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    季節、折々の記念撮影、、。

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2012年7月23日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #566、、、

朝5時、起きると、空は曇って肌寒かった。8時を過ぎた頃には、青空が広がり、強い陽射しが眩しい。8時半、アン♡クー♠を連れてトイレ散歩に出る。
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アン♡はしきりに小川に入りたがる。 一方、<ただの散歩だもん、まだ、クールダウンするほどじゃないよ>ていうのが、クー♠の言い分?! 飛び石を渡る時に、足を滑らせて落ちた以外、流れに入ろうとしない。
120723022      < 意外に深いから、クー♠には無理よ、、>
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120723040      散歩中、大半が流れの中だったアン♡にくらべ、
     クー♠はひとり川原を走り回っていた。
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今週から、蒸し暑い夏が戻ってくるらしい、、。

夕方、アン♡が脱走した。 弟が、アン♡の姿が見えないのに気が付いて、僕に告げた。改めて、家の中を探してみたが、居ない。 母は散歩から帰って椅子に座ったところだった。 脱出した形跡は見当たらない。あえて言うなら、母が玄関ドアの出入りをした際に、足元をすり抜けた事になるが、母は、何も気づかなかったようだ。とはいえ、居ない事は事実。 前回の「プチ家出」のように帰ってくるとは思うが、とはいえ、ほっては置けない、すぐにリードを持ち探しに出る。 まず、遊歩道から石段をおりて土手下へ、川上へ行ってみる(これは単に感、、)。 300m程行くと、左の土手上、遊歩道を駆けて行くアン♡をみつけた。まだ小川に入った様子は無い。 小川で興奮して獲物を追いかけている時とは様子が違って見えた。 アン♡、ここだよ。とやさしい声を作って呼んだ。 すぐに戻ってきた。 遊歩道の柵から頭を出して、<帰り道が判らないよ、、>とでも言っているのか、甘えたような声で訴えてくる。 そこへシェルティを連れた女性が通りかかって、アン♡を捕まえてくれた。 僕は、2m程の石垣をよじ登り、まずアン♡に首輪、リードを付けた。 柵に手をかけ斜面を上って、柵を乗り越えた。その間、その方がアン♡を抑えていてくれた。これで、なんと助かったことか。事情を説明して何度も礼を述べ、後ろ姿に頭を下げた。 まだ少し興奮気味のアン♡に「ツケ!」と指示する。僕の左側に座った。 ポケットからビスケット取り出して、「マテ、ヨシ」と言って与える。 しばらく歩いて大通りの赤信号で止り、「マテ、ツケ」と言って、ビスケットを与えた。 おお、この大通りを一人で渡ったんだ、と思うとゾッとする。 家に帰り着いて玄関を入り、足を拭いてから残りのビスケットを与えた。 今朝はウォーキングを休み、トイレ散歩だけだった。やっぱり物足りないのだろうか、、。

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