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2008年3月 3日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #94。ひな祭り。内裏様は右?左、、?

一枚の写真がある。三十年も前、次女の初節句に撮ったものです。右に長女が居て、
後ろに長女のひな人形とひな人形にみたてた次女の童人形が写っています。
8030309
飾るスペースと経済的余裕があれば、七段飾りでも揃えたでしょうが、、
実際は、娘それぞれに一対の親王飾りを贈ってすませた、、。
ぼくには、三人の娘がいます。
今は、それぞれ独立し、育児に追われる暮らしをしている。
なかでも、次女と三女は女の子を出産したおかげで、二月の早い時期からひな人形を飾っていた。ここでも、ひとりに一対の親王飾り、、。親子のひな人形に幸せな成長を祈り、願いを託している。          
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おきまりのちらし寿司を作ったり、、、
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太巻きを作ったり、小さな手が大活躍でした。
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とくに、もうすぐ幼稚園に入園するK嬢には、制服が届き、ママ手作りの通園グッズも揃ってきました。あとは、スモックと小物をひとつ作るだけだとか、、。
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8030301_2名入りの手作り通園グッズと
これはK嬢の顔写真が印刷された
チョコ。友達に配るのだそうだ。
ネット通販で、こんな事も
出来るのだ、、。

さて、長女の子供は男の子。彼が主役になるのは端午の節句。
桃の節句は、僕と一緒におよばれでした。

そして、ひとつ、、家に帰って、気がついた事がある。
母が飾っているひな人形は、内裏様が右側なのです、、。   
8030402

左右どう飾ったら良いのかと、
娘に聞かれたとき、
向かって左に内裏様、右にお雛様と
ためらわずに答えた。
今日のブログの最初の写真でもそうだし、
これまで目にしてきた映像のほとんどが
そう飾られていたので、
これまでなんの疑いも持っていなかった。
母は、昔からずっとこう飾って来たと言う。
なぜ、内裏様が向かって右なのか?とたずねると、、。
「男は左に刀を差すでしょう。女がその左に居ては守り難いじゃない。だから女は男の右側、向かって左なの。」と笑いながら答えた。
素直に納得しながらも調べてみると、、。やはり両方の置き方があるようだ。
明治以後、現代では、西洋文化にならって男性は女性の右側、向かって左に内裏様を飾るのが一般的なのだそうだ。向かって右に内裏様を飾るのは、「古式」といわれ、京都など伝統を重んずる土地柄や古いしきたりの雛飾りではこのようにされる。日本文化では左が上座とされているところからきているのだとか、、。この先には、奥深い日本文化の伝統が隠されているようだ。当然、女性を男性の左にする西洋文化にも、それなりのいわれがあるのでしょうね。

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