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    季節、折々の記念撮影、、。

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2011年2月27日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #390、、海外初旅行、ハワイいろいろ記 #最終日まで、、。

あぃやぁ〜〜。 寝過ごしたぁ〜。 目が覚めたら、もう8時過ぎてるぅ。 それにしても、僕が起きないと、最近は誰も起きて来ない。 まっいっかぁ、それより、大急ぎで朝食の支度、、。 生活ペースが元に戻って、一週間ぶりに僕の献立で朝ご飯。 まっ、この間の話は別の時にまとめておくとして、、 もうこの時間ではウォーキングは中止。 代わりに、いつもより時間をかけてトイレ散歩に、、 今朝は、小川を上流へ、 河川境界までいってきます。
水嵩がだいぶ減って、干上がった水辺におりる、、。 
おい、クー♠、なにやてるの! 並んでこっちを向けよ!
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なに、なにぃ、、 クー♠はアン♡によく似てきたよね、、。
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僕の撮影にもっと協力しろよ。。

ハワイ旅行の二日目。 この旅行のメインイベント、 長女夫婦の結婚式。 ホノルルの朝の街をひとりのんびりとぶらついて時間をつぶし、ホテルに戻って僕も支度。 出国前には次女三女の式のときと同じ礼服にするつもりで荷造りしようとしていたが、 「 式服はアロハシャツで良いのよ、、」と長女から連絡が来た。 「 三女が新婚旅行の土産にタヒチで買って来たアロハシャツがあるはずだって聞いてるけど、、」 そうでした、去年の夏にも着てタンスの奥にしまい込んでいた。 洗濯し直しアイロンをかけズボンと靴をあわせる。 おかげで荷物がずっと軽くなった。
11022701 着替えてホテルのロビーにおりると、一日遅れで出国した三女の家族も集まっていた。 久しぶりにお会いする夫君の兄さんご夫妻とご両親に挨拶をしていると、 「ジィジ、、」と呼ぶ声がする。僕をジィジと呼ぶのは、、長女の親友Siちゃんの愛息O君一人。振り向くと、Siちゃん家族四人が揃って笑顔で立って居る。仕事も学校も休暇をとって参列しにきてくれたそうだ。 ワイワイがやがや談笑しているところへ、真っ白なウェディングドレスと礼服を着た長女と夫君がにこやかな笑顔でエレベーターからおりてきた。 結婚して十数年後の式、緊張より幸福感の方が大きいのだろう。 長女が友人だと、一組の姉妹を紹介してくれた。 姉さんの方とは長男君が幼稚園に入園して以来の親しいママ仲間だという。わざわざハワイまでかけつけてくれたおかげで、参列者が二十人をこえる賑やかな式となった。
110220104_2 式は市内から離れた小さな式場でおこなわれた。 小一時間かけてリハーサルして、本番にのぞむ。 四人の孫嬢が花かごを持って花嫁を誘導し、長男君がリングを運ぶ、、 もちろん僕は花嫁の父、夫君の横までエスコートする。 夫君にバトンタッチする際、これまでには無い指示が神父さんからあった。 まず夫君と右手で握手をし、その後左手を包むように添えて、一言夫君に話しかけなさいというのです。 リハーサルでは「長く待たされました、、」と言ったのですが、 本番では何と言ったか覚えていません。 僕が誰よりも緊張していたのかもしれません。 さてさて、もっと大きなサプライズが起きました。 指輪の交換で、花嫁が自分の指にそっと通される指輪をみて驚きと感激の表情を見せたのです。 この日のために、夫君が密かに用意していたエタニティーリングだったのです。 妹達は相談を受けて事前に知っていたそうですが、長女は何も知らなかったようです。 式の後みせてもらうと、リング一周にちりばめられたダイヤがキラキラ輝いていた。 なかなか、、夫君もやってくれます。   式の後は、ダイアモンドヘッドの向こう側、カハラホテルへ移動。 ビーチで遊んだり、ウミガメやイルカを観たり、、そして、この旅行で唯一全員が揃っての夕食です。
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子供達のテーブル、、。
食事が済むと、すっかり暗くなり、ロビーでは薄明かりのなか、ギターの弾き語りの歌声です。 僕達が通り過ぎようとすると、小さな子供達に気がついたのでしょう、さっと曲が変わって、「 大きなスギの木の下で、、」と流暢な日本語が聞こえてきたのです。 曲が終わるまで立ち止まって、そして、そっと拍手、、「アロハ、、マハロ、、」と答えてくれました。 帰りの車を待っている間に、子供達を並ばせて写真を撮ろうとすると、 横から僕の肩を軽くたたく人、 みるとすらりと長身のベルボーイ、というよりベルマンと言った方がよい歳の男性がなんと穏やかな微笑みで立っています。 「わたしがお撮りしましょう」と言ってくれたのでしょう。 「tow times, please」僕も彼に負けないくらいの笑顔で見上げ、カメラを預けました。
これがその写真(左から三人目が僕)。
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子供の人数が少ないのに気づいてくれたでしょうか、、。 この日大きなアクシデントが起きてしまっていたのです。
ホノルルでの三日目、四日目は自由行動。 ゴルフ三昧のグープ、買い物大忙しの女性軍、、 僕は孫達の子守役に参加。三日目は車をレンタルしてハナウマ湾自然保護区へ、、。
110221216_2 広い駐車場があるのですが、保護区の入り口に着いた時には、すでに満車。 入口ゲートが閉められ、通り過ぎろ!と警備員の指示。 しかたなくUターン、、運良くゲートから少し離れた場所にある15台分程の空き地に駐車スペースを確保。と思ったのですが、 標識が立っています。 20分に限り駐車可、ということのようです。 しかも、空き地の隅にはポリスカー。 時間オーバーの車は容赦なく取り締まっています。 とにかく時間いっぱい駐車して方策を考える事に、、。
110221212 最悪の時は、運転手が一人車に残って3時間後に迎えにくる。と覚悟を決めて、ゲート前へ、、。 おぉ!ゲートが開いていて、通れ!の合図。 無事、保護区の駐車場へ、 ただし、スペースを見つけ出すのには一苦労。 そこからチケット売り場へ。 列に並んで順番を待つ。 孫達がトイレに行きたいと言い出し、三人の孫に一人大人が付き添う。 トイレから戻る前にチケットの順番がきた。 大人何人、子供何人と告げると、 子供は何才どこ?大人は?とシビアにチェックする。 慌てて呼び戻しに。 なんとか後ろの人たちに迷惑をかけることなくチケットを買うことができた。 入口でチケットを渡すと、シアターと書かれた洞窟のような場所に誘導される。 外国人にはイアホーンを渡される。同時通訳のようだが、 僕達の前で無くなってしまった。 係の女性が申し訳無さそうに、肩をすくめる。 仕方なくそのまま中へ。 ハナウマ湾の成り立ち、豊かな自然を動画で紹介している。 同時にいろいろな禁止注意事項が伝えられているようだった。 15分程で終わると、入ってきたドアと反対側のドアが開いて外にはき出される。 まぶしい!すっかり雲が晴れて、じりじりと陽射しが照りつける。 
110221225 ここでは、海水浴というより、シュノーケルを使って浅瀬のリーフで沢山のカラフルな魚やウミガメを直に観察できることがポイントなのだとか。 幼稚園児の孫嬢達は浜に上がって砂遊び。 小学生の孫嬢は親と一緒に帰る直前まで水の中。 こんな大きな魚が、熱帯魚みたいなキレイな魚が、、と興奮気味に話してくれる。 明日がまた愉しみです、、。 昼過ぎにハナウマ湾を離れ、いっきにノースショアまでドライブです。 ノースショアはサーフライダーの憬れ、、。夫君の一人にサーファーがいて何度かハワイに来ているようなのですが、 ここの波はまだ恐くて乗れないと言います。  それよりも、僕が恐かったのはここの雰囲気。 浜辺の駐車場には何か異様な空気が漂い、、 なによりその公衆トイレの汚い事、、。 それでもハレイワオールドタウンまでくると通りには土産物、食べ物の店が軒を連ね繁盛している。 確かにワゴン車で売っているガーリックシュリンプは美味しい!! マツモトのシェイプアイスは孫達に大人気でした。 夜7時にホテルに戻り、早めに就寝。 明日は朝6時、ピックアップに迎えが来るのです。
四日目。 朝6時前にロビーへ。 外はまだ真っ暗。 今日は次女の家族と一緒にイルカウォッチングです。  迎えのワゴン車が到着。 すでに十人程が乗っています。 さて、目的地へ、とその前に、ベーカリーに寄って、マラサダという出来たて揚げパンを食べていくのだそうです。この店、かなりの人気店らしく、
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同乗のギャル達は大好評、、。
ホノルルから一時間あまり、西海岸のワイアナエの港をめざします。 アイランド プリンセスというカタマランに乗り込みます。 ウエットスーツ、ライフジャケットを着て、足ひれ、シュノーケルをつけ、いざ海へ、、泳ぎが好きな孫嬢は110222605 110222267
足に合うひれが無くても海中へ。 魚の大群、悠然と泳ぐウミガメを観て大喜び。(これは同行の女性カメラマン、シーラさんが撮ってくれたもの) つぎは、移動してイルカスポットへ。 海に入り、のぞいた途端、、居ますいます、、何十頭とうというイルカの群れです。 大きなイルカにぴったり寄り添っている小さいのは赤ちゃんなのでしょう。 ゆったりと回遊しているようです。 群れを先回りして、二度海中へ、、 ライフジャケットのせいで、水面から覗き込むだけですが、それでも足のすぐ下、手を伸ばせば届きそうな興奮を味わうことができました。 その後は、船の上からです。
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さて、イルカの群れと別れ、 静かな入江に船を泊めて、思い思いに遊びます。 僕はライフジャケットを外して泳ぎます。
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次女の家族はのんびりシーカヤック。
もちろん、小学五年の孫嬢と二人で岩場へ、魚の群れを追いかけて、泳ぎ回りました。 何年ぶりでしょう。海でこんなに泳いだのは、、。 半日コースのツアーもおわり。 帰りの車の中では、皆ぐっすり熟睡です。 この後、ダイアモンドヘッドを回ってくる自転車コースがあるから夕日でも眺めてきたら、と長女は勧めてくれるのですが、陽の出ている間は眠りたい、というのが本音でした。
明日は帰国。今夜は最後の夜。長女と次女と待ち合わせて、彼女達の買い物に付き合います。 ハワイアンジュエリーの店をのぞき、 88で子供服をあさり、 お弁当が美味しいというスーパーで夕飯を調達して戻ります。

さて、、三日前、結婚式の後、アクシデントが起きていたと話しました。 それについて、記しておきます。 まず、式の途中から長女夫婦の長男君が体調を壊して元気がありません。 発熱、食欲が失せ、寝たきりです。 僕と同じ三井住友海上の海外旅行保険に入っていたので、原因が判らないまま、医者を受診する手続きをして、夜中でしたが、シェラトンホテルにある DOCTORS ON CALL HAWAIIへ。 結果は、インフルエンザだという診断。 タミフルを処方されて、ホテルの部屋にかんずめです。 翌日は3才の弟君が不調、母親と二人揃って受診。 そして、初日二日目と同室だった僕も37度代の発熱をしてしまった。 翌日は帰国。 このまま熱が上がり、38度を越すような事になれば、ハワイから出国も、日本への入国もままならなくなる。 娘達から尻を叩かれ、僕もD.O.Cで診断してもらうことに。 20時電話を入れると、20分後、迎えの車をホテルまで向かわせると言う。 ハワイには比較的詳しい三女の夫君が付き添ってくれることになって、二人でロビーで待つ。 しばらくして、車体にDOCTORS ON CALL HAWAIIと大きく書かれたワゴン車が迎えにきた。 歩いても15分とかからない距離なのだが、専用出入口から受付に案内された。 僕の前に三人が待っている。 受付は日本人の女性のようだ。 すべて日本語で対応してくれるので、安心出来た。 何枚かの書類を記入して、順番を待つ。 その間に二人の患者が入ってきた。 それぞれ、僕と同じように付き添いが一緒だ。 ややしばらく待たされて、名前を呼ばれて診察室に通される。 黒人の若い男性が、血圧と体温を計っていく。 入れ違いに若い女性が入ってきた。優しい口調のチャーミングな人だ。日本名のネームプレートを付けている。  孫が二人インフルエンザと診断された事。 明日帰国なので気がかりだということ。 いきさつと症状を話す。 しきりにメモして、先生を連れてくるので待ってくださいと、出て行った。 四畳半を縦長にしたような診察室だ。 日本の病院とは若干異質な印象をうける。 しばらくして、先の女性が医者とおぼしき男性を伴って入ってきた。 医者の言葉、僕の返事をその女性が仲立ちしてくれる。 問診と聴診器で診察の後、 抗ウイルス剤と沈痛解熱剤、咳止めの薬を処方され、受付に戻る。
110227201 これでホテルに帰るようにとタクシーチケット渡され、またしばらく待つ事に。 その間にも二人の日本人が入ってきた。一人は両親と添乗員だという男性と一緒に、僕と同じような症状のようだ。 もう一人も親子のようだが、込み入った事情があるらしく受付の女性と何度も意見を交わしている。20分程待っていると、黒人男性が入ってきて僕の名を呼んだ。タクシーの運転手らしい。 受付で言われた通り、二枚重ねのチケットを渡す。 ホテルの正面ロビーを出て、車に案内された。 来る時のワゴン車では、ドアを開けて乗せてくれたのだが、 今回は自分で開けるようだ。付き添いの夫君と一緒に乗り込み、行き先を告げる。 車道に出てすぐに夫君が方向が違うと注意した。 運転手は、目的のホテルを知らないので行き方を指示してくれという。 交差点で左折させ、次に右折、そのまま真っ直ぐで、無事ホテルに到着。 もし僕一人だったら、どうなっていたやら。 三女の夫君に感謝である。 僕と行き違いに長女の夫君がD.O.Cで診察を受ける事になった。 サラリーマンの彼は、インフルエンザの感染と診察されると、一週間は出社差し止めになるそうだ。
そもそも孫君はどこで感染したのだろう、という話になった。 思い当たるのは、羽田からホノルルに向かうJALの機中、 隣りの席にまさに体調の悪そうな男性が座ったそうだ。その人の元に客室乗務員がしきりにやってきて、度々体温を測り、体温が下がらないと入国出来ません、とその都度薬を飲ませ、最後には離れた席に移したという。 もしその男性が感染元だとしたら、 悪くすれば今度は僕が感染元にならないとも限らない訳で、、 幸い、熱は38度を越える事無く落ち着いてくれるように感じる。 ただ、医者の言葉では、タミフルは五日分きちんと用法を守って飲みきる事。 症状が悪化しなくても、この一週間は注意する事。と念をおされた。
最終日の朝。 ひとりで散歩に出る。
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ワイキキビーチに面して「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」というホテルがある。 先日ここのビーチサイドでお茶しようとして、ランチ時間になってしまって、残念な思いをした。 てな言い方をすると格好いいのだが、 実際は入れなかった事情がもうひとつ。 予想以上に高くて、メニューを見ただけで帰ってきたのが本当のところ。 ポケットには40ドルしかなかったのです。 ロビー、フロント、さしさわりない辺りを見て回って、 結局は、勝手知ったるスタバで、 ソイのキャラメルマキアートを飲んで帰ってきたのが現実。 今朝は最後、残ったドルを全部忍ばせて、やってきたのですが、 こんどは早すぎて、まだ営業していない。 またまた残念。  部屋に戻って荷物を整理する。  ずっと部屋にかんづめだった孫君がやっと元気になった。 せっかくここまで来て、 ハナウマ湾にも、イルカウォッチングにも参加できないまま帰るのはもったいない。 せめて、ワイキキビーチだけでも楽しもう、と一時間の猶予をもらって連れ出した。
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ハワイの陽射しを浴び、 ちょっとだけだけど、海にもはいった。
無理矢理連れてきちゃったけど、どう、最後に来て良かったかな?
その笑顔が答えだとおもう!
さぁ、12時にチェックアウト。 
13時過ぎには、レンタルシャトルバスが迎えにくる。
その前にお土産を買って来よう。
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美味しいクッキーこれに決めていた。

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