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2011年4月24日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #948、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #570、、  '11、サクラ巡り #20、 〆くくりの八重桜、、

一日中、雨が降ったり止んだりとぐずついた昨日とはうってかわって、 
今朝は温かくさわやかです。 四日ぶりウォーキング。 調節池では
野球少年達のかけ声が響いています、、。
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桜の木陰で一休み、、
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サクラ巡りも今日で#20、そろそろしめくくり。
自然公園の フゲンゾウ(普賢像)を観に行きます。
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この四日の間にすっかり見頃です。
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この自然公園ではカンザンと共に桜の花のフィナーレを飾る八重桜です。
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ケヤキの新緑を背に淡いピンクが引き立ちます。
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カンザンに負けぬくらいの華やかさです。
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21.22.23.この三日間の事。 
一週間程前、娘から電話があった。 夫君のお父上が蔵書を処分したいらしいので、手を貸してほしいと言う。 数日中にお宅へ伺って相談すると話を決めた。僕は東京都古書籍商業協同組合に所属する、要するに街の古本屋さんなのだ。約束の日時にお宅に伺うと、今回処分したいという書物が40冊程、書斎の大きな机の上に積まれていた。 そして、30分程でお客がもう一人来るので待ってほしいとのこと。 それまでコーヒーをご馳走になりながら雑談に花を咲かせた。 なんと博学で、話し上手。 30分が瞬く間、 玄関でチャイムが鳴り、もう一人の客、中年女性が現れた。 こちらKさん、紹介され名刺を交換する。 えっ?! S大学教授! あの国立の、。 すると、S先生の教え子です、との言葉に、ええっ?! 二度ビックリ。 かつて大学で教えていたらしいと聞いてはいたが、 お父上自身も肩書きをちらつかせる事が好きではない方で、詳しくは何も知らされていなかった。 K教授は処分する中に欲しい本があるという事で、僕が持ち出す前に抜き取りに来たのだった。 三冊と1セット、計六冊がK教授の手元に移る事になった。  お父上のS先生は根っからの教育者なのだろう、 「あぁ、いいよ、お持ちなさい。」とこれまでも教え子達に分け与えて来たのだそうだ。 それでも増えてしまう蔵書を徐々に処分するため、僕にお声がかかった訳だ。  K教授の話によると、最近退官なさる教授達は蔵書の扱いに苦慮しているのだとか、、。 大学に寄贈しても、これまでのようにXX蔵書として図書室の一角に書棚を確保され、多くの学生達の目に触れる事は少なくなっただけでなく、ともすれば、分類毎にバラバラに収納されることが増えたのだとか、 しかも、悪くすれば段ボール箱に納められたまま倉庫の奥に眠る事になりかねないのだそうだ。  
さて、預かった蔵書の一部を、神田神保町にある東京古書会館へ運んだ。
ここでは、月曜日から金曜日まで毎日、業者間の交換会、市が立つ。それぞれ特色のある五つの市会が開催される。 今回は金曜日に開催される専門書市会、『明治古典会』に出品する。 

 

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