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2008年5月 2日 (金曜日)

独り言、、ささやかな嫉妬

長女の家族が逗子に越して一ヶ月になる。次女とその子供二人を車で連れて行く事になった。子供達は浜辺で遊ぶのを楽しみにしているのだそうだ。 朝9時、次 女宅に着く。家族四人が支度をして待っていた。義息は休みが取れて、急きょ一緒に行ける事になったのだ。 彼の代わりに車を運転するはずだっのだが、そ の役はなくなった。 二人の孫と後部座席に乗った。運転歴40年の中で、後部座席に座ったのはごくわずか、運転が好きだった事もあるが、いつもドライバー だった。この日は、娘夫婦に前の席を譲った。 娘が言うには、前夜遅く帰って来て、翌日休めるようになたと聞いたので、連絡出来なかった、という事情ら しい。、が、気を遣って、故意にふせておいたのではないかと、察した。なぜなら、「運転手がいるなら、行かなくていいね。」って言いかねないとわかってい たからだろう、、。
ぼくには、三人の娘がいます。 それぞれ伴侶をみつけ独立して、子供にも恵まれ、家庭を築きつつある。このまましっかりと人生を歩んでほしいと見守っているのだが、、ぼく自身が問題を抱えている。こころを整理して考えなくては、とおもっているのだが、、三人の義息と、それぞれどう接したらよいのか、未だに迷っているのだ。
次女の住まいからは、5分もせずに首都高速に乗り入れる事が出来る。そのまま横浜を抜け横横道路に入って三浦半島まで1時間もかからずに行けるそうだ。高速道は車が多かったが、流れはスムースで安定していた。 運転席の後ろに座っていると、助手席にいる娘の表情がよくみえる。夫婦の話しを聞く訳でもなく、ただぼんやりと娘の顔を見ていた。 ときおり運転席に顔を向けて話す。やさしく穏やかなまなざしが、微笑んでいる。、、かぎりない愛にあふれている、、そう感じ、せつない衝撃がはしった、、心が乱れた、、自分が嫉妬してる、、。以前、結婚披露宴で、娘が父への言葉を朗読したとき、そのとき、心に突き刺さるような感激と同時に不意に襲って来た感情と同じだった。 二度ある事は三度、、という。もう一度、こんな嫉妬を感じたら、、そのときこそ、娘は愛されている、、この夫婦はうまくいっている、、そう安心して、やっと受け入れられるのだろうか、、。
こころならずも家庭を壊してしまった前歴の父親としては、、愛し合い添い遂げて幸せでいてほしいのです。

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