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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2010年11月

2010年11月27日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #877、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #499、、  

もうひとつの秋、、 小川の水辺に群生するススキ、、、
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今にも種の飛遊がはじまりそうです、、、
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さて、今朝は林で遊ぼうと、公園で一番広い南地区の芝生にやって来た。
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林の手前、半分は落葉しているが、一際見事に色づいた樹がそびえている。
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そこから林の中へ駆け込んで、、
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駆け回り、はしゃぎ回る、、
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そして、おきまりの2ショット、、。
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林から出る支度をしていると、枯れ葉をガサゴソと棒でかき分けながら何かを探している人がやってきた。 5m程離れて落ち葉の中から何かを採り袋の中に。 不思議に思って声をかけた、、 何を採っているのですか?  すると袋の中から取り出して見せてくれた。
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『松茸よりも美味しいんだよ。ムラサキシメジというんだ、、』
薄紫のきれいなキノコだ。 枯れ葉の上を走り回ると、沢山踏みつぶしてるんですね。と申し訳無さそうに言うと、『大丈夫、すぐにまた生えてくるから、』とにこやかだった。  松茸よりも美味しいキノコ、、一度食べてみたいが、この辺りでもいろいろなキノコが生えているのを見かける。 無知な素人が野生のキノコ採りをするのは要注意だ。 

2010年11月23日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #368、 ふたつの出来事。

朝食の支度をしていると、 起きて来た弟が、『兄さん、犬、散歩に連れてゆく、、』という。 え??と聞き返した。 リード無しでも素直に付いてくるクー♠はいいとして、 力の強いアン♡は、身体の自由が利かない弟には、イザという時、御しきれないから無理だよ、と言うと、 『そう、なったら、放すよ、いいか?』と聞き返して来た。 たしかに、事故の心配が残るものの、アン♡とクー♠もちゃんと一人で帰っては来る。これまでの小脱走でわかっている。それに、弟が二匹をトイレ散歩に連れて行ってくれたら、正直助かる。 来春二月には一週間、家を空けなければいけない用があるのだ。 その間は、弟と母はショートステイ、 アン♡クー♠はドックホテルに、と考えていたのだが、、 『それまでに、自分はもっと動けるようになる。 兄さんがいなくても、母さんと二人でちゃんとやれるよ。 だから、今から犬の散歩の練習をしたい。』と言う。 この二ヶ月での弟の回復ぶりは目を見張るばかりだ、、これならショートステイではなく、ヘルパーを依頼すれば、十分やっていけそうな手応えもある。料理の手を止めて、アン♡にリードを付けて弟に託した。 「あれ? とうさんじゃないの?」とでも言っているのか、怪訝そうにこちらを見たが、二人とも弟に急かされて出て行った。 後は、アン♡を信じるだけだ、、。 門から通りに出る時、遊歩道から土手下への石段、水辺の誘惑、等々、、弟の指示にきちんと従うだろうか、 気になりながら朝食の支度をすませた。 皆の後を追う、、 遊歩道から気づかれないように土手下を探す、、 石段から100m程下流に皆の姿が見えた。 クー♠のリードを持った母、アン♡を連れた弟。 おぉ、弟のゆっくりとした歩みにアン♡が付いてゆく。 引っ張る様子も無い、、大丈夫そうだ、、しばらく見守って、ホッとして家に戻る。 テーブルに料理を並べていると、何事も無く帰って来た。 とりあえず、一回目は成功というところだ。
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過日、弟用のイスで丸くなるアン♡。 
僕のイスには乗ったこともないのに。

追記。
火曜日はスーパーの安売りデイ。 もちろん買い出しにいきます、、アン♡クー♠を連れて、、です。 
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入口の前で大人しく待つお二人さん。
買い物をすませて、リードを解きに近寄ると、アン♡は手提げ袋の中に鼻を突っ込んで<アタシの荷物は?>とあさります。 毎回、モヤシを買って、アン♡にくわえさせ運ばせて帰るのです。 今回もモヤシの袋を取り出して、、 はい、これだよ。と顔の前に差し出すと、パクリとくわえて歩き出します。と、ここまではいつもと変わらないアン♡だったのですが、、 この日は途中でガラリと変わってしまいました。 突然、ポトリとモヤシを落とすと拾おうとしません。 あらためてくわえさせようと鼻先に差し出すと、顔を背けて拒否します。明らかにイヤだと意思表示なのです。 何事にせよ、イヤだと意思表示したのはこれが初めての事、、 僕の方がどう対応して良いのか一瞬迷いました。 とはいえ、アン♡の思い通りにさせる訳にいきません。 そこは大通りですが、両側は植木畑で住宅はありません、、意を決して置き去りにする事にしました。 桜並木の間にあった街路灯にリードを結びつけて、振り向かずに立ち去ります。 しばらくしてアン♡の鳴き声が聞こえてきます。 無視して家に帰ります。 時間にして2分程。 台所まで鳴き声が聞こえてきます。 買い物袋を置いて、アン♡のもとへ、、。 僕の姿を見ると鳴き止み、きちんと座って見つめています。 近付いてモヤシの袋を鼻先に出します。 やはり顔を背けて拒否します。 仕方ありません無言で背を向けて置き去りにします。 鳴き声が家まで聞こえます。 もう一度アン♡のもとに戻って、同じようにモヤシを出しますが、同じように拒否します。 また、置き去りです。 家まで鳴き声が聞こえてきます。 なぜ、急に突然拒否したのだろう。 答えは何も浮かびません。 でも、何か前向きに行動しなければ解決できない。そう悩みながら、再びアン♡のもとへ、、。 リードを解いてやり直しです。 そのままスーパーへ向かい、あらためてモヤシを買い、アン♡の前に差し出す。 アン♡がくわえた。そのまま家まで帰り着いた。 イイ子ダ。ありがと。と言って、モヤシを受け取り、褒めてやる。 これが突然拒否の顛末です。  なぜ急に拒否したのか。 その前後を思い返してみると、 ひとつ、ありました、、 アン♡がモヤシの袋を落とす前、 後ろに付いて来たクー♠が並木の植え込みの横でウンチをしたのです。 すぐに戻って拾い取りワンコ袋にしまって、さぁ帰ろうと向き直った直後に、アン♡がモヤシを落としたのです。 そして、あらためて、スーパーへ行こうと歩き出した後、アン♡もウンチをしたのです。 もしかしたら、これが原因だったのかもしれません。 <アタシも用を足したいの。>と言いたくて、モヤシを放したのかもしれない。 だとしたら、ちょっと反省の余地ありです、、。 

2010年11月18日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #871、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #493、、  

さて、今朝はまず、この写真、アン♡の横顔からです、、。
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GXRを手にしてから、いつか撮りたいと思ていたチャンスがやってきた。 自然公園の林を巡る周遊路に入って、アン♡がピタリと止まって身構えたのだ。
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その目線の100m程先樹々の向こうには野良猫が集まる水飲み場がある。 猫の臭いを嗅ぎ付けたのか、 アン♡の鼻先が小刻みに忙しく動く。 急いでカメラをクローズアップにセットして構える。 一点を見つめる表情を10枚程撮った。アン♡が二三歩前進して低く身構えた。 50m程先真っ黒な猫が用心深く横切ってゆく、、。 『ノン!マテ!』と声をかけてリードを引く。 アン♡のポートレート撮影はここで終わった。
夜間の雨は夜明け前にすっかり上がって、真っ青な空が広がっている。 ひんやりとした空気、気持ちのよい朝だ。 ウォーキングの折り返し、、秋の彩りを巡って帰る、、。 今朝は、イチョウ。 自然公園とその隣の公園でも、イチョウの林では落葉が始まった。
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そのうち辺り一面が黄金色の絨毯で被われ、地肌が見えなくなる。
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撮影していると、ポト、ポト、ポトポトポトッ、と音がする。ドングリが落ちる時と同じ音だ。 わぁ、足元、おびただしい数の銀杏が落ちている。 バサバサバサッっと続けざまにまとまって落ちてきたりもする。 写真のフレームから意識して外したけれど、何人もの人がビニール袋を下げて拾い集めている。
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おいおいアン♡、その舌なめずり、まさか、ご試食、じゃないだろうね。
さて、今朝の遊び場は公園北地区の広い芝生。ここを東から西へ北門まで、ジグザグに走り抜けることにします。
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2010年11月14日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #367、

午前中、弟を連れて障害者スポーツセンターへ、、 で、アン♡とクー♠をトイレ散歩に連れて出る。  アン♡の走る姿、五態、、。
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小川の岸辺を、、、
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鴨を追いかけて、、走る、、
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走って、、走る、、。
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もちろん、僕も走ります、、。
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さて、朝8時、弟と外出、、、  JRホームにて、、
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バスでJRの駅へ、、      国立駅を出て、、
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障害者スポーツセンター前、、
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弟が乗った車イスを押して外出する機会が増えてた。 自分一人で移動するのにくらべて、どうしてもハンディがついてまわる。 そんな時、最も意識するようになった事、それは、急がない事だ。 ゆったりとスペースをとって人の流れに合せて動く。 ひとつ譲って流れの後ろに付く。 無用なトラブルを避けるためだ、、。 それでも、これまではさほど気にならなかったのに、他人の無神経さに腹立たしくなる事がある。 歩道を占拠するように横に並んで話しながら歩くグループ。話のタイミングなのだろう急に立ち止まったりされたらどうしようもない。しかもこちらの存在には無頓着、急ぐなら抜いて行けば、とでも言いたげな素振り、、気遣いのやさしさなど微塵も無い。 それとは反対に気遣いに恐縮する場合もある。 バスに乗る時、駅のエレベーターを利用する時等、 お先にどうぞと順番を譲られる。 そんな時はありがとうございますと言いつつ辞退して最後に乗る。 バスに乗車の時は、弟を乗り込ませてから車イスをたたんで乗せるので、その方が都合がいいのだ。 ところが駅のエレベーターでのこと、最後に乗ろうとしたら車イス分の余裕がなくなってしまった。 お先にどうぞと順番を譲られた女性はエスカレーターにしますからと気まずそうに場所を空けてくれた。 かえって申し訳なく感じたりする。 かとおもうと、若いカップルがイチャイチャしながら出て来て、オイオイと思ったりする。 それを使わなければ移動出来ない立場に置かれて初めて気づく事なのだ。 バリアフリー化が進んだとはいえ、思わぬハードルに出くわしたりもする。 道路の段差だ。例えば歩道と車道、横断歩道の段差、1cm程の高さの違いに神経を使う。 それは初めて車イスを押して外出したときの事、 歩道から車道におり横断歩道を渡って再び歩道に上がろうとして段差につまずいた。弾みにゴロリと弟を車イスから落としてしまった。普段普通に歩いている時にはまるで意識しなかった2cmにも満たない段差だった。しかも角が丸く加工されているにもかかわらず、車がスムースに乗り越えられなかった。以来どんなに小さな段差でも高さの違いをみつけると一度止まって車を乗り上げてから進むようにしている。 なにしろ、ゴロリと車イスから転げ落ちた時の弟の顔、おかしそうに笑った顔が忘れられない。

2010年11月 9日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #865、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #487、、  

ひさしぶり、二日つづけてのウォーキング、、 今朝はどこで遊ぼうか、、?  公園の東の端で折り返して、そのまま対岸の土手下を自然公園まで戻ります。 秋の香りが漂う幼木園で、、、
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樹々の間をボールを追って、、
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走り回り、、
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追いかけ、逃げ回って、大ハシャギ、、、
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たっぷり40分、遊び回って帰ります。
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自然公園を抜けて、小川の土手下に出るまで、林の中は魅惑の宝箱、、アン♡はロングリードいっぱいに広がって臭いの探索です。 土手下ではリードを付け換えて脚即歩行、 代わりにここでは、自由にさせます。

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