フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

セルフフォト

  • 10_116naru02
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月29日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記、#302。手作り凧。

空一面に、鏝(こて)で塗り付けたような灰色の雲、、大きくうねってはいないし、高いので、すぐに降り出す心配はなさそうです、、。でも、、風が冷たい、、。
それでも、小川の土手下を歩いている間は、両側の遊歩道に沿って建ち並んでいる住宅に遮られて、風は弱まります、、。ところが、調節池にでると、東西、南北、それぞれ300mもあろうかという空間です。冷たい北風が容赦なく吹き抜けていきます、、。
8012912
広い野原の真上で、一羽の鳥が、風に逆らい立ち向かうかのように舞っています。
ぼくと同じように見上げている男性が居ます、、ときどき、ここで自作のグライダーを飛ばしている方です。近寄って挨拶をする、と、手に釣り糸の小さな糸巻き。飛んでいたのは、その方が手作りした、鳥の形をした凧なのです。しかも、繰り出した糸を微妙に操作すると、まるで生きているかのように、凧が羽ばたくのです、、。並んで見上げていると、、近くで、競技用の紙飛行機を飛ばしている方が、、「、、どう、、鳥と間違えるでしょう、、」と声をかけてきます、、。200mも出した糸を巻いて、凧を見せてくれました。
8012902 8012903
左右80㎝、前後30㎝のビニール製、
スーパーのレジ袋だそうです。
骨組みは、竹ヒゴと薄い発泡スチ
ロール。良く揚がって、鳥の様に動くポイントは、羽根の芯に使ってある竹ヒゴ
に渡した細いピアノ線。この弾力で、強い風を後ろに逃し、鳥が羽ばたいて滑空
する動きを真似るのだそうです。もう一つのポイントは、胸の部分に付けている
糸目です。普通は、逆三角形に三本ですが、この凧は上下に二本だけ。1㍉単位
の調整に苦労して、やっと安定した位置をみつけたのだそうです。じつは、この
凧は、元になるモデルがあって、その作り方の本も発売されているそうです。
飛行機、凧談義に花が咲いているうちに、冷えました、、。
8012905 8012906

自然公園を一周走って来ます、、。
やっと身体が温まって、ゆっくりジョギングしていると、若木を植えている
区画に出ました。60本もの若い樹です。『りょうぶ』というそうです。
8012909
ここで大きく育てて、他の公園に移植するのだそうです。
自然公園を、大きく一周して、調節池の野原にもどると、、紙飛行機を飛ばしていた方が、なにやら、子供達を相手に奮闘している様子、、凧の糸がからまったり、揚がらなかったりで、ついつい見かねて手を貸しているようです、、。
8012908
近くの幼稚園の園児達のようです。先生だけでは、手が回らない様子、、それでは、ちょっと手助けに、子供達と遊ぶ事にしました。この冷たい風の中、子供達は平気な顔ではしゃぎまわっています。その元気を分けてもらって、ちょっと反省、、でした。
帰り道、、土手下で、見慣れない小鳥が追い抜いて枯れ枝にとまった。
まるでキツツキの様に垂直にとまって、クチバシでたたいている、、。
あれは何鳥?そっと近付くと、2m程近付いた所で、流れの向こう側へ飛び移ってしまった。帰ってすぐ検索してみると『コゲラ』らしい。でも観察しきれなかったし、撮れた写真は最大に引き伸したのですが、こんな物だから、、確証はない。
8012913

暗く寒い曇り空に、冷たい風が吹き抜ける真冬の午前でしたが、それでも結構たのしい事に出会えました、、。

2008年1月19日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #86。二ヶ月ぶりのハレケ。   そして、思い出の味 鳴門金時。

風がなければ、穏やかな陽射しの週末です。ところが、日溜まりの中で気を緩めたりすると、吹き抜ける風の冷たいこと、、。XXXさんちの畑を横切る間に、突き刺さるような風にさらされると、一瞬息を止めて、身体を固くしてしまいます。
8011905
それでも、今日は二ヶ月半ぶりに、髪をカット&カラーリングしにハレケへ、、、。
これまでは、月に一度は手入れに通っていたのですが、自宅で仕事を始めるようになって、忙しさについつい後回し、、三ヶ月が近くなって、髪の長さに手をやくようになって、ようやく予約を取ったのでした、、。10時からおよそ3時間、心地よい気分転換です、、。
さて、例によって、before & afterです。たまには、違った写真をと考え、スタッフの方に無理を言って、いろいろ試してはみたのですが、、被写体が代わり映えしないので、結局はいつもと同じこの角度になりました、、。           
8011907 8011908 8011909 8011910

before 、、そしてカット後、、ブリーチして金髪に、、カラーリングして仕上げ。
最後に、担当のデザイナーさんと助手の方、三人で写真をと考えていたのですが、ぼくの他に二人のお客を相手に大忙しの様子、、代わりにと言っては大変失礼なのですが、、なかなかお会い出来ないオーナー氏がハサミを休めてくださったのを良い事に、初めての記念撮影です。
8011911

帰りに、スーパーに寄って、買い物をする、、。
野菜売り場で、『鳴門金時』をみつけた。なつかしい思い出のサツマイモです。
細めのものが四本で300円、袋入りで売られている。
8011902 三時のおやつにしよう、、。
昔、幼稚園か小学一.二年生の頃、、祖母が火鉢で芋を焼いてくれた。ねっとりとして甘い焼き芋だった。そのとき、「きんとき」という名を覚えた。小学高学年になって、庭で焚火をして、焼き芋を焼いたこともあった、、。その芋も甘くてねっとりしていた、、。そのせいか、サツマイモは栗のようにホクホク、というよりも、水分を含んでねっとりと甘い方が好みです。ただ、以後は、たまに娘にねだられて、屋台の焼き芋を買うくらいで、、自分で焼いて食べる事はなくなった。それが、三年半程前、徳島に住む知人が、特産なんだ、と言って、『鳴門金時』を贈ってくれた。数十年ぶりに自分で焼いて食べた、、。祖母が火鉢で焼いてくれたあの味だった、、。甘くねっとりと感激が詰っていた、、。娘達に自慢しながら共に食べた。その『鳴門金時』をスーパーで買った。あのときよりも細くて小ぶりだけれど、、思い出が二つ、甦るようで、こころがはずんだ、、。
三時のおやつに、、栗のようでホクホクだね、と母は喜んでくれたが、、、
焼き方が上手くなかったのかなぁ、、?! 残りは、ふかしてみよう、、、。

2008年1月 1日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記、#283。'08年元旦。

寒さが、いくらか和らいだ元日の朝ですが、、明け方はひどく冷え込んだようです。
81125
日陰の土手の斜面には、4㎝ほどに、霜柱がのびています、、。
我が家の前の小川は、西から東へ流れています、、。
新年の記念に、いつもとは逆方向、西へ、流れをさかのぼってみる事にします。
家のすぐ右手にある橋よりも上流へは、まだ行った事がないのです。
源流にはいくつかの湧き水があって、銘水百選に選ばれた湧き水も在ると聞いて
います。今朝は、それを確かめてみるつもり、、。
橋をくぐると、、広くキレイに整備された景色があります。
両岸には、新しい家が建ち並び、新興住宅地といった雰囲気です。
81130 81127 81124

ところが、10分程歩いて、五つ目の橋の下で、様子がまるで変わっています。
その橋を境に、流れは、幅が1㍍ほどのコンクリートのU字溝です、、。
橋のたもとに一枚の標識が、そこは都建設事務所の河川管理の境界でした。
その先は、我が家の前の小川の改修前の姿、そのものでした。
81121 81122 81117

あまりの違いに進むのをためらった時、、橋の向こう側、一羽の鳥が飛び立って、
流れの上を、青く輝きながら、まっすぐに飛んでいきます、、。カワセミです。
付いておいでよ、と言わんばかりです。10㍍ほど飛んで、流れを覗き込むように
とまりました、、。ゆっくり近付くと、飛び立って、今度は少し遠くにおります。
81120 81119 81116

水源の大きな池の付近では、、カワセミの子育てが観られると聞きました。
やっぱり、カワセミは、ここを通路にして往き来していたんだ、、。そう思うと
足取りが軽くなったきがします、、。
カワセミを見失ってしばらくすると、、家から40分ほど歩いた所で、
流れ沿いには、進めません、、。ここでストップです、、。
81115
トンネルの先は池のようになっていて、大きな鯉が群れて泳いでいます、、。
仕方なく2㍍程の高さをよじ登って、道路にあがりました、、。
81114 81113

そこから先は、流れに沿って歩けるスペースはありません。案内板によると、
ここに合流している小さな流れがあって、その先は古いお寺だそうです。
ただ、この幅50㎝に満たない流れは、住宅の間をぬうように流れていて、
別の道を行かなければなりません。行き着いたお寺の山門と、、
81110 81107
境内の泉のひとつ。ただ元の泉は境内の奥で
立ち入り禁止になっていました、、。ここまで1時間10分程、、今日は、ここで
折り返す事に、、。帰りには、家の近くの神社に参っていこうとおもいます。
帰り道、声をかけてくれた女の子とお父さん。小さな神社にも参拝の人の列、、。
81106 81103

家に近付いた時、、貫井囃子の音色が聞こえて来ました。土手をあがって、
探してみると、、獅子舞です、、。家々の玄関を入って、福をまいています。
門の前で祝儀を獅子にくわえさせたり、招き入れたり、、正月の風物詩です。
81133 81136

あれ、、我が家からは離れていきます。もう通り過ぎて来てしまったようです。
ザンネ〜〜ン、、!

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »