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2012年11月13日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1264、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #885、、 

我が家の近く、、遊歩道の桜並木、、ヤマザクラが色づきました、、。
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今朝の遊び場所は、調節池の原っぱ、、 東から西へ、遊びながら走り抜けます。
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生きるって何だ?  頭から離れない??だ。
弟の脳梗塞の再発は、心房細動による血栓が原因だと診断され、
薬に寄らない治療として、心臓の外科手術を勧められた。
手術と言っても開胸手術ではなく、
細い管を差し込んで施術する新しい方法だと説明を受けた。
これによって、心房細動による脳梗塞の再発は無くなり、薬の服用も不要になる。
身内としては、受ける事を説得するのだが、
弟本人は、不要だと言い切る。
もし、脳梗塞がまた再発して死に至っても、それで良いと言う。
生きる事への執着は無い、、
だから、心臓の手術を受ける気はないと言う。
生きて、何をすれば良いのだ、と言う。
弟にどう答え、説得すれば良いのか、、。
(午後追記)

気になっている映画がある、、『最強のふたり』という邦題がついたフランス映画だ。原題を『intouchables』といい、東京国際映画祭でグランプリ、主演男優賞W受賞している。ふらりと吉祥寺へ出て観てきた。 事故で首から下全身がマヒしてしまった大富豪とアフリカ移民の息子とおぼしき貧しい黒人青年の物語。 たぶん深刻な社会問題を背景にしているにちがいないが、遠く東の端に住む者には計り知れない。 同時に、二人の会話には痛烈な皮肉やブラックユーモアが秘められているのだと思うが、字幕からはその鋭さも鈍ってしまったかもしれない。 ただ、まるで正反対の価値観と異文化の二人が正面からぶつかり合ったとき、、まるで信じられない程強い絆が生まれていた。 それは、笑いと涙と、大きな感動と、、観終わった時のえも言われぬ穏やかな気分を与えてくれた。
弟が観たら、どんな感想を持っただろうか、、。

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