意が必要です、、。
当然、ほかの子供達よりも、「ダメです、、」と言われることが多くなるのですが、、まだ幼いS君には、理解する事も、納得する事もできませんでした、、。

ある日、友達から、ある店のお子様ランチを食べに行った話しを聞いて、
『自分も行きたい、、』と駄々をこねます、、。
母親は、言い聞かせようとしますが、納得せず、、、
サンタへの手紙に、『ご飯を食べに連れて行ってくれるママに変えてください』と書かれてしまったそうです、、。

クリスマスの日、
S君のお母さんは、手作りのお子様ランチを、弁当箱に詰め、、
S君を連れてレストランへ、、、。
事情を話し、店内で弁当を食べさせてもらえないかと頼みますが、、
断られてしまいます、、。
それでも、はじめての外食に喜んでいる我が子をみると、諦めきれず、、
幾つものレストランにあたって、頼んでみたのですが、、答えは何処も同じ、、。

夜8時をまわり、諦め半分で、あるファミリーレストランへ、、、
出迎えた店員に、お願いすると、、
「少々お待ちください」と10分ほど待たされ、
奥から、責任者らしい人が出てきたときはもう、
期待さえしていなかったそうです、、。
が、その人に言われたのは、「お弁当を預からせてほしい、、」の一言。
そのまま、テーブルに案内され、意味がわからないまま待つこと更に10数分、、、
しばらくしてその人手には、、お子様ランチのプレートが、、、。
お母さんが作ったお弁当が、温めなおされ、かわいく盛り付けられて、
S君に運ばれてきたそうです、、。
ご飯には、クリスマスの旗が立ち、、
おまけの玩具も添えられて、、、。

「親子で素敵なクリスマスプレゼントもらっちゃった、、」と話すお母さんは、
泣いて喜んでいたそうです、、、。

この話しを知って、、、
ぼくは、ある経験を思い出しました、、。
それは、まだ学生だった頃、、、。

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