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2008年1月 1日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記、#283。'08年元旦。

寒さが、いくらか和らいだ元日の朝ですが、、明け方はひどく冷え込んだようです。
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日陰の土手の斜面には、4㎝ほどに、霜柱がのびています、、。
我が家の前の小川は、西から東へ流れています、、。
新年の記念に、いつもとは逆方向、西へ、流れをさかのぼってみる事にします。
家のすぐ右手にある橋よりも上流へは、まだ行った事がないのです。
源流にはいくつかの湧き水があって、銘水百選に選ばれた湧き水も在ると聞いて
います。今朝は、それを確かめてみるつもり、、。
橋をくぐると、、広くキレイに整備された景色があります。
両岸には、新しい家が建ち並び、新興住宅地といった雰囲気です。
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ところが、10分程歩いて、五つ目の橋の下で、様子がまるで変わっています。
その橋を境に、流れは、幅が1㍍ほどのコンクリートのU字溝です、、。
橋のたもとに一枚の標識が、そこは都建設事務所の河川管理の境界でした。
その先は、我が家の前の小川の改修前の姿、そのものでした。
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あまりの違いに進むのをためらった時、、橋の向こう側、一羽の鳥が飛び立って、
流れの上を、青く輝きながら、まっすぐに飛んでいきます、、。カワセミです。
付いておいでよ、と言わんばかりです。10㍍ほど飛んで、流れを覗き込むように
とまりました、、。ゆっくり近付くと、飛び立って、今度は少し遠くにおります。
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水源の大きな池の付近では、、カワセミの子育てが観られると聞きました。
やっぱり、カワセミは、ここを通路にして往き来していたんだ、、。そう思うと
足取りが軽くなったきがします、、。
カワセミを見失ってしばらくすると、、家から40分ほど歩いた所で、
流れ沿いには、進めません、、。ここでストップです、、。
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トンネルの先は池のようになっていて、大きな鯉が群れて泳いでいます、、。
仕方なく2㍍程の高さをよじ登って、道路にあがりました、、。
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そこから先は、流れに沿って歩けるスペースはありません。案内板によると、
ここに合流している小さな流れがあって、その先は古いお寺だそうです。
ただ、この幅50㎝に満たない流れは、住宅の間をぬうように流れていて、
別の道を行かなければなりません。行き着いたお寺の山門と、、
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境内の泉のひとつ。ただ元の泉は境内の奥で
立ち入り禁止になっていました、、。ここまで1時間10分程、、今日は、ここで
折り返す事に、、。帰りには、家の近くの神社に参っていこうとおもいます。
帰り道、声をかけてくれた女の子とお父さん。小さな神社にも参拝の人の列、、。
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家に近付いた時、、貫井囃子の音色が聞こえて来ました。土手をあがって、
探してみると、、獅子舞です、、。家々の玄関を入って、福をまいています。
門の前で祝儀を獅子にくわえさせたり、招き入れたり、、正月の風物詩です。
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あれ、、我が家からは離れていきます。もう通り過ぎて来てしまったようです。
ザンネ〜〜ン、、!

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