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    季節、折々の記念撮影、、。

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2008年3月

2008年3月29日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記、#329。満開のソメイヨシノ。

今年のソメイヨシノは、植えられている場所によって、花の様子がさまざまです。調節池の周囲や公園では、ようやく開花した樹もあるが、多くは、満開へあと一歩、今年も圧倒的なボリューム感をたのしめそうです、、。隣接の自然公園では、三日早く開花していた大きなソメイヨシノが、ひと足先に満開になりました。
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この公園でも、最高齢に入る桜です、、。
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高く、広く、四本の樹が競うように、枝をのばしています、、。
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花は背丈よりも高い所から、、、
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四日前と比べると、、花の密度、全体のボリュームが増えていますが、、      
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咲き姿の美しさは、好みが異なっているかもしれません。ほかの樹は、、
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今日はまだ、満開手前の立ち姿、、
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ハツラツとした息吹が感じられて、
この姿が気に入っています、、。




淡いピンクの花が多い中で、白い桜が、ここでも咲き始めています。
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うす茶色の若葉と一緒に開花した、、
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オオウチヤマ(大内山?)
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若緑色の葉と、ほんのり緑がかった花びらをした、オオシマザクラです。
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ぼくのすきな白い桜、シロタエは、つぼみがほころびてきました。
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真っ白な花びらが、開花前はこんなに鮮やかなピンク色だとは、おどろきです。

2008年3月26日 (水曜日)

ぼくのウォーキング日記、#327。小川沿い遊歩道のサクラ。

天気予報がはずれた、、? 朝から澄んだ青空、、暖かいです、、。
家から200㍍ほど、小川に沿って土手下をくだっていくと、両側の遊歩道、50㍍ほどの間に、20数本の若い桜の樹が花を咲かせている。
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去年もこの区間だけ先に開花していた。
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まだ三分咲きですが、
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小川の上に枝を張出していて、
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満開になると、それは華やかな一帯です。
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今はまだ、つぼみの間で、あちこちに、可憐な花をつけています。
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橋の上から、ぼくの影と、、
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我が家からすぐ近く、最初にたのしめる、さくらの見所です。

2008年3月23日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記、#326。大寒桜#2。ワイマラナーとジャーマンポインター。

すっかり暖かな春です。夕べは、十六夜の月が、満月に負けない明るさで、晴れた夜空の真ん中で輝いていた、、。今朝も澄んだ青空です、、。
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今日は、まず、出会ったワンちゃんから、、、というのは、、ずっと気になっていた犬種、ワイマラナーとジャーマン.ポインターに、同時に出会ったのです。この二頭を連れたご夫婦をみかけ、ワクワクしながら声をかけ、犬を見せていただきました。
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  グレーの被毛とブルーの瞳がうつくしい、ワイマラナーのサラムさん、10才。
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チョコレート色のジャーマン.ショートヘア.ポインターのシオンさん2才。
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二頭とも筋肉質のうつくしい身体です。元来猟犬ですが、服従性が高いので、家庭犬としての人気も高くなってきたのだそうです。いつか飼ってみたい犬種です。
他に、黒ラブと三頭で飼っていらっしゃる、、うらやましいご夫婦でした。

さて、桜を観にゆきます。
ソメイヨシノがやっと花を開き始めましたが、
咲きそろうのはつぎの週末だろうか、、。
心待ちにしている「シロタエ」は、
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固いつぼみが、ようやくふくらみ始めたところ、
ソメイヨシノの後になりそうです、、。
そして、さらにつづくのがカンザンやフゲンゾウ等の八重桜。
これからの一ヶ月は、こころはずむ花の季節です。
まず、今の見頃は、大寒桜です。
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今年の大寒桜は、色が鮮やかな気がします。
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きびしい冷え込みのおかげでしょうか、
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明日は雨の予報です。小川の流れも潤って、その後の暖かい陽射しは、桜をいっきに開花させるのでしょう、、。
  

2008年3月22日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記、#325。ソメイヨシノとコブシの花。

のどかな朝です。枝垂れ柳の新芽があおさを増しています。
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二日つづいた雨で、小川の流れは、なんとか途切れずにいます、、。
公園の中で、大寒桜がひとり満開に咲き誇っているまわりでは、、
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ほとんどのソメイヨシノは、、、、
8032215 やっとつぼみがふくらみ初めたところです。







千本以上植えられているという桜の中で、
花を付けているソメイヨシノを一本見つけました。
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樹齢60年以上だという大きな樹です。花の数は、まだ数える程しかないのですが、
今日の暖かさが続けば、二三日で一気に咲き出しそうな勢いです。        
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一方、いま盛りなのは、真っ白なコブシの花です。
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公園には十数本のコブシが満開です。
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さて、きょう出会ったワンちゃん、、、
その可愛らしさに、何という犬種だろうか、と声をかけました、、。
8032216 なんと、パピョンです。
ホクト(北斗)君 5才。
もう飼い始めてからずっと
このスタイルのまま、、
だれにもパピョンだと
判ってもらえないんです、と
言いながらも、
気に入っているのだそうです。
最近は、スタンダードなスタイルより
飼い主さんの好みに合わせた
スタイルにセットしているワンちゃんを見かけるようになりました。
これもまた楽しい事です、、。

2008年3月18日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記、#324。大寒桜が満開です!

ソメイヨシノのようには華やかではないのですが、たくさんの花をつけて、樹全体が、うっすらとピンクに染まって見えます。
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自然公園には、四ヶ所、十六本の大寒桜が植えられています。といっても、広い公園ですので、見落としている樹があるかもしれません。なにしろ、四ヶ所目の二本は、今日見つけたのです。
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先日紹介した、小川沿いに咲く三本の大きな古木。
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    バーベキュー広場の横に十本植えられている、 
    幹周りが1㍍ほどの背の高い大寒桜。
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 公園の奥、他の桜と並んで、一本だけ花開いた若木、、。
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 今日はじめて気付いた二本の若い樹と、花の木陰で昼寝を楽しむ人。

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久しぶりに、100枚ほど撮った。残りはアルバムにまとめておきます。

梅が咲き、しだれ柳が芽吹き、コブシも咲き始めた、、。暖かな陽射しに誘われてでしょう、若いママたちが子供を連れて集まっています。のどかな光景です、、。
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ただ、数日晴れの日が続くと、小川の流れは途切れてしまいます、、。
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公園の東の端で途切れ干上がった小川。  満開の紅梅、、。

2008年3月16日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #95。ハレケへ、、。

朝、無性に髪を切りたくなった。なぜか落ち着かない中途半端な長さに伸びて、二三日前から気になって仕様がないのだ、、。開店前だったけれど、ハレケに電話を入れた。担当スタイリスト氏は忙しそうだ、、いつもは、遅くても前日に、平日の開店一番で予約するのだが、当日の、それも日曜日に予約を入れるなんて初めての事、、どうにか午後3時半に時間を取ってもらった。じつは、この一週間、急ぎの仕事に掛りっきり、やっと仕上げてホッとしたとたん、サッパリしたくなったのです。
今の短いヘアスタイルにしてから、二十年になるだろうか。ハレケに通うようになって五年。その前は、クシとハサミを使って、自分で切っていた。事の初めは、高校生のとき、床屋にいっても、どうしても気に入るようには切ってもらえず、帰って来ては自分でセットし直していたのが始まりだった。いつしか髪用のハサミを買って来て自分で切るようになった。素人でも慣れて来ると、気に入ったスタイルが決まって来て、月に一二度そろえるようになった。風呂場の鏡に向かって、クシで髪をすき、指ではさんで長さをきめ、指の間から出た髪を切る。けっこう時間がかかり、疲れる作業だった。とくに後頭部は一度ハサミを使う度に、手鏡で合わせ鏡をして、確認しながら切らなければならず、、ゆうに一時間はかかっていた。しかも、少しでもいい加減にすると、間違いなくガタガタのトラ刈りになってしまうので気が抜けない。それが、ハレケで今のスタイリスト氏に出会って、このショートヘアにカットしてもらうようになって以来、自分では切らなくなった。もうあんなに根を詰める作業はこりごり、、。やっと気に入ったスタイルにカットしてもらえるようになったのです、、。ということで、二ヶ月ぶりに、ハレケに行って来ました。
before&after、、カットの後ブリーチ、そしてカラーリングして仕上げのセット。
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はい、できあがり、、、。
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今、一番気に入っているヘアスタイルです。

2008年3月14日 (金曜日)

ちょっと独り言、、。ホワイトデーの海綿。

我が家の娘たちが、バレンタイン.デイに手作りチョコを作るようになったのは、いつの頃からだろう、、さだかな記憶は無いのだが、、長女が中学生になったころだったろうか、、。小学生の妹たちが感化されて、三人であれこれ楽しそうにやっていたようだ、、。作っている最中は見せてくれなかったが、、試しづくりの品や余った分が少し、僕にもまわってきた。それぞれに、三人の性格が表れていて、照れくさくてもうれしい贈り物だった。三人が学生になり、社会人になってもなっても、かわらぬ習慣になっていた。どんなチョコをつくるのか、本命チョコの相手は?などと気をもむと同時に、ホワイト.デイには何を返そうかと、想いめぐらすのもたのしみになった。クッキーに何か品物をそえて贈ることにしているのだが、、暮らしのなかで役に立ちそうな物を探し出してくるのがたのしいのだ。で、、今年は、何にしようかと考えていた時、次女から『海綿』のリクエストがあった。肌に優しいものをと、出産時に娘それぞれに贈ったのが、小さくなってしまったということだった。とくべつ高価ではないが、自分で使うためには戸惑う価格。それこそ、ちょっとしたプレゼントには最適。今年は海綿を三人に贈りました。手のひらを広げたほどのおおきめのサイズです。
えっ、、?自分でも使っているのかって、、?! いいえ、海綿は使ってません、、ぼくには、高いですよ、、! ぼくは、、これ、、
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三つ折りにして丸めて撮っていますが、30×90㌢サイズの、タオルと言っていいのかなぁ、綿と和紙の糸で編まれたもの。濡れるととてもやわらかくて肌触りが良いので気に入って使っています。
じつは、、今年のバレンタイン、、チョコは、だれからも、届きませんでした。

来週の今夜は、満月です。今夜は上弦の月。あいにく東京は曇り、、。西日本では、晴れたら、夕暮れには真上に、に見えるでしょう。きっときれいに、、。

2008年3月 8日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記、#322。Panasonic R.R.で。

朝寝坊です。春眠暁をおぼえず、には、すこし早いのですが、、心地いいなぁ、と夢心地にさまよってました。10時になると、陽はすっかり高く昇って、まぶしい陽射しにあふれています。今朝は、愛輪、Panasonic R.R.で駆ける事にします。まずは、タイヤ空気圧をチェック、3目盛り分を補充。回転部とチェーンに浸透防錆潤滑剤をスプレーして、スタートです。
愛輪、Panasonic R.R.は、20数年前フィットネス.クラブに入会してトレーニングを始めたのを機に購入。Tシャツにスパッツをはき、毎日、靖国通りを走り通ってました。右に靖国神社、左に武道館を見ながら九段坂を一気に登るのが気分良かった。クラブからの帰り、時には皇居を大きく遠回りして、半蔵門から日比谷をぬけ、銀座四丁目の交差点を左折、車の流れに競って走るのが好きだった。スピードや登り坂では到底車にはかなわないが、信号の多い道路では、交差点できっと追いつくのです。
最近では、気候の良い時期に、週に一二度だけに、乗る機会は減りましたが、、オーダーシステムで造られたこのR.R.は、今でもぼくを飽きさせないのです、、、感謝。
公園の東の端まで走り、林を押して歩く。
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遊歩道を駆けて帰る前に、松の切り株で記念撮影。
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前回この松の切り株を撮ったのは、南から北の空をバックにしてでした。今日は反対側から南の公園風景と一緒に撮影です、、。
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年輪だけでなく、樹皮がこんなに美しく重なっているとは、、、
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自然の造形の美しさと、、朽ちていくきびしさ、、。
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数年後には、他の切り株と同じ様に、土に還って行きます、、。8030836

暖かくなって、R.R.で駆ける日がふえます、、。

2008年3月 3日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #94。ひな祭り。内裏様は右?左、、?

一枚の写真がある。三十年も前、次女の初節句に撮ったものです。右に長女が居て、
後ろに長女のひな人形とひな人形にみたてた次女の童人形が写っています。
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飾るスペースと経済的余裕があれば、七段飾りでも揃えたでしょうが、、
実際は、娘それぞれに一対の親王飾りを贈ってすませた、、。
ぼくには、三人の娘がいます。
今は、それぞれ独立し、育児に追われる暮らしをしている。
なかでも、次女と三女は女の子を出産したおかげで、二月の早い時期からひな人形を飾っていた。ここでも、ひとりに一対の親王飾り、、。親子のひな人形に幸せな成長を祈り、願いを託している。          
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おきまりのちらし寿司を作ったり、、、
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太巻きを作ったり、小さな手が大活躍でした。
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とくに、もうすぐ幼稚園に入園するK嬢には、制服が届き、ママ手作りの通園グッズも揃ってきました。あとは、スモックと小物をひとつ作るだけだとか、、。
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8030301_2名入りの手作り通園グッズと
これはK嬢の顔写真が印刷された
チョコ。友達に配るのだそうだ。
ネット通販で、こんな事も
出来るのだ、、。

さて、長女の子供は男の子。彼が主役になるのは端午の節句。
桃の節句は、僕と一緒におよばれでした。

そして、ひとつ、、家に帰って、気がついた事がある。
母が飾っているひな人形は、内裏様が右側なのです、、。   
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左右どう飾ったら良いのかと、
娘に聞かれたとき、
向かって左に内裏様、右にお雛様と
ためらわずに答えた。
今日のブログの最初の写真でもそうだし、
これまで目にしてきた映像のほとんどが
そう飾られていたので、
これまでなんの疑いも持っていなかった。
母は、昔からずっとこう飾って来たと言う。
なぜ、内裏様が向かって右なのか?とたずねると、、。
「男は左に刀を差すでしょう。女がその左に居ては守り難いじゃない。だから女は男の右側、向かって左なの。」と笑いながら答えた。
素直に納得しながらも調べてみると、、。やはり両方の置き方があるようだ。
明治以後、現代では、西洋文化にならって男性は女性の右側、向かって左に内裏様を飾るのが一般的なのだそうだ。向かって右に内裏様を飾るのは、「古式」といわれ、京都など伝統を重んずる土地柄や古いしきたりの雛飾りではこのようにされる。日本文化では左が上座とされているところからきているのだとか、、。この先には、奥深い日本文化の伝統が隠されているようだ。当然、女性を男性の左にする西洋文化にも、それなりのいわれがあるのでしょうね。

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