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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2008年5月

2008年5月31日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #115、ひさしぶりにハレケへ、、。

木,金,土曜と三日続けて雨です。今朝は昨日からしとしと細かい雨が降り続いている。来週前半には台風5号が接近しそうな様子だし、そろそろ梅雨入りの気配、、平年より早めの梅雨入りになるのかな、、。
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雨の恵みをいっぱいに受けたXXXさんちの野菜畑。
雨の風情は好きなのですが、、むしむしと蒸し暑かったり、あわてて長袖をひっぱりだして羽織るほど肌寒かったり、、体調をくずしやすいのが気がかりな時期です。
憂鬱になりがちな気分を一新、、二ヶ月半ぶりにハレケに行って来ました。
今回は仕上がりの写真、、サッパリと気分爽快、、。
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担当スタイリスト氏と一緒です。

2008年5月26日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #113、棒の手。

古いベタ焼きを2枚、やっと探し出した。父に連れられ訪れた猿投神社の祭り。その時に奉納された『棒の手』の写真だ。30年以上も前、自身で撮ったものだが、時期をはっきりとは思い出せない。ただ、初めて観る迫力の光景に、強い衝撃を受けた記憶を断片的だけれど覚えている。
愛知県西加茂郡猿投、、戦前、父の実家があって、子供時代を過ごしたと聞いた。一度見せたいと言っていた祭り。その勇壮さ、自慢したかったのかもしれない。
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フィルムはみつけられなかった、、。
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あの時の衝撃と感激の迫力、、汲み取ってもらえるとよいのですが、、。
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農民の自衛武術として受け継がれていたのだそうです。
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基本は、受け。いかに敵の刃を恐れず立ち向かうか、の修練のようです。
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槍先を一瞬紙一重でかわします。そのため、衣装は切っ先で穴だらけ、、。
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相手は真剣、、受け手は棒切れ一本で見切ります、、。
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演武といえど、迫真のド迫力、、、。               
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衣装を突き抜く攻め手の気迫、、、。               
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3,40年も前の写真です。修正せずに載せました。おゆるしください。

2008年5月24日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #112、アナベル。

XXXさんの畑の隅に、アナベルの大きな株が二つ在ります。
去年は、はじめて見たその房の大きさに驚き感動したのです。
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(去年6月、人の頭程もあるアナベル)
駅に向かう途中、様子をみて来ました。ゴルフボール程のかたまりが
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たくさん出来ています。
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あの豪華な房の元とは思えない、ひ弱にみえるアナベルのつぼみです。
どんな変身をとげるのか、、その過程に興味がわきます、、。

今日は孫の一人、小学校初めての運動会。午後から雨の予報にもめげず、
雨をかわして、プログラムをやりとげました。
お姫様(孫)のリザーブチェア、、
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薄曇りでも眩しくて、娘のキャップを借りました。
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2008年5月23日 (金曜日)

ぼくのウォーキング日記、#350、紫陽花めぐり#2。

沖縄地方はやっと梅雨入りしたそうです。
東京の梅雨入りは、平年ならば六月八日。二週間後です。
しとしと、やさしい雨をこころ待ちしている紫陽花が色付きはじめました。
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まだ、拳よりも小さな房ですが、初々しく生き生きしています。
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紫陽花めぐりを始めるようになって、
色変わり直前の、この淡い緑がいつの間にか好きになりました。
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かつては、鮮やかに色付いた紫陽花にばかり、ひかれていたのですが、、。
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これは、別品種のようです、、
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そして、額紫陽花、、、、正確な名前は何というのでしょう、、。
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きちんと、分類できるといいのですが、、、。

2008年5月16日 (金曜日)

ぼくのウォーキング日記、#346。紫陽花めぐり #1

さわやかな朝、、気持ち良く歩くうちに、公園を通り過ぎて、カワセミの狩り場まで足を伸ばした。そう、カワセミが流れに飛び込んで餌をとるポイント。何人もの人がカメラを構えて撮影チャンスを狙っていた、あの場所です。この時間になると、すでに二,三人の人が場所取りを終えているはずなのに、今朝は、人の気配さえありません。この二月三月と水枯れで、上流の流れが途絶えてしまったため、カワセミがここまで下って来なくなったのでしょう。 人が入って来なくなると、自然はいっそう生き生きして見えます。すぐそばにある紫陽花の群生では、青々と成長して、沢山のつぼみを付けています。思いがけなく、紫陽花めぐりの下見、になりました。
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花が咲くのは一週間先でしょうか、、
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愉しみなつぼみの多さです。

紫陽花の奥、枝垂れ柳の根元、大きなカタツムリがゆっくり動いています。
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公園にもどると、赤と白のツメクサが目を引きます。
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地面にとまったチョウを撮影できたのですが、、名前がわかりません。
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さわやかな陽射しに誘われたのは、子供達、びっくりするほどの賑わいです。
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駐車場が満車になるほどの園児達、、、
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木陰では、お母さん達のサークルも、、。
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第二調節池も校外授業の子供達でいっぱいです。

一方で、樹齢70年ほどの松の樹が診断され、、
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枝先は、葉も茶色に枯れています。倒れる前に、伐採される事になるかも。
幹の内部は腐っているのだとか。見事な枝振りなので残念です。

さて、きょう出会ったワンちゃん、、、
8051653イタリアン グレーハウンドの
オマメ君。1才になったばかり
のやんちゃ盛りです。
これまで遇ったイタリアン
グレーハウンドの中で、最も
活発な元気君です。
やっとこの姿を撮れました。
飼い主は中年男性、
ペットショップで
ひと目惚れだったそうです。


そして、もう一組、、      
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日本テリアのコメ(米)君、6ヶ月 とジャックラッセルテリアのボンビー君、5才。
コメ君は、前の飼い主さんが犬アレルギーのために、今のご主人さんの元にもらわれてきたのだとか、シャイなワンちゃんです。
方や5才のボンビー君、ゆったりとした仕草の大人のワン君で、コメを守るのが役目といった様子。しばらくは、ぼくを見定めているようでした。気を許した後は、べたべたとすり寄って来る甘えん坊でもありました。二匹ともおとなしいワンちゃんでした。

今日のラストは、、待ち受け用の初夏バージョンです。
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2008年5月 5日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #107、逗子にて。

四月初めに長女家族が逗子に越して、三週連続の逗子通いだ。三日、土曜日には、末の娘とその子供を連れて一泊する事になった。荷物はおおかた片付いたようだが、まだいくつか段ボールの箱が積み上げられたままだ。中には何が入っているのだろう。思い切って処分できれば、整理はずっと簡単なのだが、なかなか見切れないのだろう。家中全体が片付くにはまだまだかかりそうだ。週末ごとの来客は、食事も6,7人でワイワイとにぎやかで、慌ただしいだろうが、良い気分転換になってくれたらとも思う。ぼくはと言えば、見知らぬ街で自転車に乗っての買い出しが楽しいのだ。魚がメインの夕食なのだが、次回はどんな献立で喜ばせよう、、ついそんなことを考えてしまう。
浜辺まで、ゆっくり歩いても5分の距離。昼食におにぎりを届けてもらって、二人の孫と4時間、めいっぱい遊んだ。奇想天外な行動力に振り回されながらも、童心にかえっていた。
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浜辺からの帰り道、曲がりくねった道の両側に、洒落た可愛い住宅が並ぶ。その庭先で愛らしい花を見つけた。失礼してパチリ、、、。
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2008年5月 2日 (金曜日)

独り言、、ささやかな嫉妬

長女の家族が逗子に越して一ヶ月になる。次女とその子供二人を車で連れて行く事になった。子供達は浜辺で遊ぶのを楽しみにしているのだそうだ。 朝9時、次 女宅に着く。家族四人が支度をして待っていた。義息は休みが取れて、急きょ一緒に行ける事になったのだ。 彼の代わりに車を運転するはずだっのだが、そ の役はなくなった。 二人の孫と後部座席に乗った。運転歴40年の中で、後部座席に座ったのはごくわずか、運転が好きだった事もあるが、いつもドライバー だった。この日は、娘夫婦に前の席を譲った。 娘が言うには、前夜遅く帰って来て、翌日休めるようになたと聞いたので、連絡出来なかった、という事情ら しい。、が、気を遣って、故意にふせておいたのではないかと、察した。なぜなら、「運転手がいるなら、行かなくていいね。」って言いかねないとわかってい たからだろう、、。
ぼくには、三人の娘がいます。 それぞれ伴侶をみつけ独立して、子供にも恵まれ、家庭を築きつつある。このまましっかりと人生を歩んでほしいと見守っているのだが、、ぼく自身が問題を抱えている。こころを整理して考えなくては、とおもっているのだが、、三人の義息と、それぞれどう接したらよいのか、未だに迷っているのだ。
次女の住まいからは、5分もせずに首都高速に乗り入れる事が出来る。そのまま横浜を抜け横横道路に入って三浦半島まで1時間もかからずに行けるそうだ。高速道は車が多かったが、流れはスムースで安定していた。 運転席の後ろに座っていると、助手席にいる娘の表情がよくみえる。夫婦の話しを聞く訳でもなく、ただぼんやりと娘の顔を見ていた。 ときおり運転席に顔を向けて話す。やさしく穏やかなまなざしが、微笑んでいる。、、かぎりない愛にあふれている、、そう感じ、せつない衝撃がはしった、、心が乱れた、、自分が嫉妬してる、、。以前、結婚披露宴で、娘が父への言葉を朗読したとき、そのとき、心に突き刺さるような感激と同時に不意に襲って来た感情と同じだった。 二度ある事は三度、、という。もう一度、こんな嫉妬を感じたら、、そのときこそ、娘は愛されている、、この夫婦はうまくいっている、、そう安心して、やっと受け入れられるのだろうか、、。
こころならずも家庭を壊してしまった前歴の父親としては、、愛し合い添い遂げて幸せでいてほしいのです。

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