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2012年10月 5日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #598、、、帯状疱疹、そのつづき、、  そして、アン♡の自主トレ、、

青空が広がる爽やかなあさです。 ハイ!僕の気分も、今週でもっとも軽やかです。 月曜日朝、額と髪の生際がチリチリ、ピリピリ、痛痒かったり、違和感があって、午後にはプツプツ小さなできものが、、 はて?口の端にヘルペスが出来るときと似ていると感じていた。 夜にはできものの数も範囲も増え、火曜日の朝には全体に腫れて熱っぽくなっていた。 医師の診察を受けてヘルペスによる帯状疱疹だと知った。 この日の昼食後から抗ウイルス薬バルトレックスの服用を始める。水曜日に念のため眼科の診察も受ける。 発症して三日目の後半、午後から夜にかけて、熱を持って腫れ、傷み痒み、そして顔の左半分が歪んで見える程、最も酷い症状だった。この時は、耳の前後にリンパ節が傷みをともなって大きく膨らんでいた。 木曜日、薬の服用を始めて三日目にはいると、効き目が徐々に現れて来て、気分も落ち着いた。 具体的には、患部の広がりが止まり、熱っぽさ腫れが少しずつだが実感出来る程におさまってきた。 そして今朝、服用四日目に入り、 顔の左右を見比べると、若干腫れが残っているかな、、と感じる位までに治まって来ている。 やれやれ、初めての体験は、先の予想がつかず、不安ばかりで、やっとここまで辿り着いた、そんな感想だ。 今日一日身体を休め、明日、もう一度医師の診察を受ける。  それにしても、額の片側、黒いカサブタだらけ、、汚らしい、、と言いつつ、、 まだ、瞼と頬、その周りに腫れが残っているけれど、目には影響は無さそうだし、、こんな笑い話で締めくくれて良かった。

さっきから、アン♡がしきりに僕の様子をうかがいに来ている。 外に連れていけ、、と言う事だろう、、。 で、9時過ぎ、トイレ散歩に、、、
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川原に下りると、それぞれに用を足す。 フンは拾って袋へ入れる、、とここまでは、アン♡クー♠ともに大人しく側にいる。 必要な儀式が済むと、一変した。 アン♡はグイグイと引っ張って水辺に行きたがるし、 クー♠は僕を中心に前後を走り回って落ち着かない、、 そうだ、、日曜日にウォーキングに行ったきり、今週は満足に走り回るチャンスもなかったんだ。 明日は医者に行くし、明後日は孫嬢の幼稚園の運動会だ、、まるまる八日間ウォーキングもなし、ということ、、そう気がつくと、リードの締め付けも甘くなった、、。 それにしても、アン♡は水辺が好きだ、、
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今朝は大目に見よう、、、
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家に戻って、僕は写真の整理をし、ブログの更新を始めた。 アン♡は僕の足元で丸くなっている。 玄関ドアの閉まる音が聞こえた、、 母が散歩に出たようだ。 アン♡が足元から離れて行った。 トイレ散歩での写真を選んでいる時、玄関でドアの音がして、母が戻ったのだろう。 写真のレイアウトを決めたところで、11時、お茶を入れようと席を立つ、、 なにげなく玄関を見て、ドキッ!! 犬止めの柵が開いたままだ。 母は、テーブルの前に座ってお茶を飲んでいる。 お母さん、、強い調子で言いかけて止めた。 5分前の事でさえ覚えていないのに問いただしたところで意味は無い、、苛立たしくなるだけだ。 アン♡!と大きな声で呼んでみる。 家の中には居ない。 首輪とリード、ポケットにビスケットを入れて外へ出る。 前回と同じ作戦で行こう。 アン♡は小川を走り回っているに違いない、僕は川原には下りずに遊歩道からアン♡を見つけて声をかける、、自分一人で心細くなったアン♡は遊歩道に駆け上がってくる、、こんな筋書きだ。 前回はこれが功を奏した。 先ず上流へ向かう、、管理境界まで800m、往復1600m、天気は良いが、幸い、水遊びをする子供連れの家族はいなかった。 というより意外な程、静かな小川だった。 上流に居ないとすると、下流?  家の前まで戻って、塀の外から家の中をのぞいた。 母はクー♠を膝にのせ、お茶を飲んでいる。 と、何かが横切った。 塀の外の僕に気づいて駆け寄ってくる。 アン♡が家の中にいたんだ。 いや、川沿いを走って来たに違いない、、身体中に草の種をくっつけている。 玄関に回ってドアを開ける。 いつものように出迎えるアン♡、、 ただ、やたらに甘えすり寄ってくる。 あぁ、この種、取らなくっちゃ、、また手間がかかる。 今回は、僕と出会う前に自分で帰ってきた。 これまでとの大きな違いは、 アン♡を追いかけ始めるまでに、時間がたっていたということ、、脱走した直後に追いかけた時、アン♡は、一緒に追いかけっこして遊んでいるかのように、僕の姿を確かめながら走っていた。 今回は僕が追って来ないと知って、僕を探しに家に戻って来た、と考えていいのかもしれない。 それで、玄関であんな表情ををしていたのだ、、<なんだ、父さん、ここにいたの? 父さんの部屋に行っても居ないし、どこに行ったのか心配したわ、、> そうでも言っているようなアン♡だった。 オイオイ、俺は、お前が居なくて心配で探しに行っていたんだぞぉ、、。 <アタシ、ちょっと自主トレしてきただけよ、、>
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