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2012年11月26日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #626、、、 大病院での初体験、、

どんよりとした曇り空、、天気は下り坂、、夕方までには雨になるという。 9時過ぎに出かけ弟に病院へ向かう。 今日は転院まえの病院で、脳神経外科と心臓外科の外来診察を午前と午後にそれぞれ受けることになっている。 帰宅は夕方になりそうだ。 それまでに、母のおやつ、昼ご飯、等、用意しておく。 とその前に、まずアン♡クー♠のトイレ散歩、、だ、、、。
        我家の南側、遊歩道から川原へ下りる石段で、、
121126004             わかってる。。 すぐに下りるから、一枚撮らせて。。

今日は、弟に付き添って、心臓外科の外来を受診して来た。 その前に、受付前で、僕は弟と口論をしてしまった。 はい、公衆の面前です。 診察の前にレントゲン、心電図を受けるようにとの医師の指示。 弟はもう何回も受けている、これ以上不要だ帰ると主張する。 僕はより正確な現状の説明を受けたいから医師の指示に従えと説得する。 受けろ、不要だ、で口論となった。 言葉にならない言葉で反論する弟、、不思議と言いたい事がストレートに理解出来た。 そして、俺がきちんとお前の身体の現状を知りたいんだ、と怒鳴っていた。 弟はしぶしぶ二つの検査をうけた。 たぶん、しようがしまいが、然程変わりのない検査だったかもしれない、、 弟の言った事が正しかったのだろうと、冷静になって思った。
弟は、脳梗塞の再発で倒れた。最初は脳幹梗塞、今回は脳底動脈閉塞。 心房細動という不整脈が原因と診断されていて、心房細動の元を内視鏡手術で完治させようという手術を、受けるかどうか、意志表示する日です。 結果は、弟の意志で、医師のすすめを断った。
手術の結果、脳梗塞再発の心配が無くなっても、身体のマヒが改善する訳ではなく、より長く、動かない身体、不自由な生活、、日々の暮らしは経済的にも一生家族の世話にならなければならない。 それは、まだ若い子供達の人生を父親の介護で縛り付けてしまう、という負い目もあるようです。 リハビリが功を奏したとしても、倒れる以前のような自立の道は無いと悟っているのです。 それならば、仮に再発したとしても、そのまま、治療せず、成り行きに任せて、静かに逝きたい。 それが、弟の意思のようです。 今の入院にしても、リハビリ目的という事になっていますが、スタッフが弟一人に掛かりっきりになる訳にはいきません。 一日のほとんどは、ベットで横になっている時間が多く、、 三年前、初めての脳梗塞の際のリハビリ経験で、普通に歩き動けるところまで這い上がって来た弟には、耐えられない時間の無駄のように思える毎日のようです。
家から一時間以内のところに都立の障害者スポーツセンターという施設があります。 そこでは、25mプール、体育館、マシントレーニングルーム、充実した施設と用具類、指導員はいますが、基本的に自主リハビリが出来ます。この二年間、弟はそこでリハビリを重ねて来ました。 入院よりも、早く退院してそこへ通いたい、というのが弟の考えです。 たしかに、プールでの水中歩行は効果があった。その思いは、僕も十分理解出来るし、それに力をかしたいと思う、、けれど、、今の右手、右腕、右脚、では不安が大きい、、。 ただ、それを乗り越えなければ、回復は無い、とも思う、、。 さぁ、どうする、、 僕の中で堂々巡りなのです。

今日、訪れたのは、完成して間もない都立の基幹医療施設のひとつです。 外来で受診するのは今回が初めて。とはいえ、外来受診はすべて事前予約制なのだと今日初めて知った。 救急搬送され入院している間に今日の受診予約がすでになされていたのです。 総合案内カウンターで、予約表を見せ、手続きの要領を聞く、、まず、予約確認機に診察券を入れる、と、モニター画面に予約内容が表示される。 予約表と照らし合わせて確認ボタンを押すと、予約内容のシートと、旧型の携帯電話に似た呼び出機なる物が自動的に渡される。 そのシートには、これから行かなければならない階数と窓口no.が記されていて、その窓口で受付を済ませる。と、時間が来ると呼び出機が鳴り、指示が液晶画面に表示される仕組みだ。 指示に従って何階の何番診察室にいって診察を受ける、、という具合。。大きく広い病院内に居る限り、カフェでお茶していても、レストラン、コンビニにいても、呼び出機が反応してくれるのだそうだ。 それだけではない、、診察が終わると、、今度は支払いの指示が届く、、 一階のずらり並んだ自動支払機の一つで支払いを済ませる。 指示に従って、診察券と呼び出機を自動支払機にセットすると、モニター画面に金額が表示され、現金で支払ったり、クレジットカードを利用したりと、選択出来るのだ。 領収書が発行されて、全て終了。 おっと、次回の予約があるときは、受付を済ました窓口で予約表が渡される。その予約表と診察券で予約確認をして受診するということになる、、真新しい大病院での初体験でした。 

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