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    季節、折々の記念撮影、、。

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2008年1月29日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記、#302。手作り凧。

空一面に、鏝(こて)で塗り付けたような灰色の雲、、大きくうねってはいないし、高いので、すぐに降り出す心配はなさそうです、、。でも、、風が冷たい、、。
それでも、小川の土手下を歩いている間は、両側の遊歩道に沿って建ち並んでいる住宅に遮られて、風は弱まります、、。ところが、調節池にでると、東西、南北、それぞれ300mもあろうかという空間です。冷たい北風が容赦なく吹き抜けていきます、、。
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広い野原の真上で、一羽の鳥が、風に逆らい立ち向かうかのように舞っています。
ぼくと同じように見上げている男性が居ます、、ときどき、ここで自作のグライダーを飛ばしている方です。近寄って挨拶をする、と、手に釣り糸の小さな糸巻き。飛んでいたのは、その方が手作りした、鳥の形をした凧なのです。しかも、繰り出した糸を微妙に操作すると、まるで生きているかのように、凧が羽ばたくのです、、。並んで見上げていると、、近くで、競技用の紙飛行機を飛ばしている方が、、「、、どう、、鳥と間違えるでしょう、、」と声をかけてきます、、。200mも出した糸を巻いて、凧を見せてくれました。
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左右80㎝、前後30㎝のビニール製、
スーパーのレジ袋だそうです。
骨組みは、竹ヒゴと薄い発泡スチ
ロール。良く揚がって、鳥の様に動くポイントは、羽根の芯に使ってある竹ヒゴ
に渡した細いピアノ線。この弾力で、強い風を後ろに逃し、鳥が羽ばたいて滑空
する動きを真似るのだそうです。もう一つのポイントは、胸の部分に付けている
糸目です。普通は、逆三角形に三本ですが、この凧は上下に二本だけ。1㍉単位
の調整に苦労して、やっと安定した位置をみつけたのだそうです。じつは、この
凧は、元になるモデルがあって、その作り方の本も発売されているそうです。
飛行機、凧談義に花が咲いているうちに、冷えました、、。
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自然公園を一周走って来ます、、。
やっと身体が温まって、ゆっくりジョギングしていると、若木を植えている
区画に出ました。60本もの若い樹です。『りょうぶ』というそうです。
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ここで大きく育てて、他の公園に移植するのだそうです。
自然公園を、大きく一周して、調節池の野原にもどると、、紙飛行機を飛ばしていた方が、なにやら、子供達を相手に奮闘している様子、、凧の糸がからまったり、揚がらなかったりで、ついつい見かねて手を貸しているようです、、。
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近くの幼稚園の園児達のようです。先生だけでは、手が回らない様子、、それでは、ちょっと手助けに、子供達と遊ぶ事にしました。この冷たい風の中、子供達は平気な顔ではしゃぎまわっています。その元気を分けてもらって、ちょっと反省、、でした。
帰り道、、土手下で、見慣れない小鳥が追い抜いて枯れ枝にとまった。
まるでキツツキの様に垂直にとまって、クチバシでたたいている、、。
あれは何鳥?そっと近付くと、2m程近付いた所で、流れの向こう側へ飛び移ってしまった。帰ってすぐ検索してみると『コゲラ』らしい。でも観察しきれなかったし、撮れた写真は最大に引き伸したのですが、こんな物だから、、確証はない。
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暗く寒い曇り空に、冷たい風が吹き抜ける真冬の午前でしたが、それでも結構たのしい事に出会えました、、。

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