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2012年8月11日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #573、、、

今日は何から書こう、、 オリンピック、男子サッカーの惨敗をとうとう最後まで観てしまって、寝不足気味。 アン♡が今日、昼までに二度も脱走した事件。でも先ず、平穏な日常から、ということにしよう。  朝食の後片付けを済ませ、、洗濯機のスイッチを入れて、、畳の上で大の字にころがった。 観るつもりは無かったのに、ひょんな経緯で男子サッカーの三位決定戦、対韓国のゲームを見てしまったので、昨日に続いての寝不足気味。ウォーキングは休む。 ひんやりとした畳の感触が心地良くて、スゥ~ッと眠りに落ちそうになった、、と口元、鼻の辺りがくすぐったい。 うっすら目を開ける、、アン♡の鼻先だ。 うぅっ、とうめいてしまった。 すると、< やっぱり起きてるんじゃない>とクー♠までやってきて、ふたりでクンクン、僕の息を確かめるように口元を嗅ぎ回る。 トイレ散歩の催促です。 わかった、わかったぁ!わかったよぉ〜! 眠気をそのままに、ゴソゴソ起きて仕度をすると、二人を連れて出る。 以下の写真はトイレ散歩でのスナップ。
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当然のようにアン♡は水浴び。 < ボクはまだイイです>とクー♠
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帰りは遊歩道を通ります。 気づいていただけました、、?
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クー♠、昨日の午後、ハサミでチョキチョキ、サマーカットしました。
遊歩道の桜並木では、セミの合唱が始まりました。 セミといえば、、
アン♡の好物、、 < ね、ねぇ、父さん、セミ〜〜。>
120811042     < わぁっ、捕まえたの〜〜>
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さて、これは、平穏な今朝の様子でした。 で、そのつづき、家に戻り、洗濯物を干している時、、母が散歩へと、玄関ドアを開けた、、 アン♡がスルリと母の足元を抜けて外へ、、< いぬが〜〜>と母の頼りない声、、 洗濯物をそのままに、玄関に行くと、ドアを開けたままオロオロする母、、犬止めの柵が半開きのままだった。 思わず、母を怒鳴りつけた。 いそいでリードと首輪を持って後を追う。 遊歩道の上から小川を見下ろすと、50m程上流をバシャバシャ上って行くアン♡の姿、、 その先の水辺の草むらに見えなくなった。 しばらくして、向こう岸をアン♡が駆けてくる。 通り過ぎようとした時に、アン♡、帰るぞ! と声をかけた。 アン♡、止まって、僕を見た。 よし、このまま戻るかも、、と背を向けて家の方へ、、。 ドアの前で身体を半分玄関に入った状態にしてしばらく待つ、、 アン♡が、道路から門を入り、ゆっくり近付こうとした、、 その時、目が合ってしまった。 それまで首を垂れすごすごと、という様子だったアン♡が、目を輝かせ首を立てて、<やっぱり、父さん、そこに居たんだ>とばかり、くるりと踵を返すと走り出てしまった。 あぁ、失敗。 玄関を入って来るまで知らぬ顔を通せば良かった。 仕方なくまた後を追う。  アン♡は僕の姿を確認しながら、付かず離れず遊び回るに違いない。 走り疲れた頃を見計らって姿を隠す、、心細くなったアン♡は僕を探すだろう、、と予測した。 ただ、アン♡から僕が確認出来ないという事は、僕はアン♡の居所を予想しながら探さなければならない。 この小川の流れに沿って走っていてくれたら、見当は容易になる。  まず、下流へ行ってみる。 5~6人の少年達が川遊びをしている、、 犬が来なかったかと聞いてみる、、 来ないとの返事、、 引き返して上流へ、管理境界まで、1km程、、居ない。どこかで見落とした?川原から遊歩道に上がって、小川を見下ろしながら下流へ、、家の前を通り過ぎ、あの少年達を50m程過ぎた辺り、向こう岸をクンクン臭いを嗅ぎながらやって来るアン♡を見つけた。 興奮が少し冷めたように見える、、 遊歩道から、アン♡!と呼んだ。 アン♡、立ち止まり、僕を見つけると、< クゥ〜〜ン>と情けない声を上げた。 アン♡!コイ!と呼ぶ、、 アン♡、流れを駆けて渡り、2mもの石垣を駆け上がり、桜並木の樹のの根元に姿を現した。鉄柵の向こう側で、心細そうな声を上げている。 そっと左手を首の下に出して首輪のクサリを指にかける。 確保してホッとしたところで、ポケットからビスケットを一つ取り出して与える。首輪とリードを付け、柵の間から出してやる。 安心したのだろう、穏やかな眼差しになっている。 ツケ!と指示して、横に座ったら、またビスケット、、。こうして家に戻り一緒にシャワーをあびた。
これが、脱走劇午前の部、、 
その前に、夜明け前の部があったのです。
それは、いつもなら、ぐっすり眠っている時間のはずなのに、母がオリンピック、新体操の決勝を観ていた。 午前3時、夜風に当たろうとしたらしい、、玄関ドアを開けると、アン♡が足元をすり抜けて出てしまった。 母は、犬が犬が、と言って僕を起こしに来た。 犬止めの柵が半開きのまま、、状況が読めた。 首輪とリードを手に、まだ暗い外へ。 川面が光り、小川のせせらぎが聞こえるだけ。 川上へ行く、、トイレ散歩で石段を下りた時どっちに行きたがるか、の確立、全くの感だ。 果たして、居た。 大きな飛び石が数個、流れに配置された場所、、 しきりに川底の砂利を前足で掘り繰り返している。たぶん以前カメを捕まえて時の記憶なのだろう。 近付いても気にする様子も無く、夢中で掘り返している。 首に手を回し、クサリに指を掛ける。 首輪とリードを付け確保。 しばらくは、そのまま遊ばせる。 納得したのか、岸に上がったところで、ツケ!と指示、、従ったら、ご褒美のビスケット。 そして連れ帰り、シャワーで身体を流してやる。  男子サッカーの韓国戦が始まっていた。

 

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