フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

セルフフォト

  • 10_116naru02
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

« ぼくの写真日記 #501、、、 | トップページ | ぼくのウォーキング日記 #1111、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #733、、    »

2012年2月 8日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #502、、、

起きるなり「寒い、寒い、」と母が連発、、。たしかに今朝も冷える。 と、冷えるはず、 外はミゾレだ。 ウォーキングを中止、10時を過ぎてミゾレが止んだのを見計らって、トイレ散歩。   この風景とこの色合い、ビュッフェの風景画を思い出して、どちらかと言うと、好きなのだ。
12020803
<そんなの、アタシ達、関係ないシ〜。パピーの頃ならまだしも、この狭い土手下では遊べないのよ。判ってるでしょ、、、>
12020821 12020825

12020829
まぁ、アン♡の言い分、良く判ってるけど、この時間からウォ−キングなんて、無理なの。 まぁ、判っててそう言うんだろうな。 何しろ二月になって、まだウォーキングにでたの一昨日だけだもんな。。でも、そういう時もある。ガマンのしどころだよアン♡。。。

絵画、音楽、バレエ、、とくに絵画、音楽に自分からすすんで関心を持つようになったのは、高校生になってからだった。 小中校のころは、とにかく母に連れられて、演奏会、展覧会、映画にと引っ張りだされていた。といって興味も関心もあったわけではないが、母にしてみれば、父の代わりに同行させていた、そんなところのようだった。僕の中には反発ではなく、受け入れる良い下地ができていたのだろう。しかも、高校の担任というのが音楽の先生だったこともあって、選択科目に音楽を選んだ数少ない男子生徒だった。 僕が初めて向き合ったクラシックの楽曲が、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番だったのも、その先生の影響だったようにおもう。なにしろ、何かと言うと、この曲を生徒に聴かせた先生だった。ラフマニノフはロシアの作曲家、先生はロシア歌曲が専門の声楽家、といっても、高校三年間で一度も先生の歌を聴いた事がなかった。  本当に歌えるんですか〜?と冗談まじりに生徒が茶化すと、『私はプロの歌手です。歌が聴きたかったら、演奏会に来なさい。』と言って、とうとう生徒の前で歌わなかった。 そんな先生の歌を一度だけ聴く機会ができた。結婚式の披露宴だった。私はプロですから、ノーギャラでは、、と以前のように前置きして、一声だけ、聴かせてくれた。どんな曲だったか、どんな声だったか、記憶には無いのだが、あの先生が歌った、という感激を覚えている。 ビュッフェの絵に出会ったのも高校時代だ。美術も選択していて、よく絵を描かされていた。ある秋の日、写生に学校の外へでた。周囲には雑木林、畑等が点在する、都郊外の新興住宅地だった。 そこで、一本のケヤキを描いた。大きく枝を広げ空に突き刺すようにのびているケヤキ、、ではなく、、黒々とした太い幹、それも枝を切り落とされ、半分程の高さに切られてしまった幹だけを描いた。 描き終わって、「なんだ、それ、、」と生徒仲間に言われ、自分でも変に思ったのだろう、その絵は提出しなかった。 僕は元来楽天家で明るい性格が相まって、生徒仲間からも先生達からも評判が良く好かれていた。 ただ、中一の途中で家業が破綻し、中高の五年程を叔父の家に一人厄介になっていた。 今思えば、こんな僕でも、小さな歪みが、心の闇の奥にひそんでいたのかもしれない。

ちょっと、暗い話しになってしまったので、、このへんで、、、またいつか、、。

« ぼくの写真日記 #501、、、 | トップページ | ぼくのウォーキング日記 #1111、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #733、、    »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ぼくの写真日記 #501、、、 | トップページ | ぼくのウォーキング日記 #1111、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #733、、    »