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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2011年2月

2011年2月27日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #390、、海外初旅行、ハワイいろいろ記 #最終日まで、、。

あぃやぁ〜〜。 寝過ごしたぁ〜。 目が覚めたら、もう8時過ぎてるぅ。 それにしても、僕が起きないと、最近は誰も起きて来ない。 まっいっかぁ、それより、大急ぎで朝食の支度、、。 生活ペースが元に戻って、一週間ぶりに僕の献立で朝ご飯。 まっ、この間の話は別の時にまとめておくとして、、 もうこの時間ではウォーキングは中止。 代わりに、いつもより時間をかけてトイレ散歩に、、 今朝は、小川を上流へ、 河川境界までいってきます。
水嵩がだいぶ減って、干上がった水辺におりる、、。 
おい、クー♠、なにやてるの! 並んでこっちを向けよ!
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なに、なにぃ、、 クー♠はアン♡によく似てきたよね、、。
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僕の撮影にもっと協力しろよ。。

ハワイ旅行の二日目。 この旅行のメインイベント、 長女夫婦の結婚式。 ホノルルの朝の街をひとりのんびりとぶらついて時間をつぶし、ホテルに戻って僕も支度。 出国前には次女三女の式のときと同じ礼服にするつもりで荷造りしようとしていたが、 「 式服はアロハシャツで良いのよ、、」と長女から連絡が来た。 「 三女が新婚旅行の土産にタヒチで買って来たアロハシャツがあるはずだって聞いてるけど、、」 そうでした、去年の夏にも着てタンスの奥にしまい込んでいた。 洗濯し直しアイロンをかけズボンと靴をあわせる。 おかげで荷物がずっと軽くなった。
11022701 着替えてホテルのロビーにおりると、一日遅れで出国した三女の家族も集まっていた。 久しぶりにお会いする夫君の兄さんご夫妻とご両親に挨拶をしていると、 「ジィジ、、」と呼ぶ声がする。僕をジィジと呼ぶのは、、長女の親友Siちゃんの愛息O君一人。振り向くと、Siちゃん家族四人が揃って笑顔で立って居る。仕事も学校も休暇をとって参列しにきてくれたそうだ。 ワイワイがやがや談笑しているところへ、真っ白なウェディングドレスと礼服を着た長女と夫君がにこやかな笑顔でエレベーターからおりてきた。 結婚して十数年後の式、緊張より幸福感の方が大きいのだろう。 長女が友人だと、一組の姉妹を紹介してくれた。 姉さんの方とは長男君が幼稚園に入園して以来の親しいママ仲間だという。わざわざハワイまでかけつけてくれたおかげで、参列者が二十人をこえる賑やかな式となった。
110220104_2 式は市内から離れた小さな式場でおこなわれた。 小一時間かけてリハーサルして、本番にのぞむ。 四人の孫嬢が花かごを持って花嫁を誘導し、長男君がリングを運ぶ、、 もちろん僕は花嫁の父、夫君の横までエスコートする。 夫君にバトンタッチする際、これまでには無い指示が神父さんからあった。 まず夫君と右手で握手をし、その後左手を包むように添えて、一言夫君に話しかけなさいというのです。 リハーサルでは「長く待たされました、、」と言ったのですが、 本番では何と言ったか覚えていません。 僕が誰よりも緊張していたのかもしれません。 さてさて、もっと大きなサプライズが起きました。 指輪の交換で、花嫁が自分の指にそっと通される指輪をみて驚きと感激の表情を見せたのです。 この日のために、夫君が密かに用意していたエタニティーリングだったのです。 妹達は相談を受けて事前に知っていたそうですが、長女は何も知らなかったようです。 式の後みせてもらうと、リング一周にちりばめられたダイヤがキラキラ輝いていた。 なかなか、、夫君もやってくれます。   式の後は、ダイアモンドヘッドの向こう側、カハラホテルへ移動。 ビーチで遊んだり、ウミガメやイルカを観たり、、そして、この旅行で唯一全員が揃っての夕食です。
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子供達のテーブル、、。
食事が済むと、すっかり暗くなり、ロビーでは薄明かりのなか、ギターの弾き語りの歌声です。 僕達が通り過ぎようとすると、小さな子供達に気がついたのでしょう、さっと曲が変わって、「 大きなスギの木の下で、、」と流暢な日本語が聞こえてきたのです。 曲が終わるまで立ち止まって、そして、そっと拍手、、「アロハ、、マハロ、、」と答えてくれました。 帰りの車を待っている間に、子供達を並ばせて写真を撮ろうとすると、 横から僕の肩を軽くたたく人、 みるとすらりと長身のベルボーイ、というよりベルマンと言った方がよい歳の男性がなんと穏やかな微笑みで立っています。 「わたしがお撮りしましょう」と言ってくれたのでしょう。 「tow times, please」僕も彼に負けないくらいの笑顔で見上げ、カメラを預けました。
これがその写真(左から三人目が僕)。
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子供の人数が少ないのに気づいてくれたでしょうか、、。 この日大きなアクシデントが起きてしまっていたのです。
ホノルルでの三日目、四日目は自由行動。 ゴルフ三昧のグープ、買い物大忙しの女性軍、、 僕は孫達の子守役に参加。三日目は車をレンタルしてハナウマ湾自然保護区へ、、。
110221216_2 広い駐車場があるのですが、保護区の入り口に着いた時には、すでに満車。 入口ゲートが閉められ、通り過ぎろ!と警備員の指示。 しかたなくUターン、、運良くゲートから少し離れた場所にある15台分程の空き地に駐車スペースを確保。と思ったのですが、 標識が立っています。 20分に限り駐車可、ということのようです。 しかも、空き地の隅にはポリスカー。 時間オーバーの車は容赦なく取り締まっています。 とにかく時間いっぱい駐車して方策を考える事に、、。
110221212 最悪の時は、運転手が一人車に残って3時間後に迎えにくる。と覚悟を決めて、ゲート前へ、、。 おぉ!ゲートが開いていて、通れ!の合図。 無事、保護区の駐車場へ、 ただし、スペースを見つけ出すのには一苦労。 そこからチケット売り場へ。 列に並んで順番を待つ。 孫達がトイレに行きたいと言い出し、三人の孫に一人大人が付き添う。 トイレから戻る前にチケットの順番がきた。 大人何人、子供何人と告げると、 子供は何才どこ?大人は?とシビアにチェックする。 慌てて呼び戻しに。 なんとか後ろの人たちに迷惑をかけることなくチケットを買うことができた。 入口でチケットを渡すと、シアターと書かれた洞窟のような場所に誘導される。 外国人にはイアホーンを渡される。同時通訳のようだが、 僕達の前で無くなってしまった。 係の女性が申し訳無さそうに、肩をすくめる。 仕方なくそのまま中へ。 ハナウマ湾の成り立ち、豊かな自然を動画で紹介している。 同時にいろいろな禁止注意事項が伝えられているようだった。 15分程で終わると、入ってきたドアと反対側のドアが開いて外にはき出される。 まぶしい!すっかり雲が晴れて、じりじりと陽射しが照りつける。 
110221225 ここでは、海水浴というより、シュノーケルを使って浅瀬のリーフで沢山のカラフルな魚やウミガメを直に観察できることがポイントなのだとか。 幼稚園児の孫嬢達は浜に上がって砂遊び。 小学生の孫嬢は親と一緒に帰る直前まで水の中。 こんな大きな魚が、熱帯魚みたいなキレイな魚が、、と興奮気味に話してくれる。 明日がまた愉しみです、、。 昼過ぎにハナウマ湾を離れ、いっきにノースショアまでドライブです。 ノースショアはサーフライダーの憬れ、、。夫君の一人にサーファーがいて何度かハワイに来ているようなのですが、 ここの波はまだ恐くて乗れないと言います。  それよりも、僕が恐かったのはここの雰囲気。 浜辺の駐車場には何か異様な空気が漂い、、 なによりその公衆トイレの汚い事、、。 それでもハレイワオールドタウンまでくると通りには土産物、食べ物の店が軒を連ね繁盛している。 確かにワゴン車で売っているガーリックシュリンプは美味しい!! マツモトのシェイプアイスは孫達に大人気でした。 夜7時にホテルに戻り、早めに就寝。 明日は朝6時、ピックアップに迎えが来るのです。
四日目。 朝6時前にロビーへ。 外はまだ真っ暗。 今日は次女の家族と一緒にイルカウォッチングです。  迎えのワゴン車が到着。 すでに十人程が乗っています。 さて、目的地へ、とその前に、ベーカリーに寄って、マラサダという出来たて揚げパンを食べていくのだそうです。この店、かなりの人気店らしく、
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同乗のギャル達は大好評、、。
ホノルルから一時間あまり、西海岸のワイアナエの港をめざします。 アイランド プリンセスというカタマランに乗り込みます。 ウエットスーツ、ライフジャケットを着て、足ひれ、シュノーケルをつけ、いざ海へ、、泳ぎが好きな孫嬢は110222605 110222267
足に合うひれが無くても海中へ。 魚の大群、悠然と泳ぐウミガメを観て大喜び。(これは同行の女性カメラマン、シーラさんが撮ってくれたもの) つぎは、移動してイルカスポットへ。 海に入り、のぞいた途端、、居ますいます、、何十頭とうというイルカの群れです。 大きなイルカにぴったり寄り添っている小さいのは赤ちゃんなのでしょう。 ゆったりと回遊しているようです。 群れを先回りして、二度海中へ、、 ライフジャケットのせいで、水面から覗き込むだけですが、それでも足のすぐ下、手を伸ばせば届きそうな興奮を味わうことができました。 その後は、船の上からです。
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さて、イルカの群れと別れ、 静かな入江に船を泊めて、思い思いに遊びます。 僕はライフジャケットを外して泳ぎます。
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次女の家族はのんびりシーカヤック。
もちろん、小学五年の孫嬢と二人で岩場へ、魚の群れを追いかけて、泳ぎ回りました。 何年ぶりでしょう。海でこんなに泳いだのは、、。 半日コースのツアーもおわり。 帰りの車の中では、皆ぐっすり熟睡です。 この後、ダイアモンドヘッドを回ってくる自転車コースがあるから夕日でも眺めてきたら、と長女は勧めてくれるのですが、陽の出ている間は眠りたい、というのが本音でした。
明日は帰国。今夜は最後の夜。長女と次女と待ち合わせて、彼女達の買い物に付き合います。 ハワイアンジュエリーの店をのぞき、 88で子供服をあさり、 お弁当が美味しいというスーパーで夕飯を調達して戻ります。

さて、、三日前、結婚式の後、アクシデントが起きていたと話しました。 それについて、記しておきます。 まず、式の途中から長女夫婦の長男君が体調を壊して元気がありません。 発熱、食欲が失せ、寝たきりです。 僕と同じ三井住友海上の海外旅行保険に入っていたので、原因が判らないまま、医者を受診する手続きをして、夜中でしたが、シェラトンホテルにある DOCTORS ON CALL HAWAIIへ。 結果は、インフルエンザだという診断。 タミフルを処方されて、ホテルの部屋にかんずめです。 翌日は3才の弟君が不調、母親と二人揃って受診。 そして、初日二日目と同室だった僕も37度代の発熱をしてしまった。 翌日は帰国。 このまま熱が上がり、38度を越すような事になれば、ハワイから出国も、日本への入国もままならなくなる。 娘達から尻を叩かれ、僕もD.O.Cで診断してもらうことに。 20時電話を入れると、20分後、迎えの車をホテルまで向かわせると言う。 ハワイには比較的詳しい三女の夫君が付き添ってくれることになって、二人でロビーで待つ。 しばらくして、車体にDOCTORS ON CALL HAWAIIと大きく書かれたワゴン車が迎えにきた。 歩いても15分とかからない距離なのだが、専用出入口から受付に案内された。 僕の前に三人が待っている。 受付は日本人の女性のようだ。 すべて日本語で対応してくれるので、安心出来た。 何枚かの書類を記入して、順番を待つ。 その間に二人の患者が入ってきた。 それぞれ、僕と同じように付き添いが一緒だ。 ややしばらく待たされて、名前を呼ばれて診察室に通される。 黒人の若い男性が、血圧と体温を計っていく。 入れ違いに若い女性が入ってきた。優しい口調のチャーミングな人だ。日本名のネームプレートを付けている。  孫が二人インフルエンザと診断された事。 明日帰国なので気がかりだということ。 いきさつと症状を話す。 しきりにメモして、先生を連れてくるので待ってくださいと、出て行った。 四畳半を縦長にしたような診察室だ。 日本の病院とは若干異質な印象をうける。 しばらくして、先の女性が医者とおぼしき男性を伴って入ってきた。 医者の言葉、僕の返事をその女性が仲立ちしてくれる。 問診と聴診器で診察の後、 抗ウイルス剤と沈痛解熱剤、咳止めの薬を処方され、受付に戻る。
110227201 これでホテルに帰るようにとタクシーチケット渡され、またしばらく待つ事に。 その間にも二人の日本人が入ってきた。一人は両親と添乗員だという男性と一緒に、僕と同じような症状のようだ。 もう一人も親子のようだが、込み入った事情があるらしく受付の女性と何度も意見を交わしている。20分程待っていると、黒人男性が入ってきて僕の名を呼んだ。タクシーの運転手らしい。 受付で言われた通り、二枚重ねのチケットを渡す。 ホテルの正面ロビーを出て、車に案内された。 来る時のワゴン車では、ドアを開けて乗せてくれたのだが、 今回は自分で開けるようだ。付き添いの夫君と一緒に乗り込み、行き先を告げる。 車道に出てすぐに夫君が方向が違うと注意した。 運転手は、目的のホテルを知らないので行き方を指示してくれという。 交差点で左折させ、次に右折、そのまま真っ直ぐで、無事ホテルに到着。 もし僕一人だったら、どうなっていたやら。 三女の夫君に感謝である。 僕と行き違いに長女の夫君がD.O.Cで診察を受ける事になった。 サラリーマンの彼は、インフルエンザの感染と診察されると、一週間は出社差し止めになるそうだ。
そもそも孫君はどこで感染したのだろう、という話になった。 思い当たるのは、羽田からホノルルに向かうJALの機中、 隣りの席にまさに体調の悪そうな男性が座ったそうだ。その人の元に客室乗務員がしきりにやってきて、度々体温を測り、体温が下がらないと入国出来ません、とその都度薬を飲ませ、最後には離れた席に移したという。 もしその男性が感染元だとしたら、 悪くすれば今度は僕が感染元にならないとも限らない訳で、、 幸い、熱は38度を越える事無く落ち着いてくれるように感じる。 ただ、医者の言葉では、タミフルは五日分きちんと用法を守って飲みきる事。 症状が悪化しなくても、この一週間は注意する事。と念をおされた。
最終日の朝。 ひとりで散歩に出る。
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ワイキキビーチに面して「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」というホテルがある。 先日ここのビーチサイドでお茶しようとして、ランチ時間になってしまって、残念な思いをした。 てな言い方をすると格好いいのだが、 実際は入れなかった事情がもうひとつ。 予想以上に高くて、メニューを見ただけで帰ってきたのが本当のところ。 ポケットには40ドルしかなかったのです。 ロビー、フロント、さしさわりない辺りを見て回って、 結局は、勝手知ったるスタバで、 ソイのキャラメルマキアートを飲んで帰ってきたのが現実。 今朝は最後、残ったドルを全部忍ばせて、やってきたのですが、 こんどは早すぎて、まだ営業していない。 またまた残念。  部屋に戻って荷物を整理する。  ずっと部屋にかんづめだった孫君がやっと元気になった。 せっかくここまで来て、 ハナウマ湾にも、イルカウォッチングにも参加できないまま帰るのはもったいない。 せめて、ワイキキビーチだけでも楽しもう、と一時間の猶予をもらって連れ出した。
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ハワイの陽射しを浴び、 ちょっとだけだけど、海にもはいった。
無理矢理連れてきちゃったけど、どう、最後に来て良かったかな?
その笑顔が答えだとおもう!
さぁ、12時にチェックアウト。 
13時過ぎには、レンタルシャトルバスが迎えにくる。
その前にお土産を買って来よう。
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美味しいクッキーこれに決めていた。

2011年2月26日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #920、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #542、、  そして海外初旅行、ハワイいろいろ記 #2、、

わぁ〜ぃ、、 ひさしぶり、、いっぱい走ったよ、、。
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九日ぶりのウォーキング。 陽気はすっかり春めいています、、。
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< まだ帰りたくないって、先輩すねてますゥ〜。>
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< すねてないよ。 ぬくぬく日向ぼっこ、もう少ししたいかなって、
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思っただけ、、。>

さて、ハワイ旅行二日目、
二月二十日、ホノルルの朝、 次女の家族とのんびり散歩。
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一方、長女と夫君には結婚式当日。 十三年目にして、あれ? 十四年かぁ? どちらにしても、彼らの長男君がこの春から中学生。 かねてから、式を挙げるならハワイで、 それも姉妹家族が揃っての旅行を兼ねて、と言っていたのは知っていたが、 やっとその機会が訪れた訳です。 ホテルの部屋に美容師さんがやってきて化粧と着付け、そして迎えのリムジンが着くまで、慌ただしく時間に追われている事でしょう。  それにしても、ちょっと、お腹空いたね。 朝食は、、? すると、年上の孫嬢が「朝マック、、」と言って、ねだるように両親の顔を見た。 通りの向こう側にマクドナルドをみつけたのだ。 さっそく横断歩道を渡り、揃って店内へ、 僕が知る限りの国内の店舗よりも狭くキレイではない。というか、店内も厨房も清潔感に欠ける。 そのうえ店員はあのプライスレスの笑顔というよりキツい目で客をみている。 暗黙のうちに意見一致、 海岸へ出て、海を眺めながら食べよう。 木陰のベンチに陣取って、マックに食らいつく。細かいパン屑を足元に置いておくと、ハトやスズメがついばみにくる。 やはり南国ハワイ、 東京では見られない小鳥もいる。  日が高くなると、雲の切れ間から差し込む陽射しはキリキリと食い込むように鋭くて、僕には強烈すぎる。 「私達は戻って支度をするけど、 パパはどうする?」と娘が聞いてきた。 僕はもう少し木陰でのんびり、、それから、日陰を頼りに、、あるいは砂浜をぶらぶらしながら帰るよ、と答えた。 初めての海外、自由に単独行動していいからイッパイ楽しんで、と自転車で回るコースやら、バス巡り等、初心者にも最適だというルートを長女が勧めてくれるのだけれど、 どうした事か、僕にしてはいまいちテンションが上がらない。  さて、僕も戻って支度をしよう、、。   

2011年2月25日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #389、、   海外初旅行、ハワイいろいろ記、、。

アン♡とクー♠を連れて、一週間ぶりのトイレ散歩、、
寄り掛り要注意のはり紙がはられていた木の橋もベンチも新しくなった。
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さて、昨夜22時羽田着で無事に帰国しました。 なにしろこの歳にになって初めての海外旅行。 ドキドキワクワク、ハラハラも有りの何にもかもが初めて尽くしの六日間でした。
今回のためにとったパスポートと航空券(帰国分)
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三人の娘はそれぞれ家族ごとに別々の便で出発します。 僕は19日夜に次女の家族と一緒、日付が変わる直前のハワイアン航空に乗ります。 羽田空港の国際線出発ロビーで21時に待ち合わせ、、。
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少し早めでしょ。 長女の家族が一時間前のJALで出発するのでその前に顔を合わせて一緒にお茶しようという事なのです。
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目が覚めると、ハワイ上空です、、。
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(三女家族は、夫君の仕事の都合で一日遅れて来ます。)
羽田での出国手続きはもちろんだが、ホノルル空港での入国審査もあっけないくらいに済んだ。 いや、入国審査では顔写真を撮られるし両手の指紋を全て採取されるし実際は手間取ったのだが、僕のまっさらなパスポートをみて、「オー、初めてですね、、」と話しかけてきた係官の温和な笑顔と口調が緊張をほぐしてくれた。 二言三言、言葉を返したがちゃんとした英語になっていたか自信も記憶も無い。 そんなちょっと舞い上がった気分で空港の建物から外へでると、雰囲気が一変する。 機内は日本人で満席だったのに、ユー達はこっち、と指示されるまま長い列から離れて別の出口に誘導され、今、周りは異国人ばかり、自分たちが外人なのだ。 突然、外国だぁ、と実感、、 緊張と興奮に包まれる。
さて市内のホテルまで、タクシー、バス、あるいはシャトルバス、何を利用する? いろいろな案内によると、多少時間がかかるけれど市内のホテルを回ってくれるレンタルシャトルバスが便利で安心だという。乗り合いバスのように料金を払って乗るのに、なぜレンタルバスというのか、意味が理解出来ないでいたが、往復チケットを買って帰国時に利用する段になってやっと納得ができた。 ホテルのチェックアウト前日電話で予約しておくと、フライト時刻に間に合うようにホテルまで迎えにきてくれるという。 空港から乗ったような大型バスが、あちこちのホテルを回りながら来るのだろうか。半信半疑とちょっとの不安で待っていると、恰幅の良い黒人男性が入ってきてフロントに何かを告げ、Mr.〜と我らを呼んだ。 案内された先は大型バスではなく、ゆったりとしたダッジのワゴン車だった。 乗り込むと、お客は次女家族と僕の五人だけ。 ここでレンタルシャトルバスという意味に合点がいったのです。 
さて、空港でレンタルシャトルバスに乗る時、運転手が女性なのに驚いた。 ヒスパニック系かな? 少し縮れた長い髪をポニーテールに束ねている。 東京でも乗り物の運転手に女性が進出してはいるけれど、そのたくましく豪快さに圧倒されたのです。それもそのはず、利用客は皆観光客、その大きな荷物をやすやすとラゲッジスペースに納めてしまうのです。 しかも運転中、大声で乗客と話し、愉快そうに笑う。 客の一人が料金はいつ払えば良いのか、とたずねると、「わたしはただの運転手。料金係は他に来るわ、、」と言って、一段と大きな声で笑った。 空港内で二度客を乗せた後、小太りの若い黒人男性が乗り込んで、チケットのような物を見せながら、なにやら説明を始めた。 彼が料金係のようだ。 多分ジョークを交えて話しているのだろう、客の中から笑いが起きるが、僕には理解不能。それよりも必要な事を聞き逃してはいけないと、真剣そのもの、、。  つまり、片道と往復料金があって、往復は割安。この場合はチケットの裏にある番号に電話で予約をするとホテルまで迎えにいく、ということらしい。 一通り説明が終わると料金を集め始めた。 僕達の番になって、次女の夫君が五人分の往復料金をまとめて払うと、「オー、ボス!」といって愛嬌いっぱいの笑顔を見せた。 空港を出るとバスはやはり豪快な走りで市内に入りホテルを回って客を降ろす。そして、「ジャパニーズ、次は貴方達のホテルよ。」と知らせてくれた。 今回のハワイ旅行、娘に言われるままに付いてきた感の僕ですが、 ここへきて、やっと気づきました。 ホテルの手配こそ旅行代理店を通してはいるけれど、これはいわゆるパッケージツアーではなく、すべて娘達がアレンジして構成したオリジナルプランなのです。 したがって出口で小旗やプラカードをかざしたお迎えが居る訳ではなく、自分で判断して行動する。 小心者のくせに好奇心だけは人一倍の僕にとってたまらなくエキサイティングな経験になりそうな予感です。 
一足先に着いた長女家族は、衣装、化粧、髪型等、結婚式の最終打ち合わせに出ていた。
実は、入国審査の後、税関でクレームがついた。 娘家族が僕とは別のルートに回され、親子四人、大柄の係官に囲まれている。 助け舟を出してやりたいのだが、審査が済んだ僕には早くそこを離れろと厳しい声がかかる。 しかたなく出口の手前で、うろうろソワソワ待つ事になった。 しばらくしてホッとした顔でやってきた娘に聞くと、荷物に子供の好物の焼き海苔を入れていたのだ。 持ち込み禁止品に厳しいハワイでは加工食品でも同様らしい。 申告書にその通りに記入すると、 本当に焼き海苔だけかと問いつめられたらしい。 荷を解くまでにはならなかったが、 やや興奮気味の娘ではあった。 正直に申告して、説明に納得されたんだから、それで良かったんだよ、となぐさめた。
さあ、どんなハワイ旅行になるのか、ドキドキワクワクのスタートです。

2011年2月17日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #919、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #541、、

ねぇ、ここで遊んでいこうよ、、!
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ねぇ、ねぇ、はやくぅ、ボール投げて〜!
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ここは自然公園の西側の林、、奥に向かってなだらかな上り坂、しかも右側が大きく隆起していて、その向こうは20m程の急な下り坂で調節池の原っぱに続いている。 変化のある遊び場なのです。
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ただ人気の散歩道なので、人の迷惑にならないよう気をつけて遊びます。
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さて、来週の24日木曜日まで更新をお休みします。 じつは、我が三人娘の長女が結婚式を挙げるのです。 といっても既に二人の子持ち夫婦。 上の子はこの春から中学生です。 つまり結婚して十年以上経つのです。 そうです、、ここへきてやっと式を挙げると言うのです。 それもハワイで、です。 国内でささやかに済ませたら、との意見に対して、 曰く、家族皆でハワイ旅行がしたかった。なのです。 多分、姉妹三人で揃って買い物がしたいというのが本音なのかもしれませんが、、。 ということで、夫君のご両親、我が三姉妹の家族、あわせて十五人でハワイへ行ってきます。 現地でその都度更新、も考えたのですが、 やっぱり、帰国して資料を整理してからということにします。 今日明日で準備をして明後日出発です。  母の事、弟の事、そしてアンとクー♠の事、あらためて報告いたします。 では、一週間程、失礼いたします。

2011年2月16日 (水曜日)

ぼくのウォーキング日記 #918、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #540、、

ワァ〜ィ! 沢山 雪が残ってるぅ〜〜。
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予報では積もらないだろうと見られていたのに、予想以上の積雪です。
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走り回った後とはいえ、 君たち、ほんとうに冷たくないの、、?
ほとんどはクー♠が追いかけるんだけど、たまにアン♡が
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出し抜かれる事もあるんだよね、、。
おい、アン♡、、なにを見つけたのぉ〜〜?!
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隣の自然公園でもあちこちに雪景色が残っていました、、。
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どことなくテンションが低いのは、 遊び回る前だから、かな??
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2011年2月15日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #388、、

朝のトイレ散歩。 真っ白に降り積もった雪のうえに、最初に足跡を、、なんておもっていたのに、 あまりの寒さに布団から出そびれていたら、 しっかり先を越されていた。 ただ、悔しいおもいをしたのは僕だけ。 アン♡もクー♠も普段と変わらず同じ場所で雪にしるしをつけ、 その後、アン♡は鴨やサギにそっと忍び寄り、、クー♠は辺りを走り回った、、。
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日の出から二時間、日が高くなり気温が上がると、雪はドロドロのシャーベット状、、 これじゃぁ出かけたらアン♡もクー♠も泥だらけ、ウォーキングどころじゃないな、とこじつけて、近所の雪景色を観て回る事に。
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畑の雪景色とハケにひな壇のように並んだ住宅。 そしてハケから湧き出て住宅の間を流れる水路、、。

2011年2月13日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #917、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #539、、

わぁ、、まだ雪がのこってる! 
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公園の北地区、広い芝生の東側、四分の一程に白い雪、そこを避けて遊ばせようとしたのに、すぐにさっさと雪のなかへ、、
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アン♡とクー♠には雪の感触の方が楽しいようです。
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それにしても、今朝はこの冬一番ではないかと思った程の冷え込みでした。なにしろ土手下への手すりが凍っていたのです。
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しずくまでもが凍り付いて、、。

2011年2月12日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #387、、  昨日と今日の事、、。

11日、建国記念の日は朝からみぞれが降る寒い一日だった。 昼には粉雪に、そしていつしか牡丹雪にかわっていた、、。
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午後のトイレ散歩にて、、
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そして今朝、駅に向かう途中、雪景色のXXさんの畑、、
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今日は幼稚園年少さんの孫嬢から「おんがくかい」に誘われている。
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孫嬢姉妹から二日早い手作りヴァレンタインチョコを贈られてニコニコ。
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ありがとう。。

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今日もみぞれがぱらついて寒い、、。

2011年2月10日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #916、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #538、、

昨日の朝はビックリしたよね。やけに冷えるとおもったら、雪が降ってるんだもん。まっ、昼前には止んだし、すぐにきれいな青空がひろがって、やさしい陽射しのなか、午後にのんびりトイレ散歩に連れて出てもらったけど、空気は一日中ひりひり冷たかった。 今朝も空はキレイ、、やっぱり、風が冷たい、、。 
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でもこの冷たい日があるからこそ、春の桜が美しく咲くんだって。 
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今年も桜の開花をたのしみに、この後の寒の戻りを乗り切ろう、、。
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ところが、この辺りの桜の樹が、伐採されてるよ。 ほら、あっちにも、
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ここだけでも五本も。 切り株が寂しそう、、。

さて、、今朝は、宝探しで遊びます、、。  < あったぁ〜〜>
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< わざと、高いとこに隠したんでしょう、、。あきらめませんよ。>
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2011年2月 8日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #915、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #537、、

公園の北門を入って、小川沿いをしばらく行くと、
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枝振り立ち姿が気に入っている一本の樹があります。
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桜に似た五弁の白い花が咲くのですが、名前は判りません。
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よちよち歩きの坊やと黒いフラット.コーテッド.レトリバーを連れたお母さんが通っていきます。彼らが見えなくなったら、ここで遊ぼう。
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おいおい、アン♡はグロッキー?
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冷たい風が吹いてきたし、 一休みしたら、、帰るよ、、。
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五日ぶりのウォーキング、 アン♡もクー♠も張切り過ぎたかな、、?

2011年2月 7日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #386、、  この数日の事、、。

6日日曜日、この数日、体調が芳しくなくて、ウォーキングは中止。 アン♡とクー♠の外出は朝夕のトイレ散歩だけにしている。 アン♡が一歳の誕生日を迎える前、土手下でボールを追わせて遊んだ事を思い出して、イライラが高じないうちに土手下を走らせてやろうと考えた。 もちろんロングリードを付けての事だけれど、 僕の親心など甘いものでした。 ブリタニー、アン♡は鳥猟犬、やはり野生児でした。 二度、三度とボールを追いかけたまでは良かったのですが、 突然、ボールをくわえたまま、獲物のニオイを嗅ぎ付けたようにピタリと止まったのです。 アン♡との距離は30m程、 しまった、と感づいて駆け寄ろうと一歩踏み出したとたん、アン♡は猛スピードで走りだし、 リードの端を押さえようと二度失敗、 見る見るうちに小さく走り去ります。 すぐ近くには人がいない事を確かめてはいましたが、昼下がり日向の土手下、子供連れがいないとは限りません、 いそいで追いかけます。 800m程先、土手下の行き止まりで追いつき、連れて戻ります。 幸いだれにも出会う事は無かったのですが、 アン♡だけでなくクー♠まで泥だらけ、 帰ってシャンプーです。
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ノー天気なクー♠にくらべ、僕の機嫌が良くないのが判るのか、
やけに神妙なアン♡です。

夕方、JRで一時間程の所に住んでいる三女の家を訪ねた。 最年長の孫君が中高一貫校の入学が決まったのを機に、三姉妹が集まってギョーザパーティーをすると、昨夜長女から連絡がきていた。  ギョーザはその孫君のリクエストだそうだ。
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5日土曜日、幼稚園年長さんの孫嬢の作品展に誘われた。 
この一年、幼稚園で創作した作品を展示している。 
孫嬢自身の絵、、
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この絵は、左右8mもある大きな作品群の一部、、
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園で遊ぶ自分たちを描いたものだそうだ。

角膜びらんの痛みがひいて、明日にはウォーキングを再会出来そうだ。

2011年2月 3日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #914、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #536、、

小川の土手下を調節池にでたら、今日は北へ直角に左折、第二調節池の外側を回ります。 普段はめったに通らないコースです。
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第二調節池、北東の角からの眺め、空気が澄んでいる時には富士山を観る事が出るのですが、今朝はかすんで見えません。そのかわり、目の前の葉の枯れ落ちた樹にビックリする程多くのマヒワが群れています。
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第一調節池の北側、南にカエデの並木を臨むここは、風がなければ、ヌクヌクの日溜まりです。 そう紅葉狩りの頃には絶好のビューポイントです。
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さて、遊び場所はどこにしよう、、
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この柔らかくて温かな陽射しの第一調節池にするよ。。
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さて、話は変わって、弟の事。 二月の一日から「中高年障害者のトレーニング教室」が始まった。 案の定、一人で通う、と言い出した。 会場のスポーツセンターへ二人で通い出して三ヶ月、 いくつかの気がかりは残っているものの、すっかり慣れたようだし、 自立のためのステップとしては良いチャンスかもしれないと、 まずはバス停まで見送りにいく事にして、彼の意思に任せる事にした。 今日は一人で通う二日目、昼過ぎに帰宅した。 充実した笑顔が晴れ晴れとしていた。
ところが、一方の僕はというと、再発性角膜びらんが再発して眼科を受診してきた。 このところの乾燥が悪影響しているらしい、、 朝、目覚めてまぶたを開くのにも慎重に注意が必要だ、、。

2011年2月 1日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #913、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #535、、

まず、十分遊んで満足そうなお二人さんのショットから、、。
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丘を登ったり下りたり、駆け回りました、、が、
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いつもと、ちょっとだけ違う所があります、、。
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ここは丘の裏側、林との境、、
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狭いし日陰が多いので敬遠していた場所なのです。 右上がりの稜線から臨む遠景は意外に新鮮な眺めです、、。

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