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2007年7月20日 (金曜日)

ぼくの、、写真日記、、#32、と 思い出の千社札 。

日本海にあった梅雨前線が、再び南下しているとかで、、どんより曇り空、、。

夜には、まとまった雨が降る、、そんな予報のようです、、。

九州地方では、梅雨明けがはじまり、、関東でも、来週には梅雨が明けそうです。

しとしと雨の季節の終わりは、、紫陽花の花の終わりでもあります、、。

バス通りと我が家の前の道の角に、ちょっと立派な紫陽花の株があるのですが、、。

今年、最後の花を咲かせました、、。

ブルーとピンクの人の頭ほどの大きな花をいくつも咲かせていたのですが、、

最後の花は、、これ、、     
Dvc772004 Dvc772005

ぼくのこぶし程の大きさ。しかも、形は、いびつです、、。

他の花は、全部茶色く色あせ、枯れてしまい、、この株、最後の花です、、。

キレイに咲きそろってほしいと思うのですが、、、これが、今、この株の

ありったけのチカラなのでしょう、、。

ゆっくり休んで、来年、素敵な花をまた咲かせてください、、。

そして、もうひとつ、、、

以前から探していたのに、なぜか見つからなかった、、

ぼくの千社札が、意外なところから出てきました、、。
     Img772010
これは、ぼくが、社会人になった時、、浅草に住む知人を介して、

彫ってもらったものです。 浮世絵のように、絵を入れて、多色刷りでも

作れるのですが、当時のぼくには、基本の二色で精一杯でした、、。

墨一色は、神社仏閣などの建物に貼付ける用。 長い年月のうちに、白い部分が

朽ちてしまっても、墨は木肌に残る。これを、『抜け 』と言うそうです。

千社札を貼るには、暗黙のルール、しきたりが、昔からあるのだそうですが、

今では、むやみに貼る人が増えてしまい、、千社札禁止が、ひろがっているとか、、。

悲しく、寂しいことです。

色が入っているは、交換札とよばれ、お互いに交換し合う物なのだそうです。

江戸時代からのようですが、楽しい文化だと思いませんか、、、?!!

写真の札の下は、朱色の版木です。裏側が、墨の版になっています、、。

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