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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2010年12月

2010年12月31日 (金曜日)

ぼくのウォーキング日記 #891、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #513、、  大晦日、朝陽と川霧、そして走り納め。 

まずは、朝陽と川霧、、家の前、、朝のトイレ散歩にて、、。
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そして、今年のアン♡とクー♠の走り納めは広い芝生で、と公園の北地区へやってきました。(ここからは、13時の記述、、)
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ところが先客あり、 高校の陸上部のようです、、30人程の若者達が
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傾斜がついた広い芝生を駆け上っては、ダッシュを繰り返しています。
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僕らはその横、 なだらかな傾斜を上ったり下ったり、、
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樹々の間を走り遊びます、、。
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全国各地は寒波の襲来で荒れ模様のようですが、 ここ東京の郊外では、おだやかな大晦日です。
さて、昨日の続き、さっぱりと草刈りが済んだ小川沿いの記念写真。
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今朝は対岸、南側の土手下を通って撮影です。
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ゆったりとうねる流れのこちら側はほとんどが日陰、、
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調節池の手前でやっと日向、、
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日向の水辺におりて、青空をバックに、、
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第二調節池に着くと、ここからは都立公園の敷地内です、、。
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左は自然公園の林、、小川の向こうは第一調節池、、その奥はハケの森。
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公園の北門に向かう流れ、、
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公園の北門の手前、野球場横、、
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元旦の夜明けには、またこのルートを通って初日の出を迎えに来ます。

  

2010年12月26日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #888、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #510、、  

さて、今朝の写真はこの二枚から、、
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カートに収まっているおふたりさん、どことなく落ち着かない様子。 ここは公園の東の端で国道に出てさらに東へ20分、 今朝のウォーキングはここまで足を伸ばしました。 ペットもカートに乗せれば自由に買い物のお供が出来るホームセンターです。  アン♡は何度も来ていますが、それでも一年半ぶり、、 もちろんクー♠は初体験、カートに乗るにも、ネェネェどうなるの? と不安気、、ところが売り場に入って溢れんばかりの商品の間を回っているうちに落ち着くどころかすっかりハイテンションです。 ドックフードやオヤツの売り場を抜けるときには、ビーフジャーキーや鶏のささみ豚のミミ等の袋の前に止まろうものなら、鼻先を袋の間に押し込んでクンクン興奮気味です。 それもそのはず、二人の朝食は家に帰ってから、 今は空腹のピークなのです。  
今朝はいつもより距離が伸びた分、
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途中で写真を撮りながら休憩する以外は、遊ぶ時間を省略です。
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代わりにマテ!コイ!の練習をしたり、、脚即歩行の訓練をしたり、
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行程を有効に使う工夫はしていますが、、
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アン♡には、水辺の野鳥だけでなく対岸を散歩する他のワンちゃん達、
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動くものすべてが関心の対象です、、。 したがって、ほとんどカメラ目線になりません。 その上とくに今朝のように走り遊び回る時間を省いてしまうと、無言の抵抗とさえ思えるくらいです。 もうひとつ、順光で撮ろうとするので、まぶしくて顔を背けるっていうこともあるようですが、、。

2010年12月22日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #375、、

朝のトイレ散歩、、 ついさっきまで激しい雨が降っていた?、、 そんなグショ濡れの土手下。 遊歩道にしておけば良かった、などと後悔しても後の祭り。 アン♡もクー♠も足が泥だらけになろうとおかまい無し、かえってやわらかな土の感触が心地良いのか、辺り構わず走り回る。 あげく、アン♡のやつめ(おいおい、朝からシャワーかよぅ〜、と苦々しく思う僕をしりめに、、)ザブザブと水辺の茂みの中へ、、雨上がりで好奇心をかき立てられる臭いが充満しているかのようだ、、。        対岸へ、飛び石を渡るクー♠、、
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雨で水嵩が増した小川を飛び越える。 アン♡はザブザブと流れを横切り、、 僕は、最後の一歩が飛び越えられず、ビシャッと水の中、、 アリャリャ、跳躍でクー♠に負けました。。 見返せばいつもより1m程川幅が広がっている。 己を過信した報い、です、トホホ、、。
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泥だらけになる前のおふたりさん、、。

「再発性角膜上皮びらん」その後経過、、 こまめに点眼薬をつけているせいか、 日中、チクリゴロゴロという違和感が軽くなった。 ただ朝目覚めて目を開ける時は慎重になる。 二三度マバタキをすると、アレッ、ゴロッとイヤな感触、、 右目だけまぶたを閉じたまま目薬を取りに起きる。 薬をさしてしばらく閉じたまま様子を見る。 違和感が薄れてから、そっと開ける、、。 あぁ〜、しばらくはこんな寝起きを繰り返すのかぁ、、。 憂鬱ではあるけれど、慎重にするしか無い。 なにしろ角膜が薄く弱くなっている、という眼科医の指摘なのだから。。 

2010年12月17日 (金曜日)

ぼくのウォーキング日記 #884、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #506、、  

寒いというより、冷える。 キリキリと冷気が肌に差し込む。 冬だぁ、と実感する今朝。 草の葉にも霜が付き、、
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ガリガリ、霜柱を踏みつぶしながら一面霜の土手下を行く。
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歩みをとめると、身体が冷えそうだ。 公園の東で折り返し、 アン♡とクー♠を遊ばせる余裕も無く、自然公園まで戻ってきた、、。
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やっと陽が高くなった。 背中がヌクヌクしてくると、 
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気持ちが落ち着いて自然公園を散策する余裕ができた。
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僕の気分の変化を見抜いたのか、 甘え上手なクー♠がしきりに催促する、、 ボールで遊びたいらしい、、。 幼木園で少し走らせよう、、
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ただし、僕の身体が冷えない程度に、、。
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今朝はクー♠にシャツを着せて来たし、 次からは、僕も冬用の装備、といっても、パーカーを一枚余分に重ね着するだけだけれど、、 防寒対策をしてくることにしよう、、。  とにかく今朝は思いがけず冷えた、、。

2010年12月12日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #882、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #504、、  

 最近は、朝、起床すると、朝食の支度にかかるまえに、アン♡とクー♠をトイレ散歩に連れて出る。 これまでは、一通り家事を済ませてから、土手下で用を足させていたのです。 が、日の出が遅くなり、ウォーキングのスタートも真夏に比べて1時間以上も遅くなると、待ちきれないらしい、、。 とくにクー♠は差し迫ってくると、 早く起きて外に出して!と、顔をぺろぺろ舐めて起こしにかかるのです。 以前、それを無視して朝食の準備にかかろうとしたら、、 これ見よがしに、僕の足元で大きなウンチをして抗議したのです。 以来、クー♠の様子を見ながら、まずトイレをさせることにしています。   
日の出前、薄明かりの冷え渡った空気の中、川霧が立ち上って、、
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この日、枯れ葉に初霜がおりて、、。
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日の出前の無防備な鴨の群れにアン♡が直前まで接近する、、
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飛びかかろうとするアン♡に驚いて逃げる鴨達、、
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今朝もトイレ散歩を済ませた後、いつもより少し遅れてウォーキング。
朝日を背に、スリーショット、、。
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朝陽を受けた小川の流れは、、。
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さて、土手下を、、
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公園の東のはずれめざして、、速歩、、。
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夏には大きな葉陰に被われていた遊歩道もクシのような枝陰ばかり、
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東の端で南地区に移って、大きな芝生を横切り、、
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林へ駆け込む、、
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地面は落ち葉が敷き詰められ、差し込む陽射しで前にも増して明るく、、
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走り回る二人。あれ?クー♠はどこ?
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落ち葉の色に紛れ込んで、まるで葉トンの術。 あっ、いたいた、、。
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ねぇ、アタシも入れてぇ〜〜。
風の悪戯で?林のはずれに隣接している小さな芝生にも落ち葉の絨毯、
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真冬の北風に吹き散らされるまで、カサカサと乾いた音を楽しめます。

帰り道、 北地区の芝生で、フレンドリーなジャックに出会った。 名前を聞いたら、 それもそのはず、旧知のワン友、ハナさんでした。
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今朝はお母さんとではなく、娘さんが一緒。で気づきませんでした。失礼しました。

2010年12月 5日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #371  昨日、今日のこと、、

わさわさと慌ただしい日が続いて、、 更新が途絶えがち、、。 とりあえず、この週末を記しておこう、、。  まず四日土曜日の午前中、弟をスポースセンターへ連れて行き、リハビリに付き合う。 その前、朝食の後片付けをしていると、アン♡とクー♠を散歩に連れて行きたいと言う。 食器を洗う手を止めて、気をつけろよ。無理するな。と声をかけた。 弟は自分でアン♡リードを付け、コイ!と指示しながら、母と一緒に出て行った。 気になったが、生き物好きの弟に任せる事にして洗い物を続けた。 川縁からはなんの騒動も聞こえてくる事無く、家事を済ませてから、塀越しに遊歩道を見ると、 ちょうど石段を上ってくる所だった。 弟の指示に神妙にしたがっているアン♡、、そんな雰囲気が伝わってくる。僕は悟られないよう、塀に身を隠しながらカメラを構えた。
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さて、日曜日の今日は、今年幼稚園の年少組に入園した孫嬢の初めての学芸会に呼ばれていて、朝7時に家を出た。 アン♡とクー♠のトイレ散歩は日の出前に済ませた。 外へ行くぞ!と声をかけると、 アン♡はさっと駆け抜けて玄関へ、クー♠は僕の周りをピョンピョンと嬉しそうに飛び跳ねて急かせます。 外の空気はキィーンと冷たく素肌に差し込んでくる。 もうそろそろクー♠には服を着せる時期のようだ。

さて、学芸会での孫嬢は、クラスメイトと一緒に歌って踊っての楽しそうな演目だった。 毎回の事だが、衣装は親の手作り、ご苦労様と頭が下がる。
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この後、何枚かの記念写真を撮ったのだが、 娘夫婦を二人で撮ったとき、 ふとある事が思い出された。 それは、彼らの結婚披露宴での事、 娘が朗読してくれた僕への感謝の手紙の内容だった。 幼い頃、冬の寒い夜、一人で寝るのが寂しい時など、僕の枕元に来て肩をたたくと無言で掛け布団の肩先をもちあげ、布団に潜り込むのを許してくれたという。 僕の腕の中は暖かく安心して眠れたと言っていた。 そして言葉はこんな風に続いた、、 安心出来る場所をみつけた。この人の腕の中です。この人の腕に包まれ幸せになります。 こんな内容だったと思う。 記念写真を撮ろうと、娘夫婦二人並んだ様子を見て、 娘の幸せを実感した。 背を伸ばしすっくと立つ夫君、その右に後ろからそっと寄り添い、頬を肩に付けるように微笑んでいる娘。穏やかな笑顔が僕をみていた。 

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