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2012年5月11日 (金曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1166、  ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #787、、   野生の掟。

今朝もさわやかな五月晴れ、、気持ちのよい風が若葉をそよがせて、樹々の間を吹き抜けます。 今日の遊び場は、自然公園、幼木園の空き区画、、
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花の季節にはウスズミ、タオヤメ、ソメイヨシノに囲まれていた場所です。
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樹々の葉がしげると、空き区画のほとんどが木陰に被われます。120511198
遊んだあと、木陰で休むのは、アン♡とクー♠。 この時期、僕はまだ日向がいい。 そんなとき、< そろそろ、クールダウンしたいんだけど、、> そんな目で話しかけてくるアン♡です、、。
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   ならばと水風呂へ、自然公園の林を抜けると近道です、、。
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土手下の帰り道、鴨の親子に出会った。 先日の時とは1kmも離れているので、別の親子ではないかとおもう。 行く手に何かがうずくまっている。何だろう?近付いたら、サッと石垣を駆け登って姿が消えた、、猫だった。黒い大きな猫だ。追いたそうに身構えていたアン♡のリードを強く引いて制した。 猫に気をとられていたアン♡より先に、僕が鴨に気付いた。 ここの流れは幅が5m程と広くて深く、大きな鯉が何匹も泳いでいる。両岸にはガマ、ススキ等が繁って、この小川としてはとくにゆったりと流れる場所です。 大きな鴨が数羽ゆっくりと流れを遡っていた。 そこへ別の鴨が追いつくように泳いで来た。 うしろに小さなヒナが列をつくっている。 あぁ、親子だ。 そう気が付いて足を止め息をひそめた。 ヒナは?三羽だけだ。 あの猫、まさか、狙ってうずくまってた?親子の後をつけるように、ゆっくり歩く、、 アン♡が鼻息を荒くした、、先にいた鴨がこちらに気付いたのか、何羽かが飛び立った。
120511281 騒ぎだすアン♡。 母鴨も気付いて激しく警戒音を発する。 僕達からは5m程離れているが、ヒナはパニックなったように水面を走って逃げる。
120511282 母鴨はバタバタと片翼で水面をたたき水しぶきをたてながら反対方向へ、、。 母鴨を追い越すようにして通り過ぎた。 たぶん、ヒナは最初五羽か六羽いたにちがいない、、そう思うと、チクリと胸が痛む。  その場に居合わせた鴨は、飛び去った鴨の他、二羽が平然と泳いでいた。 その間、狂ったように騒いだのは母親とおぼしき一羽だけだった。 これも野生の厳しい掟なのだろうか。 

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