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    季節、折々の記念撮影、、。

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2012年11月20日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1269、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #890、、 小春日和、、

柔らかな陽射しに包まれた、明るく、ぬくぬくの調節池の原っぱ、、
まさに穏やかな小春日和、、 ときおりそよぐ風さえも心地よい、、。
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遊び時間の後半、ゆったりとしたうねりの斜面に腰を下ろし、戯れ合って過ごします。
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追いかけっこも、、楽しいです、、。
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ゆったりと揺れるススキの穂は、、黄金色の輝きです、、。
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夕方、姪(入院中の弟の娘)から質問を受けた。 来月にも受けるかもしれない心房細動を治療する心臓手術の件だった。 本人が受けないと言うなら、その意志を尊重したいと思うがどうか、と僕の考えを問うて来た。 最後は本人の意思で決めるしかない。と答えた。 確かに、この手術で脳梗塞の再発は防げても、弟が直面している右半身マヒが改善する訳ではなく、人の世話に頼らなければならない不自由な生活は続く。 一度目の脳梗塞から三年、毎日積み重ねて来たリハビリで、周囲の誰もが驚く程に回復し立ち直って、いざこれからという時に再発して倒れた弟、、自分が障害者として生きる限界を見切ってしまったのだろうか、、。
僕には、まだまだやりたい事がある。見極めたい事がある。もっと生きたいと思う。 ところが弟は、そんなもの、無い、と言い切る。
手術を受けるかどうか、あと一週間で結論を出す。 それまで説得は続けるが、、 深く重い現実を体感して来た弟、、僕の言葉はあまりに軽い、、。

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コメント

ジュリーママさんへ
アンジェラ&クー.パパです。
ごめんなさい。コメントは消えてはいません。
こちらの設定で、僕が読ませていただいてから
オープンにさせていただいてます。
心配させてしまって、申し訳ないです。
はい、相河ラズさんのブログ、訪問してみます。
ありがとうございます。

あれれ、なぜでしょう!?
コメントを書いたのですが
消えました。
この情報登録しなかったからでしょうか?
ではまたいずれ

自分が同じ立場になってみないと・・
本当の弟さんの気持ちに寄り添うことは
難しいと思います。
今の私には励ましの言葉は見つかりませんが。
ただ、もしもお時間が許すのであれば、少しでも
希望をもってくださるのであれば。
相河ラズさんのブログ「がん寿命半年病活記」を
訪問してみてください。
私はいつか必ず訪れる自分のその日のために、
ここを毎日おとずれます。
最近の記事に
「義理のお母さんが」娘婿との別れ際に、
背中に向かって「いきていきていきて」と
言ったそうです。
このブログをできればはじめから見てほしいとお願いしたいです。
弟さんがまだそういう気になれないのであれば、
アンパパさんお願いします。

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