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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2011年2月25日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #389、、   海外初旅行、ハワイいろいろ記、、。

アン♡とクー♠を連れて、一週間ぶりのトイレ散歩、、
寄り掛り要注意のはり紙がはられていた木の橋もベンチも新しくなった。
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さて、昨夜22時羽田着で無事に帰国しました。 なにしろこの歳にになって初めての海外旅行。 ドキドキワクワク、ハラハラも有りの何にもかもが初めて尽くしの六日間でした。
今回のためにとったパスポートと航空券(帰国分)
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三人の娘はそれぞれ家族ごとに別々の便で出発します。 僕は19日夜に次女の家族と一緒、日付が変わる直前のハワイアン航空に乗ります。 羽田空港の国際線出発ロビーで21時に待ち合わせ、、。
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少し早めでしょ。 長女の家族が一時間前のJALで出発するのでその前に顔を合わせて一緒にお茶しようという事なのです。
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目が覚めると、ハワイ上空です、、。
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(三女家族は、夫君の仕事の都合で一日遅れて来ます。)
羽田での出国手続きはもちろんだが、ホノルル空港での入国審査もあっけないくらいに済んだ。 いや、入国審査では顔写真を撮られるし両手の指紋を全て採取されるし実際は手間取ったのだが、僕のまっさらなパスポートをみて、「オー、初めてですね、、」と話しかけてきた係官の温和な笑顔と口調が緊張をほぐしてくれた。 二言三言、言葉を返したがちゃんとした英語になっていたか自信も記憶も無い。 そんなちょっと舞い上がった気分で空港の建物から外へでると、雰囲気が一変する。 機内は日本人で満席だったのに、ユー達はこっち、と指示されるまま長い列から離れて別の出口に誘導され、今、周りは異国人ばかり、自分たちが外人なのだ。 突然、外国だぁ、と実感、、 緊張と興奮に包まれる。
さて市内のホテルまで、タクシー、バス、あるいはシャトルバス、何を利用する? いろいろな案内によると、多少時間がかかるけれど市内のホテルを回ってくれるレンタルシャトルバスが便利で安心だという。乗り合いバスのように料金を払って乗るのに、なぜレンタルバスというのか、意味が理解出来ないでいたが、往復チケットを買って帰国時に利用する段になってやっと納得ができた。 ホテルのチェックアウト前日電話で予約しておくと、フライト時刻に間に合うようにホテルまで迎えにきてくれるという。 空港から乗ったような大型バスが、あちこちのホテルを回りながら来るのだろうか。半信半疑とちょっとの不安で待っていると、恰幅の良い黒人男性が入ってきてフロントに何かを告げ、Mr.〜と我らを呼んだ。 案内された先は大型バスではなく、ゆったりとしたダッジのワゴン車だった。 乗り込むと、お客は次女家族と僕の五人だけ。 ここでレンタルシャトルバスという意味に合点がいったのです。 
さて、空港でレンタルシャトルバスに乗る時、運転手が女性なのに驚いた。 ヒスパニック系かな? 少し縮れた長い髪をポニーテールに束ねている。 東京でも乗り物の運転手に女性が進出してはいるけれど、そのたくましく豪快さに圧倒されたのです。それもそのはず、利用客は皆観光客、その大きな荷物をやすやすとラゲッジスペースに納めてしまうのです。 しかも運転中、大声で乗客と話し、愉快そうに笑う。 客の一人が料金はいつ払えば良いのか、とたずねると、「わたしはただの運転手。料金係は他に来るわ、、」と言って、一段と大きな声で笑った。 空港内で二度客を乗せた後、小太りの若い黒人男性が乗り込んで、チケットのような物を見せながら、なにやら説明を始めた。 彼が料金係のようだ。 多分ジョークを交えて話しているのだろう、客の中から笑いが起きるが、僕には理解不能。それよりも必要な事を聞き逃してはいけないと、真剣そのもの、、。  つまり、片道と往復料金があって、往復は割安。この場合はチケットの裏にある番号に電話で予約をするとホテルまで迎えにいく、ということらしい。 一通り説明が終わると料金を集め始めた。 僕達の番になって、次女の夫君が五人分の往復料金をまとめて払うと、「オー、ボス!」といって愛嬌いっぱいの笑顔を見せた。 空港を出るとバスはやはり豪快な走りで市内に入りホテルを回って客を降ろす。そして、「ジャパニーズ、次は貴方達のホテルよ。」と知らせてくれた。 今回のハワイ旅行、娘に言われるままに付いてきた感の僕ですが、 ここへきて、やっと気づきました。 ホテルの手配こそ旅行代理店を通してはいるけれど、これはいわゆるパッケージツアーではなく、すべて娘達がアレンジして構成したオリジナルプランなのです。 したがって出口で小旗やプラカードをかざしたお迎えが居る訳ではなく、自分で判断して行動する。 小心者のくせに好奇心だけは人一倍の僕にとってたまらなくエキサイティングな経験になりそうな予感です。 
一足先に着いた長女家族は、衣装、化粧、髪型等、結婚式の最終打ち合わせに出ていた。
実は、入国審査の後、税関でクレームがついた。 娘家族が僕とは別のルートに回され、親子四人、大柄の係官に囲まれている。 助け舟を出してやりたいのだが、審査が済んだ僕には早くそこを離れろと厳しい声がかかる。 しかたなく出口の手前で、うろうろソワソワ待つ事になった。 しばらくしてホッとした顔でやってきた娘に聞くと、荷物に子供の好物の焼き海苔を入れていたのだ。 持ち込み禁止品に厳しいハワイでは加工食品でも同様らしい。 申告書にその通りに記入すると、 本当に焼き海苔だけかと問いつめられたらしい。 荷を解くまでにはならなかったが、 やや興奮気味の娘ではあった。 正直に申告して、説明に納得されたんだから、それで良かったんだよ、となぐさめた。
さあ、どんなハワイ旅行になるのか、ドキドキワクワクのスタートです。

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