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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2007年11月

2007年11月29日 (木曜日)

出逢いと別れ。想いの丈、番外 #1 

すこし色あせた、2枚のカラー写真があります。

今はまだ、全部をみせる事ができませんが、この番外編を綴りながら、

いつか全部を載せる事ができるようになりたいと思っています。

Imgk002_2 この写真は、

この方を初めて写した一枚です。

プレゼ用にと

頼んで撮らせてもらったもので、

この他にも、

何カットも撮ったはずなのですが、

この写真以外、

ネガさえも残っていません。

それどころか、この一枚も、この方の遺品の中から、いただいたものなのです。

それまで、仕事上で、話す機会はあったのですが、存在を意識するようになったのは、

この時からだったように憶えています、、。

この方の自宅近くには、大きな市民病院があって、国道を曲がって病院に向かうバス

Imgk001_4停の前で、待ち合わせすることがありました。

そんな時に撮ったのが、この一枚です。







つづく、、

2007年11月 4日 (日曜日)

ぼくの 写真日記 #67 ジャズ.サックス発表会。

昨日、十一月三日、今年の 「山口真文ジャズサックス教室発表会」が、終わった。

ぼくの課題曲は、二本のテナーと三本のアルトで演奏する Dream と、

ピアノトリオをバックに、ソロで演奏する My Little Suede Shoes の二曲です。

アンサンブルでは、丁寧に演奏する事。 ソロでは、迷わず最後まで吹ききる事。

これが、大きな課題でした。 はて、? と首をかしげるかもしれませんね。

まぁっ、、ぼくのサックスはこの程度のレベルなのです、、。

それでも、、先日の合同リハでは、ソロの曲を思いのほか、無難に演奏できたのです。

そのかわり、アンサンブルではミスを連発。レッスンの時とは逆の演奏結果で、

メンバーに迷惑をかけないように、当日まで気になっていました、、。

なにしろ、ぼくがテーマを吹く、リーダーなのですから、、。

で、、本番でのアンサンブルは、ミスも無く、メンバーを引っ張って行けたし、、

納得の演奏だったとおもう、、。 ところが、ソロの曲では、、思いもよらぬ

大きなミスを、、三ヶ所で、、犯してしまった、、。 これまでだと、、

立ち直るのに数日かかっしまって、だらしなく落ち込んでしまっていたのですが、、

間違えた事のない箇所での吹き違い、、それに、滅茶苦茶なエンディング、ミス、、

それでも今回に限っては、意外な程、演奏直後からサバサバしているのです、、。

ミスの原因、結果、そして対応、、それを素直に受け入れられた、からだと思う。

発表会に参加して八回目にして、やっと体得できたこと、、。演奏の技術では

なかったけれど、、成長できたと実感したのです、、。

もしかしたら、、次回には大きく飛躍した姿をみせられる、、、かな、、?

さて、今回の発表会は、全体の演奏レベルが上がったと思う、、。

とくに、初参加の若者Sさんや、中年のOさん、、それに女性のTさん、Mさん等は、

サックス奏者、山口真文に憧れてレッスンを受けているだけあって、

素晴らしい演奏を聴かせてくれた、、。なかでも、Mさん、本名間瀬寛子さんは、

この発表会を最後に教室を卒業する。これからは、実際のセッションを重ねながら、

演奏を磨いて行くことになるのだそうだ、、。

生徒の中には、正反対の者もいる、、。ジャズも音楽にも無縁で、まして山口真文

の名さえも知らず、、ただここに来たら、サックスと山口真文に出会った、そんな輩

が三人、、称して「真文教室のおじさんトリオ」 ところが、この三人、レッスンへ

の取り組みは、だれにも負けないくらいに真面目です。言い方を変えると、おじさんて

どの年代よりも、真面目なんです。 ただ、上達は、人一倍以上に遅いです、けど、。

一人は、リタイアしてから初め、六十代後半を過ぎて週二回のレッスンを受けている

最年長のY本氏。新宿で飲食店を経営している五十代のK氏。 残る一人がぼくです。

発表会は、先生の演奏を最後にして、無事終了、、本八幡のレガーロで二次会です。
  711301

発表会は、今回で八回目。 会場は、ジャズハウス お茶の水 NARU 。毎回ここで開催

出来るのは、恩師  山口真文氏の尽力とともに、同店オーナー氏の協力によるもの。

そして、バックの演奏を受け持ってくれたミュージシャンの方々、清水絵里子(P)

高道晴久(b)小松伸之(ds)そして進行役の小野研二各氏、、、

みなさんに、感謝、感謝、、、です。

ついでに、、、朝、御茶の水駅近くで、めずらしいスポーツカーをみかけた、、

さっそくパチリ、、。この二台です、、。
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ぼくの好みとは、、ちょっと違うけれど、、気になる車でした、、。

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