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2012年11月11日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #618、、、昨日のジャズ.サックス発表会と二次会、、

今朝は、すっかり寝坊、、アン♡、クー♠をトイレ散歩に連れて出たのは昼近くになっていた。      < あぁっ〜、先輩、、何を拾い食いシタンスかぁ〜?>
121111024      < クー♠、アンタもしてるじゃん。><だって、朝飯未だっスよ>
121111025        < 父さん、渋い顔でにらんでるでしょっ、、>

さて、十三回目となった昨日のジャズサックス発表会、僕にとって収穫の多い回となった。 といっても、著しいく進歩が見える演奏ができた、ということでは、残念ながら、ない。 今回、娘と孫達は、学校行事と重なり参加出来なかった。代わりに親しい友人が一人、応援に来てくれ、娘達に聞かせるように、ビデオを撮ってくれたのだが、、僕の演奏は、言ってしまえば、これまでと変わらず、、聞くに堪えない出来だった。 仲間達は、良いところを見つけ出して、あれこれ励ましてくれるのだが、 満足納得、どうにも出来ない事は、自分の耳が一番良くわかっている。 これまでは、認知症の母の介護、、脳梗塞で倒れた弟の介護で練習もままならない、と言い訳をこじつけて、だから仕方ないだろ、と諦めの口実にして来た。 ただ、今回は、それではすまない事態になっていた。  この発表会は2000年11月に始まり、毎年11月初旬に開催されている。 真文先生曰く『演奏会ではなく、あくまで発表会です』また『バックを務めてくれるプロのミュージシャンは演奏を聴かせるためにではなく、今日は皆の伴奏をするために参加してくれています』、と、自分の実力が発揮出来るよう、頑張りなさいと励ましてくれる。 したがって、プログラムは、新しい生徒、レッスン期間の短い生徒から演奏するように組まれている。 僕の順番は、31曲中、29曲目僕のソロと31曲目最後のアンサンブルだ。決して、才能順、実力順ではない。 それがわかっていて、今回は特に大きなプレッシャーを感じた。 僕の後に演奏する方は、入門して30年になろうかというベテラン、、学生時代からのジャズ好きで、仲間とトリオを組んでライブ活動をしているお役人だ。 それに比べると、ただ何となく入門し、続け、気が付いたら最年長の古株という立場。 しかも、生徒達の話題で、これまでの発表会、すべてに参加しているのは誰、、という話しになった。 最古参を除くと、数ヶ月の差はあっても、くしくも僕と同期が二人、、しかも、同じようにジャズの演奏とは無縁なところから始めて、回を負う毎に進歩を見せている。 振り返って、己は、仲間達に、自らに、どんな成長の証を聴かせるのか、と問うと、皆無か! それでは只の古株ではないか。 次回こそ、娘達に、初めて聴いてくれた友に、進歩の証、努力の成果を聴かせるチャンスにしたい。 そして、プログラムのラスト近くで陣取るに足る内容であったと、己を満足させる演奏にしたい。
二次会、新宿のカフェレストラン.W(ドゥブル.ベー)にて、、。
12111001 12111002

二次会では、メチャクチャな演奏をした。これしか出来ないと、あえて仲間の前にさらけ出したつもりだ。 来年の次回、、乞うご期待というところだ。。
こんなこと、ここに書いていいのか、と自問自答、、この位のプレッシャーをもっともっと掛けなければ、この古株には、、。
さて、発表会で良い事もみつけた、、 それは、、    

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