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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2008年1月19日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #86。二ヶ月ぶりのハレケ。   そして、思い出の味 鳴門金時。

風がなければ、穏やかな陽射しの週末です。ところが、日溜まりの中で気を緩めたりすると、吹き抜ける風の冷たいこと、、。XXXさんちの畑を横切る間に、突き刺さるような風にさらされると、一瞬息を止めて、身体を固くしてしまいます。
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それでも、今日は二ヶ月半ぶりに、髪をカット&カラーリングしにハレケへ、、、。
これまでは、月に一度は手入れに通っていたのですが、自宅で仕事を始めるようになって、忙しさについつい後回し、、三ヶ月が近くなって、髪の長さに手をやくようになって、ようやく予約を取ったのでした、、。10時からおよそ3時間、心地よい気分転換です、、。
さて、例によって、before & afterです。たまには、違った写真をと考え、スタッフの方に無理を言って、いろいろ試してはみたのですが、、被写体が代わり映えしないので、結局はいつもと同じこの角度になりました、、。           
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before 、、そしてカット後、、ブリーチして金髪に、、カラーリングして仕上げ。
最後に、担当のデザイナーさんと助手の方、三人で写真をと考えていたのですが、ぼくの他に二人のお客を相手に大忙しの様子、、代わりにと言っては大変失礼なのですが、、なかなかお会い出来ないオーナー氏がハサミを休めてくださったのを良い事に、初めての記念撮影です。
8011911

帰りに、スーパーに寄って、買い物をする、、。
野菜売り場で、『鳴門金時』をみつけた。なつかしい思い出のサツマイモです。
細めのものが四本で300円、袋入りで売られている。
8011902 三時のおやつにしよう、、。
昔、幼稚園か小学一.二年生の頃、、祖母が火鉢で芋を焼いてくれた。ねっとりとして甘い焼き芋だった。そのとき、「きんとき」という名を覚えた。小学高学年になって、庭で焚火をして、焼き芋を焼いたこともあった、、。その芋も甘くてねっとりしていた、、。そのせいか、サツマイモは栗のようにホクホク、というよりも、水分を含んでねっとりと甘い方が好みです。ただ、以後は、たまに娘にねだられて、屋台の焼き芋を買うくらいで、、自分で焼いて食べる事はなくなった。それが、三年半程前、徳島に住む知人が、特産なんだ、と言って、『鳴門金時』を贈ってくれた。数十年ぶりに自分で焼いて食べた、、。祖母が火鉢で焼いてくれたあの味だった、、。甘くねっとりと感激が詰っていた、、。娘達に自慢しながら共に食べた。その『鳴門金時』をスーパーで買った。あのときよりも細くて小ぶりだけれど、、思い出が二つ、甦るようで、こころがはずんだ、、。
三時のおやつに、、栗のようでホクホクだね、と母は喜んでくれたが、、、
焼き方が上手くなかったのかなぁ、、?! 残りは、ふかしてみよう、、、。

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