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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2008年10月23日 (木曜日)

ぼくの写真日記 #135、、、泣かれてしまった、、。

今日は朝から慌ただしく、、一日のスケジュールを頭の中で繰り返していた。
明け方降っていた雨が、6時過ぎには止んでいたが、
午後からはまた本降りになるらしい。
9時には出かける支度をするつもりで、
とりあえずアン♡のストレスをためないようにと、
小川沿いの遊歩道を往復するように短縮して散歩に出た、、。

橋を渡ってUターンすると、やはり毎朝走り回っているアン♡には物足りないらしく、やたら走りたい様子を見せる、、。その気持ちはよくわかるし、土手下の草刈りも家の付近まで及んできている、、気持ちを決めて、草刈りが済んだ土手下におりた、、
そして、ヨーイ!ゴー!と、放した、、。
アン♡は、嬉しそうに一目散にすっ飛んで行く、、その後を小走りに追いかけた。
途中、止まっては振り返って、僕が追って来るのを確かめると、
また一目散に走って行く、、。
家の手前100m程から先は、まだ草刈りの作業が進んでいないが、まあ大丈夫だろうと高をくくっていた、、。ただそれがいけなかった、、。ハイテンションで興奮状態のアン♡は、制止する声が聞こえているのかいないのか、、家の前を突っ切り、大通りの橋をくぐり、まったく草ぼうぼうの上流へ走り去ってしまった。 姿は見えないが、遠くでバシャバシャと水音が聞こえてきたりする。 
アン!コイ!と大きな声をかけて、家の前まで戻り、石段をのぼって遊歩道に出た。
ここで待つしかない、と決めた、、。
しばらくして、またバシャバシャと水音が聞こえる、、。向こう岸を走ってくる、、。
アン!コイ!と声をかけた、、。目が合った、、。懸命に駆けて、流れに飛び込み横切った、、。石段を駆け上がってくる、、。 両腕を大きくひろげて、コイ!ともう一度呼んだ。 アン♡が飛び込んでくる、、抱きとめた、、。 ウゥ〜ッと身体をくねらせ唸った、、嗚咽のように聞こえた、、。
足は泥だらけ、身体中に草の種、、
小一時間、風呂場で予定外の種取りの格闘、、ふたりでシャワーを浴びた、、。
 
おかげで、いっぺんにスケジュールが詰ってしまった。

このあと、孫の子守りをする約束になっている。
なんとか約束の時間に娘の家に着けた、、。

子守りといっても、僕がすることだから、3時間程の短時間なのだが、、
今回は、二ヶ月の赤ちゃんと幼稚園児の二人、、。
お乳を飲ませたばかりだから、機嫌は良いはず、あやしていれば、すぐに眠って、上手くすればずっと眠って居てくれるかも、、と言われて、受け取った。
しばらく抱いていると、胸に顔を押し付けるようにして寝入ってしまった。
おだやかな小さな横顔。たまに、うっすらと目を開け、微笑むように口元がゆるむ。
二ヶ月の乳飲み子といえど、抱いたままでは、腕がつらくなる、、
そっとベットにおろした。
赤子の寝顔は、いくら眺めていても、飽きないもの、、。
どんな夢をみているのか、豊かな表情で愉しませてくれる、、。
そんななか、ブリブリィッと三回力んだ、、。
おやおやウンチかな、、しばらく様子をみていたが、グズルわけでもなく目を開いた。
よしよし、おしめを取り替えてあげよう、、。
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取り替えた後の笑顔、、
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抱き上げて、話しかけたかったが、、そのまま寝かしつけた、、。
もうすぐ園児のお姉ちゃん、お迎えの時刻なのだ、、。

いつしか雨が降り出していた。
時間通りに幼稚園バスが着き、孫娘が降りてきた。
挨拶を済ませ、手をつないで、家に向かっていると、、
さっきまで、ニコニコと先生にさようならの挨拶をした孫が、
下を向き、、お母さんがいい、、と言ってグズリだした。
励ますつもりで、、今日は、赤ちゃんがお姉ちゃんを待ってるよ、と言うと、
とたんにシャクリアゲルように泣き出してしまった。
玄関を入ると、園のカバンを背にしたまま、トイレに駆け込んで出て来ない。
どう声をかけて良いやら、、10分程トイレで泣いた後、自分の部屋に駆け込んだ、
こんどはドアを開けたままだ、、。
ほら、お母さんが、着替えを出しておいてくれたよ、と服を持って部屋に入った。
手伝おうかとたずねると、泣きながら首を振ってイヤイヤと答えた。
着替えながら、あっちへ行って、と言う。 
いったん部屋を出て、しばらくして様子を看に入った。
ハイソックスを履きにくそうにしている、、何も言わず手伝って部屋を出た。
しばらくすると、泣声が静かになり、止んだ、、。
眠り込んでいた、、。毛布をかけた、、。
妹が生まれてもうすぐ三ヶ月、、がんばってお姉さんをしているのだろう、、。
娘も夫君もどちらかに偏らないよう気遣っていると聞いている、、。
それでも、やっぱり、今は、さびしいのだろうな、、。

それからしばらくして、娘が帰宅した。
赤子はかわらず、すやすやと寝入っている。お姉ちゃんもそのまま、、。
二人の様子を話してバトンを返した、、。

帰りの電車の中で、写メールが届いた。笑顔で並んだ二人の孫だった。

家に帰ると、玄関で、シッポを振ってアン♡が出迎えてくれた、、。

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