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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2012年11月

2012年11月30日 (金曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1274、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #895、、 紅葉の見頃、、

家の南側は、小川沿いの遊歩道に面していて、流れは西から東へ、
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水涸れの時期になると、狭いところでは、幅はせいぜい1mといったところ、鴨がヨチヨチ歩く程浅くなる。 以前小川との間にもう一軒、住宅があったのだが、都市計画に従って立ち退き、その跡地は水路と遊歩道になった。 この流れ、地元でハケと呼ばれる崖のふもとから湧き出る水が集まって出来たもので、昔はこの辺り一帯に広がっていた田畑に水を供給していた重要な水源として、時には水争いの元になったと文献にあるそうだ。 戦後、東京のベットタウンとして開発が進み、宅地化に拍車がかかると、この小川には生活排水が垂れ流され、40年程前には悪臭のする幅3m程のドブ川に変わっていた。 ある年、台風の影響で起きた災害を機に、都の都市計画に基づく河川再開発が早められることになり、流域の住民が移住して行った。 そして、15年前ドブ川は今の姿に生まれ変わった。 かつてのように、ハケの湧き水と雨水だけの流れに戻り、豊かな自然を取り戻している。 僕のウォーキングはこの小川沿がメインルートだ。 東へ4km程下り、二つの大きな都立公園を回ってくる。最長で12~3km、2~3時間のコースになる。
この二つの公園、今年も紅葉の見頃を迎えた。
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上下二枚、自然公園の林の北側小川沿い。 遊歩道を被うモミジのトンネル。
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そして、公園、北地区のイチョウ。   一昨日は南地区の林でした。
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公園には、北と南、それぞれの地区に、二ヶ所ずつお気に入りのイチョウのスポットがあるのですが、それぞれ見頃が微妙に違うのです。
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この絨毯は、もう少し落葉が積もった方が、、いいかも、、。
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そして、今朝の遊び場は、このイチョウの向こう側、、
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広い芝生の北の隅です、、。
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広くて思う存分走り回れる方が、、やっぱり、楽しさが違うのかな、、?!!

2012年11月29日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1273、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #894、、 

さぁ、、今朝の、遊び場所は、、調節池の原っぱ、、
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東側の丘と、、
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その回り、、
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東から西へ、遊びながら走り抜けます、、。
やっぱり、紅葉が気になって、モミジのトンネルで、一枚撮って来ました。
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日の出の頃は雲ひとつない空でしたが、しだいに薄雲が広がって、午後から夜には曇りから雨へ、、時折差し込む陽射しも、すぐ雲に遮られて、ゆっくりと下り坂の空模様です

2012年11月28日 (水曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1272、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #893、、 黄金色の大絨毯、、

今日の紅葉は、、
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黄金色の大絨毯、、
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公園の北地区、大きな林の一角にある、、
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三十本程のイチョウです。
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         おいおい、なにやってるの? あっ、ギンナンかぁ、、?!
121128077食べ過ぎると、大変だぞ。。   <去年も食べたけど、平気だったもん>
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今朝は、曇り。 天気が良くて、陽が射し込むと、また違った趣ですよ、、!

さて、君達は、、遊べなくて、ヘソ曲げそうだね、、林の奥で遊ぼうかぁ、、!
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どう、気分晴れたかな?!      しめくくりに、セルフフォトです。
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以前はこのベンチでよく撮ったんだけど、、
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今朝は、一番のイチョウ紅葉スポットでした。

2012年11月27日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1271、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #892、、 今朝のモミジ、、

今朝も、鮮やかな紅葉から、、
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自然公園のモミジです、、
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黄金色の絨毯、、
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幼木園の紅葉、、
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お気に入りは、トウカエデ、、
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空き区画で遊んで帰ろう、、
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121127103 今、紅葉真っ只中の自然公園、、 次は隣の公園に期待、、。

2012年11月26日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #626、、、 大病院での初体験、、

どんよりとした曇り空、、天気は下り坂、、夕方までには雨になるという。 9時過ぎに出かけ弟に病院へ向かう。 今日は転院まえの病院で、脳神経外科と心臓外科の外来診察を午前と午後にそれぞれ受けることになっている。 帰宅は夕方になりそうだ。 それまでに、母のおやつ、昼ご飯、等、用意しておく。 とその前に、まずアン♡クー♠のトイレ散歩、、だ、、、。
        我家の南側、遊歩道から川原へ下りる石段で、、
121126004             わかってる。。 すぐに下りるから、一枚撮らせて。。

今日は、弟に付き添って、心臓外科の外来を受診して来た。 その前に、受付前で、僕は弟と口論をしてしまった。 はい、公衆の面前です。 診察の前にレントゲン、心電図を受けるようにとの医師の指示。 弟はもう何回も受けている、これ以上不要だ帰ると主張する。 僕はより正確な現状の説明を受けたいから医師の指示に従えと説得する。 受けろ、不要だ、で口論となった。 言葉にならない言葉で反論する弟、、不思議と言いたい事がストレートに理解出来た。 そして、俺がきちんとお前の身体の現状を知りたいんだ、と怒鳴っていた。 弟はしぶしぶ二つの検査をうけた。 たぶん、しようがしまいが、然程変わりのない検査だったかもしれない、、 弟の言った事が正しかったのだろうと、冷静になって思った。
弟は、脳梗塞の再発で倒れた。最初は脳幹梗塞、今回は脳底動脈閉塞。 心房細動という不整脈が原因と診断されていて、心房細動の元を内視鏡手術で完治させようという手術を、受けるかどうか、意志表示する日です。 結果は、弟の意志で、医師のすすめを断った。
手術の結果、脳梗塞再発の心配が無くなっても、身体のマヒが改善する訳ではなく、より長く、動かない身体、不自由な生活、、日々の暮らしは経済的にも一生家族の世話にならなければならない。 それは、まだ若い子供達の人生を父親の介護で縛り付けてしまう、という負い目もあるようです。 リハビリが功を奏したとしても、倒れる以前のような自立の道は無いと悟っているのです。 それならば、仮に再発したとしても、そのまま、治療せず、成り行きに任せて、静かに逝きたい。 それが、弟の意思のようです。 今の入院にしても、リハビリ目的という事になっていますが、スタッフが弟一人に掛かりっきりになる訳にはいきません。 一日のほとんどは、ベットで横になっている時間が多く、、 三年前、初めての脳梗塞の際のリハビリ経験で、普通に歩き動けるところまで這い上がって来た弟には、耐えられない時間の無駄のように思える毎日のようです。
家から一時間以内のところに都立の障害者スポーツセンターという施設があります。 そこでは、25mプール、体育館、マシントレーニングルーム、充実した施設と用具類、指導員はいますが、基本的に自主リハビリが出来ます。この二年間、弟はそこでリハビリを重ねて来ました。 入院よりも、早く退院してそこへ通いたい、というのが弟の考えです。 たしかに、プールでの水中歩行は効果があった。その思いは、僕も十分理解出来るし、それに力をかしたいと思う、、けれど、、今の右手、右腕、右脚、では不安が大きい、、。 ただ、それを乗り越えなければ、回復は無い、とも思う、、。 さぁ、どうする、、 僕の中で堂々巡りなのです。

今日、訪れたのは、完成して間もない都立の基幹医療施設のひとつです。 外来で受診するのは今回が初めて。とはいえ、外来受診はすべて事前予約制なのだと今日初めて知った。 救急搬送され入院している間に今日の受診予約がすでになされていたのです。 総合案内カウンターで、予約表を見せ、手続きの要領を聞く、、まず、予約確認機に診察券を入れる、と、モニター画面に予約内容が表示される。 予約表と照らし合わせて確認ボタンを押すと、予約内容のシートと、旧型の携帯電話に似た呼び出機なる物が自動的に渡される。 そのシートには、これから行かなければならない階数と窓口no.が記されていて、その窓口で受付を済ませる。と、時間が来ると呼び出機が鳴り、指示が液晶画面に表示される仕組みだ。 指示に従って何階の何番診察室にいって診察を受ける、、という具合。。大きく広い病院内に居る限り、カフェでお茶していても、レストラン、コンビニにいても、呼び出機が反応してくれるのだそうだ。 それだけではない、、診察が終わると、、今度は支払いの指示が届く、、 一階のずらり並んだ自動支払機の一つで支払いを済ませる。 指示に従って、診察券と呼び出機を自動支払機にセットすると、モニター画面に金額が表示され、現金で支払ったり、クレジットカードを利用したりと、選択出来るのだ。 領収書が発行されて、全て終了。 おっと、次回の予約があるときは、受付を済ました窓口で予約表が渡される。その予約表と診察券で予約確認をして受診するということになる、、真新しい大病院での初体験でした。 

2012年11月25日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1270、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #891、、 モミジのトンネル、、

待ちに待った紅葉狩りです、、
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ここは自然公園、林の北の外れ、小川沿いの遊歩道に張り出した紅葉のトンネルです。
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天気は快晴、、申し分ないのですが、、
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斜めに差し込む朝陽では、、
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ちょっと物足りない気も、、、
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こんなに天気の良い日には、一日陣取って、時々の最適な陽射しを捕まえたくなります。
121125017と言って、アンク♡クー♠を遊ばせてやらなくては、、とやって来ました、隣りの公園、、イチョウの紅葉にはまだ間がありました。 林を抜けて、こじんまりした芝生で遊んで帰ります。
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自然公園の道路を一つ隔てた東隣になるこの公園では、イチョウもカエデも紅葉は一呼吸遅いようです。

2012年11月24日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #625、、、

どんよりとした曇り空、、それでもウォーキングの仕度をして、家を出ると、ポツポツと、、おいおい、雨だよ、、 午前中降ったり止んだりの予報は聞いたけれど、、出鼻をくじかれました、、 止むのを待って、トイレ散歩に切り替えです。
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とはいえ、少しでも走れるよう、、
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ちょっとだけ足を延ばして、隣町の児童公園へやってきました。
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天気の良い日には、近所の保育園児達で賑わう場所です。
121124055 大きなイチョウが色付き落葉始めています、、。
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この児童公園は、小川の管理境界の少し先、、
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小川沿いでも秋の風情が色濃さを増しています、、。
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深くて豊かな秋の色彩が気に入っています、、。
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明日、天気が良くなったら公園に行きたいね。紅葉がすすんでいると思うんだ。

記憶に残っている懐かしい母の思い出、、小学三年の頃と、中学一年、そして高校生の時。 小学校の教室、黒板の横、母が弾くオルガンに合せてクラスの児童全員で歌った、、なぜ母がそこにいて、どんないきさつでそうなったのかは、全く記憶はないのだが、一枚の写真のように記憶に残っている母が居る。 中学一年だったと思う。これは映像として頭に残っている。 母は小型トラックを運転し、僕は助手席ではなく、なぜか荷台に乗っている。 青い空、白い雲、風を切って街中を走る爽快感が記憶にある。 銀座、新宿、日本橋、青山、渋谷、池袋、東京中の繁華街、裏道を走り回り、燃料を配達していた。 荷台にはコークスが詰められたカマスが山のように積まれていた。一袋50kgだったと記憶しているが確かではない。 客の燃料置き場まで担いで運ぶ、要領を掴むと意外に運べたのだ。母と一袋ずつ担いで付いて運んだこともあった(女、子供が担いだのだから、もっと軽かったのかもしれないが)。午前中に出て夕方帰って来る。午前午後二度に分けた日もあった。この記憶は学校が休みの日の家業の手伝いだったのだと思うが、つらかった嫌だった、という思いは一切ない、、母と一緒に働いているという嬉しさが先にあったように思う。 高校生になった時、授業参観に現れた母がクラスメイトの注目の的になった。バッサリ切ったおかっぱ風な髪型、黒いセーター、黒のスラックス、黒い靴、スッピンで、背筋はピント伸び、胸をはり、黒尽くめでさっそうと現れた。この時の母、30代半ば。 着物姿、あるいは、よそいきの服にお化粧をした他の保護者の中で、特に、女生徒には憧れの的に写ったらしい。「アナタのお母さん、ステキ!」こんな言葉に気分良かった。 それらが僕にとっての母のイメージになった。 ただこれが最初で最後、卒業式に親が参列した記憶は無い。 それ以後、心に残るのは、仲間、友であり、ガールフレンドで有り、これといった母の記憶は薄らいでいる。 僕は男ばかり四人兄弟の長男です。父、母からともに特に目を掛けられ育てられたと認識しています。 弟達は大きい兄ちゃんは特別、と認めてくれていた。 それは、この歳になっても変わっていない。 弟達に感謝している。が、僕の知らないところで親子関係の摩擦を生んでいた。(総領の甚六だと悔やむでも遅いのだが、、)特に今入院している弟に大きく影響していると、脳梗塞で最初に倒れた後になって知った。  

2012年11月23日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #624、、、

朝から、冷たい雨、しとしと降りつづいている、、。  今日は弟に着替えを届ける、、でその前に、、アン♡クー♠をトイレ散歩に、、。
アン♡、、寒いから、、用を足したら、、家に戻ろう。 鴨はいいだろ、、。
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最近は鴨の数が増え、 その動きに敏感に反応するアン♡です。 
その一方で、、
おい、そんなに寒がりだったか??
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家に戻って、いやに静かだと思ったら、この有様。
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わかったっ!弟の笑顔と同じで、弱いんだよ、その目に。
これから病院へ行って来るけど、、留守番頼むよ!

病院に着くと、ちょうど昼食時だった。 弟の横に腰掛けて、食事の様子を眺めていた。 六つに小分けされた料理は、どれもミキサーにかけたようにドロドロでトロミがついていた。 弟はそれらをお粥の器に入れ、ひとつにして、かき混ぜて、食べた。 飲み込みが不自由な弟には仕方の無い事なのだろうが、何一つ食材の形は残っていない。 あぁ、赤児の離乳食だ。 最後に、差し入れに持って行ったゼリーを食べた。 あぁあ、これも同じかぁ〜〜。
食事の後、しきりに言う。 やっと理解で来た。 退院したい!退院させろ!入院は意味が無い!  リハビリのプログラムがあるなら、家でした方が効果的だと、僕も思う。

2012年11月22日 (木曜日)

ぼくの写真日記 #623、、、

昼前、トイレ散歩にて、、
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<ねぇ、どしてこんな狭いとこに乗るのぉ?>
121122019              <ブーブー、石舞台は意味が違う、です>
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さて、ここまで9時から11時まで、市役所の入口横、駐輪場の端で、アン♡とクー♠は僕が出て来るのを、ふたり並んで寝そべって、おとなしく待っていました。僕と目が合うと、サッと起き上がって、小さなシッポをブルンブルン振っています。その愛らしい事、、これこそ撮っておかなければとカメラをとりだす、、ところが何度やってもスイッチが入りません、、あぁ、とうとう壊れたか、とフタを開けると、バッテリーが入っていませんでした。 昨夜から充電器にセットしたままなのでした。 そんな訳で、可愛いふたりの写真は撮れませんでした。トホホ、、  

 

2012年11月21日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #622、、、  

< ねぇ、ねぇ、 見て、みて、、!!>
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          < ボクの跳躍、、スゴイ、、?!!>
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                                                   朝のトイレ散歩での     クー♠の勇姿でした。

今朝は、ボーンボーンという置き時計の時報で目を覚ました。 三、四、五、、夢の中で時報を数えていた、、えぇっ! 七時?!! いそいで起きて、朝食の仕度。 昨夜は、23時には寝ましたが、気がゆるんだのか、とんだ朝寝坊です。 
トイレ散歩にアン♡クー♠を連れて出たのは9時過ぎ、、柔らかな陽射しがイッパイに溢れていた。 家の前から西へ、小川沿いを上流へ、管理境界までのんびり遡ります。   
桜並木の下、ちょっとスマシてポーズ、、
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ほんとうは、走りたくてウズウズしているアン♡ですが、僕が許さないので、あきらめムードなのです。
<あれっ? 先輩、拾い食いしたでしょ??臭いますよ。。>
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そうなんです、、せっかく良いムードのショットなのに、、この直前、僕の目を盗んでパクリ、、アン♡め、やってくれたのです。 フンをしたら、ちゃんと拾って処分する、、犬の散歩では基本マナーのひとつですが、そのままにされている事がまれに、あるのです。
川原から遊歩道へあがる石段のそばで、、懐かしいワン友に出会いました。 スムースコリーのコニーさん、もう9才になったそうです。そろそろ素敵な老婦人といった風情、、ところが、「最近は、ガンコになりました」と笑っていらっしゃる飼い主さん、、 ここへもコニーさんにひっぱられて来たのだそうです。 さんにんは、クンクンにおいを嗅ぎ合って、ご挨拶、、<わぁ、覚えてるこのニオイ>とでも言ったのでしょう、、前脚を延ばし頭を低くして遊ぼうよと誘うアン♡、、でもコニーさんはやっぱり大人、、涼しい顔で聞き流します。 そして、飼い主さんに一言<ワン!>と催促、<私は小川沿いを散歩したいの!>と、、。 今朝は温かくて良かったですね。きっとまた来てください。飼い主同士はそう挨拶してお別れです。 コニーさんの後ろ姿を見送りながら、、アン♡、お前もあんな優雅に振る舞う大人になれるかなぁ??!
(あぁ、写真、撮る暇が無かったぁ、、、)

同じブリ飼い仲間のジュリーママに「がん寿命半年病活記」というブログを教えていただいて、早速訪問してみた。 弟にも読ませたい、と思った。 そして、正直な気持ちを素直にぶつける場所があったら、弟の心にも何か変化が生まれはしないだろうか、と思うようになった。 弟の人生、、今になって思い返せば、、僕の代わりに両親に縛られ、重い荷を背負って来たのだろうと気づく。
命を締めくくる時、『楽しかったぁ、、もう少しだけでも生きたかった、、』と感じてくれたらと願う。 『あぁ、これで、逝ける、、』では悲しい、、。

午後、弟に会いに行って来た。 用件は二つ、ひとつは障害者手帳申請に添える写真が必要で、その撮影をすること。 もうひとつは、先日、長女に会った時、叔父さんに、と渡されたゼリーと落雁を食べさせたいのだ。 病室に入ると、看護婦さんが、(今は名称が変わって看護師さんでした)体温を計りに来ていた。看護師さんも介護士さんも、ここの女性スタッフは皆さん愛想が良い、笑顔が素敵だ。弟にそう話すと、顔をクシャクシャにして笑う、、両頬に深いエクボができる、あの優しい笑顔、「良く言うよ、、兄さんは、、」そう言っているようだ。 写真を撮るぞと言うと、「ヒゲを剃りたい」と言う。 倒れて一ヶ月、伸びたヒゲを剃る。 どこで剃る? あそこの洗面台! じゃ、起きて車イスに乗れよ。 起きるから手を貸せ! その位自分でしろよ。 いいから、早く手を貸せ! そんな会話にならないやり取りをしながら、結局僕の右腕につかまって起き上がった。 やっぱり、痩せて軽かった。 ヒゲも長くなって剃り難い。 長女に会った話、土産にゼリーと落雁を預かって来た話、他の娘達も心配していると話しながら剃った。 始終穏やかな笑みで聞いていた弟、、おぉ、やっぱり若くなった!とひやかすと、あの笑顔ではにかんだ。 明るい窓際に移動して写真を撮る、、おっ、パジャマのまま?これを重ねて着ちゃえ! 着ていたエンジ色のYシャツを羽織らせて、、うん、何とかなりそうだ、、撮った。 ベットに並んで腰掛け、ゼリーを食べる、、一口味見させてくれるかとおもったら、不自由な左手でスプーンを使い、全部一人で食べてしまった。 そして、落雁、10cm四方の可愛い箱に何種類も入っている。 最初だけ一粒口に入れてやる。 かむなよ、舌の上で溶かして食べろ、と念を押す。 それでも噛み砕きたくなるのだろう、、むせたら困るから、溶かして食べろよ、重ねて言う。 嬉しそうに、二個目は左手でつまんだ。 右手のリハビリはまだなのかなぁ、、ふと思った。 帰ろうとすると、呼び止めて、洗濯物を持って行けと言う。 パジャマとバスタオルかぁ。娘が来るだろ、娘に頼め。 そう言わずに、持って行け。 明後日また来いっていうことか! ニヤニヤッと笑ってうなづいた。 昔からその笑顔に負けるんだよな! 洗濯物を紙袋に入れて病院を出た。 明日は申請書を出しに、市役所に行こう。  

2012年11月20日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1269、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #890、、 小春日和、、

柔らかな陽射しに包まれた、明るく、ぬくぬくの調節池の原っぱ、、
まさに穏やかな小春日和、、 ときおりそよぐ風さえも心地よい、、。
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遊び時間の後半、ゆったりとしたうねりの斜面に腰を下ろし、戯れ合って過ごします。
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追いかけっこも、、楽しいです、、。
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ゆったりと揺れるススキの穂は、、黄金色の輝きです、、。
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夕方、姪(入院中の弟の娘)から質問を受けた。 来月にも受けるかもしれない心房細動を治療する心臓手術の件だった。 本人が受けないと言うなら、その意志を尊重したいと思うがどうか、と僕の考えを問うて来た。 最後は本人の意思で決めるしかない。と答えた。 確かに、この手術で脳梗塞の再発は防げても、弟が直面している右半身マヒが改善する訳ではなく、人の世話に頼らなければならない不自由な生活は続く。 一度目の脳梗塞から三年、毎日積み重ねて来たリハビリで、周囲の誰もが驚く程に回復し立ち直って、いざこれからという時に再発して倒れた弟、、自分が障害者として生きる限界を見切ってしまったのだろうか、、。
僕には、まだまだやりたい事がある。見極めたい事がある。もっと生きたいと思う。 ところが弟は、そんなもの、無い、と言い切る。
手術を受けるかどうか、あと一週間で結論を出す。 それまで説得は続けるが、、 深く重い現実を体感して来た弟、、僕の言葉はあまりに軽い、、。

2012年11月19日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #621、、、

わぁ、、冷たい風、、寒い朝です、、。
いかに本能といえ、、そうもじっと、ロックオンのままでいられるね! 
クー♠まで一緒になってさ、、。
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なに、、僕にも走れってか、、?
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               クー♠までも、、!
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                                             降参、、はやく、帰ろう!
さて、今日は、発表会のあと初めてのサックスのレッスン日です。午後、受けて来ます。昼ご飯のあと、夕食の仕度をして、出かけます。

2012年11月18日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1268、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #889、、 

<ウー! 今朝は風が強いわね〜〜。>
木枯らし1号になるかもしれないって、、気象情報で言ってたよ、、。
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ここ調節池の原っぱは、さえぎる物が何も無いから、まともに吹き抜けてゆきます。  でも、かえって楽しいね、、。
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<先輩、、! 一緒に遊びましょうよ〜〜!!>
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<いいわよ〜〜、、じゃぁ、、いくわよ〜〜!!>
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<やっぱり、先輩は速いです、、 でも、内緒ですけど、、すぐに疲れるみたいです、、だから、最後には、追いつくんですゥ〜〜!>
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<まぁ、クー♠ったら、、よく言うわよ、、 遊んであげてるのに、、>
まぁまぁ、、ふたりで楽しく遊べたなら、、それでいいじゃない、、!!

     木枯らしが吹く前に、撮っておきました。 
121118056     ふっくら膨らんだススキの穂、、
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2012年11月17日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #620、、、 

昼前から雨だって、、北風が吹いて冷え込むらしい、、風が冷たいね、、。
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           <先輩はいつも鴨にくぎづけ。>
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                                                                            <最近は、なんかボクもその気になるんですよネ、、>

さて、これから弟の病院へ行って来ます。面会時間は午後からなんですけど、 着替えのパジャマにバスタオル、届けます。昨日洗濯済ませておいてよかったぁ。
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弟に着替えを届けた帰り、ひとつ手前の駅でJRを降り、歩く、、。 
121117a01 弟が倒れ、入院して、今日でちょうど四週間、寝たきりの弟は、痩せて、一回り小さくなったように見える。肩に手を置いた時、すっかり筋肉が落ちているのに驚いた。 少しずつリハビリが始まったとはいえ、一日のほとんどはベットに横になったまま、リハビリの量としては、物足りないに違いない。 それでだろう、早く家に帰りたいと言う。 家に居れば、一日中ベットに居る訳ではない。 自分の身体に相談しながら、自由に散歩に出られる、、 障害者スポーツセンターにも行ける、、そこでの自主リハビリの方が、弟は納得できるのだろう。 なるべく早く退院できるよう、担当医師に相談してみよう。

2012年11月16日 (金曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1267、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #888、、 

雲ひとつない青空です、、さわやかな陽射しの中で走り回る、、なんて思ったのですが、
紅葉が始まった自然公園で遊ぶ事にしました。  ここです、、。
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幼木園の空き区画、、キレイに色付き始めたトウカエデに囲まれて、、
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戯れまわりました、、
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アン♡、、その目、その表情、、大人っぽくなったのかな?! 時々みせるね。

2012年11月15日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1266、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #887、、 

十一月も十五日になり、気温湿度も平年並に下がって、本格的な秋の気配が、、
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今朝は風も無く、穏やかな秋晴れ、、ススキの穂がふっくらと、、
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朝陽に輝いて、、
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トウカエデが枝先から色づき始め、、
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自然公園のバーベキュー広場には落葉の絨毯が、、、
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トウカエデの落葉、、、、
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さぁ、、今朝の遊び場は、、公園北地区、、後ろの樹々の向こうは広い芝生です、、
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小川と樹々の間、こじんまりしたスペースで、遊びます、、。
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帰り道、、第一調節池と自然公園の林の間、、遊歩道にて、、
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爽やかな秋を満喫して、、大満足、、?!

弟が転院した立川の病院から呼び出しがあり、16時半に医師と面会する。
夕飯の仕度を済ませて出かける。。

2012年11月14日 (水曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1265、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #886、、 

さぁ、やってきました、、公園の南地区、、イチョウの紅葉を期待して来たのですが、、まだまだ、一週間から十日は先になりそうな様子です。 
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せっかくなので、林で遊んで行く事にします。
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2012年11月13日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1264、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #885、、 

我が家の近く、、遊歩道の桜並木、、ヤマザクラが色づきました、、。
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今朝の遊び場所は、調節池の原っぱ、、 東から西へ、遊びながら走り抜けます。
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生きるって何だ?  頭から離れない??だ。
弟の脳梗塞の再発は、心房細動による血栓が原因だと診断され、
薬に寄らない治療として、心臓の外科手術を勧められた。
手術と言っても開胸手術ではなく、
細い管を差し込んで施術する新しい方法だと説明を受けた。
これによって、心房細動による脳梗塞の再発は無くなり、薬の服用も不要になる。
身内としては、受ける事を説得するのだが、
弟本人は、不要だと言い切る。
もし、脳梗塞がまた再発して死に至っても、それで良いと言う。
生きる事への執着は無い、、
だから、心臓の手術を受ける気はないと言う。
生きて、何をすれば良いのだ、と言う。
弟にどう答え、説得すれば良いのか、、。
(午後追記)

気になっている映画がある、、『最強のふたり』という邦題がついたフランス映画だ。原題を『intouchables』といい、東京国際映画祭でグランプリ、主演男優賞W受賞している。ふらりと吉祥寺へ出て観てきた。 事故で首から下全身がマヒしてしまった大富豪とアフリカ移民の息子とおぼしき貧しい黒人青年の物語。 たぶん深刻な社会問題を背景にしているにちがいないが、遠く東の端に住む者には計り知れない。 同時に、二人の会話には痛烈な皮肉やブラックユーモアが秘められているのだと思うが、字幕からはその鋭さも鈍ってしまったかもしれない。 ただ、まるで正反対の価値観と異文化の二人が正面からぶつかり合ったとき、、まるで信じられない程強い絆が生まれていた。 それは、笑いと涙と、大きな感動と、、観終わった時のえも言われぬ穏やかな気分を与えてくれた。
弟が観たら、どんな感想を持っただろうか、、。

2012年11月12日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #619、、、 弟の転院、、

朝、薄明かりの中で、トイレ散歩、、
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今日、弟の転院に付き添う、、9時前に家を出る予定、、。

9時半、多摩総合医療センター着、入館証を受け、先ずは弟の病室がある5階のスタッフステーションで退院手続きの書類を受け取って1階へ戻り会計を済ませる。車イスを借りて5階の病室へ。 大きなガラス張りの窓、、遠く新宿の高層ビル群がシルエットのように浮かび、その左に、少し間を置いて東京スカイツリーが鋭くそびえている。眺めの良い明るい病室。弟は車イスに座って外を眺めていた。 迎えに来たぞ、と声をかけた。 外を眺めたまま、弟が手を上げた、、左手だった。 さて、荷物の整理にかかる、、着替えのパジャマ、タオル、、オムツパンツ、等々、大きな紙袋二つ。 看護師さんが「服用中の薬、担当医師から転院先医師への連絡書二通、弟の医療データが収められたディスク等」転院先のスタッフに渡すようにと預けて行った。 病室用から移動用の車イスに移らせる。手を貸さなくても、ゆっくりだが、一人で出来た。 スタッフステーションの前を通る、、笑顔で手を振るスタッフに見送られて、ガラスドアを出る、、静かなエレベーターホール、、しばらくして下りのランプが点滅した。 1階で、トイレに寄りたいと言う。 車イス用のトイレに入る。 手すりにつかまり、車イスから立って、便器に移り、一人で用を足して、車イスに戻った。 三週間でここまで戻った、、もう少しだ、とちょっと感激、、。 10時半、予定通り、病院の前からタクシーに乗る。 ここにも介助スタッフがいて、手を貸してくれる。 転院先へは20分程で着いた。車イスを借りて中へ、入院手続きを済ませる。 手首に新しいプレートを着け、5階のナースステーションへ、そこで、病室を確認する。 担当ナースが案内してくれた。 ナースステーションからすぐの部屋だ。 預かって来た書類、データ等を渡した。 ここで二三ヶ月、リハビリに励む事になる。 伝い歩きであっても一人で歩ける事、言葉をはっきり発音出来る事、食べ物の飲み込みが良くなる事、これが家に帰る条件だと伝えた。 一ヶ月かからずにクリアするかもしれないな、、少なからず、期待。 弟の娘に報告。 三人娘にも連絡。 (夜、追記)

2012年11月11日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #618、、、昨日のジャズ.サックス発表会と二次会、、

今朝は、すっかり寝坊、、アン♡、クー♠をトイレ散歩に連れて出たのは昼近くになっていた。      < あぁっ〜、先輩、、何を拾い食いシタンスかぁ〜?>
121111024      < クー♠、アンタもしてるじゃん。><だって、朝飯未だっスよ>
121111025        < 父さん、渋い顔でにらんでるでしょっ、、>

さて、十三回目となった昨日のジャズサックス発表会、僕にとって収穫の多い回となった。 といっても、著しいく進歩が見える演奏ができた、ということでは、残念ながら、ない。 今回、娘と孫達は、学校行事と重なり参加出来なかった。代わりに親しい友人が一人、応援に来てくれ、娘達に聞かせるように、ビデオを撮ってくれたのだが、、僕の演奏は、言ってしまえば、これまでと変わらず、、聞くに堪えない出来だった。 仲間達は、良いところを見つけ出して、あれこれ励ましてくれるのだが、 満足納得、どうにも出来ない事は、自分の耳が一番良くわかっている。 これまでは、認知症の母の介護、、脳梗塞で倒れた弟の介護で練習もままならない、と言い訳をこじつけて、だから仕方ないだろ、と諦めの口実にして来た。 ただ、今回は、それではすまない事態になっていた。  この発表会は2000年11月に始まり、毎年11月初旬に開催されている。 真文先生曰く『演奏会ではなく、あくまで発表会です』また『バックを務めてくれるプロのミュージシャンは演奏を聴かせるためにではなく、今日は皆の伴奏をするために参加してくれています』、と、自分の実力が発揮出来るよう、頑張りなさいと励ましてくれる。 したがって、プログラムは、新しい生徒、レッスン期間の短い生徒から演奏するように組まれている。 僕の順番は、31曲中、29曲目僕のソロと31曲目最後のアンサンブルだ。決して、才能順、実力順ではない。 それがわかっていて、今回は特に大きなプレッシャーを感じた。 僕の後に演奏する方は、入門して30年になろうかというベテラン、、学生時代からのジャズ好きで、仲間とトリオを組んでライブ活動をしているお役人だ。 それに比べると、ただ何となく入門し、続け、気が付いたら最年長の古株という立場。 しかも、生徒達の話題で、これまでの発表会、すべてに参加しているのは誰、、という話しになった。 最古参を除くと、数ヶ月の差はあっても、くしくも僕と同期が二人、、しかも、同じようにジャズの演奏とは無縁なところから始めて、回を負う毎に進歩を見せている。 振り返って、己は、仲間達に、自らに、どんな成長の証を聴かせるのか、と問うと、皆無か! それでは只の古株ではないか。 次回こそ、娘達に、初めて聴いてくれた友に、進歩の証、努力の成果を聴かせるチャンスにしたい。 そして、プログラムのラスト近くで陣取るに足る内容であったと、己を満足させる演奏にしたい。
二次会、新宿のカフェレストラン.W(ドゥブル.ベー)にて、、。
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二次会では、メチャクチャな演奏をした。これしか出来ないと、あえて仲間の前にさらけ出したつもりだ。 来年の次回、、乞うご期待というところだ。。
こんなこと、ここに書いていいのか、と自問自答、、この位のプレッシャーをもっともっと掛けなければ、この古株には、、。
さて、発表会で良い事もみつけた、、 それは、、    

2012年11月10日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #617、、、ジャズ.サックス発表会

< 今日も朝から出かけるんだって、アタシ達は、留守番なんだって、、つまんない、よね、、>
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アン♡、そうヘソ曲げないで、、帰ったら、楽しい話し、聞かせてあげるから、、。ちゃんと留守番たのむよ、、。  行って来るからね、、。

2012年11月 9日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #616、、、

さんにんの存在証明、、な〜んちゃって、、、
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朝陽の中で、、家の南側の遊歩道にて、、
<今朝は、トイレ散歩、だけ、、?!!>
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うん、今日は、病院から呼び出し受けてるし、、明日のサックス発表会にそなえて、髪を切りたいし、、ちょっと慌ただしくなりそうなんだ、、。

8時半に病院に電話をして、主治医の先生に一時間以内に行くと伝えて家を出た。 病院では弟を交えて、まず主治医の脳神経外科の医師から容態の説明を受け、次に、心臓血管外科の医師から、脳梗塞の再発を防ぐ心臓外科治療法の説明を受けた。 弟の場合、心房細動という不整脈から血液の澱み、血栓が生じて脳梗塞に至ったらしい。この場合、この心臓外科治療法がとても有効だという。 ただ、心房細動の有無が施術の大きな前提となるらしく、これから弟の心臓のデーターを記録して行くという。 カテーテル治療を施した虎の門、これから転院する病院ともつながりがあって、有効なデーターを提供してもらえるだろうとのことだった。 それらを元にして、今月中に施術の判断をしたいとの事だった。 この治療法が成功すれば、弟の脳梗塞の再発はほぼ無くなり、血栓を出来難くする薬も服用しなくてよくなるという。 最後に一言、しっかりリハビリに励んで、体力をつけてください、との励ましがあった。 

11時に病院を出て、ハレケ・HAREKE へ行く。 
いつのまにか一年ぶりになる。
まずは、before & afterをお見せしよう。一年分の髪をカット。
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ブリーチしてからカラーリング、、、
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最後の仕上げをして出来上がり、、
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8年程の付き合い、担当のスタイリスト氏と。
さて、今夜は頑張ってサックスの練習をしよう。

2012年11月 8日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1263、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #884、、 

< ねぇ、、今朝は、ここで遊ぶの、、?>
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うん、そう、、第一調節池だよ。 東西に300m程、ただ幅が広い所で40m程しか無い、細長い場所なので、走り回るには、ちょっと不向きなんだけど、、
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走り回るのではなくて、、こうしてボール遊びするには、十分だね、、。
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遊び回るのは日向でも、、休憩は木陰がいい。。 おい、アン♡、急に動くなよ!
20m程離れたススキの茂みから、、二羽の大きなアオサギが飛び立ったのでした。

弟の転院が決まった。 容態が安定して来たので、よりリハビリに重点を置ける病院に移るという事のようだ。 そのように現病院の担当ソーシャルワーカー氏から連絡が来た。 同時に脳神経外科主治医の先生からも連絡が入った。ちょうど留守にしていたので、留守電だった。内容は『弟の脳梗塞再発は心臓の不整脈が原因で、今は薬で抑えているが、心臓外科の医師の提案でカテーテルによる心臓手術が効果的だという。それについての相談を至急したいので、明日にでも来院してほしい』とのことだ。 明日の朝、連絡をとって、午後に行くつもりでいる。(18時記す)

2012年11月 7日 (水曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1262、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #883、、 

穏やかな秋の空、、ちょっと雲が多めだけれど、陽射しが陰っても、寒くはありません。 気分の良い天気です。 調節池の原っぱ、真ん中で遊びます。
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秋の草刈りが済んで、 とても走りやすいです、、。
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      < ねぇ、イッパイ遊ぼうよ、、>
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ロングリードを目一杯くりだして、ボールを追いかけ走り回りました。 10回15回と走っているうちに、ボールをくわえて折り返して来るアン♡、そのスピードが落ちて来たら、、クー♠のチャンスです。 アン♡に追いつき挑みます。 疲れがみえるアン♡は、クー♠の挑戦にタジタジの大バトルです。 原っぱいっぱいに繰り広げて、、楽しかった、かな、、おふたりさん?!
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2012年11月 6日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #615、、、

昨夜から降りつづく雨が、小降りになった。 予報では、これも一時的で、これから一日、激しい雨が降ったり止んだりを繰り返すらしい、、。回復するのは明日になるという。 細かい雨の中、アン♡クー♠をトイレ散歩に連れて出る。 
今朝は、フラッシュ無し、シャッタースピードは1/3、息を止め、膝の上で固定して撮る。(昨日はフラッシュ有り)
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クー♠の動きは止まらないが、鴨にロックオンしているアン♡は、ピタリと静止している。         よし、追いかけよう、、
121106016       クー♠もおいで、、、
121106023 暗い朝、自然光だけ(フラッシュ無し)の撮影でした。

これから、弟を見舞いに行きます。 病院内のローソンで買い置きしていた紙オムツと尿とりパットをリハビリ用パンツに取り替えてもらいます。 リハビリ効果が予想以上の進展だということです。(もちろん、未開封の袋ですけど、、)

2012年11月 5日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #614、、、

天気はどんよりと曇り、ゆっくり下り坂、、夜には雨が降るという、、冷たい雨かなぁ。 その前に、アン♡クー♠をトイレ散歩に、、。
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このところ、鴨の数が増え、流れの中はもちろん、両岸にも沢山集まるようになった。おかげでアン♡は好奇心?本能ギラギラ、、。 気分を変えさせようと、鴨のいない辺りでひと走り、、。< ボクも〜〜>クー♠も負けじと走ります。
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今日は午後から発表会にむけて合同リハーサル、、 傘を持って出かける必要がありそうだ。 

2012年11月 4日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1261、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #882、、 秋ですねぇ、、、

深まり行く、秋をもとめて、、自然公園を散策、、   大きな枯葉、、何の葉?121104005
色づく樹々、、
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幼木園の空き区画、、ここが今朝の遊び場所です。
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      遊ぶ気満々のアン♡、、ただし、、
121104035_2 この狭い空き地は、逃げるアン♡よりも、追いかけるクー♠に都合良い広さです。
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前回ここへ来た時には、ゴソゴソとそこらじゅうにうごめいて、ボール遊びよりもアン♡を夢中にさせたいたコウロギ達が、すっかり姿を消しています。
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僕のウォーキングルートでは、樹々の色づきは、これからが本番、、どんな紅葉に仕上がるのか、、とても楽しみです。 ひと足先に楽しみたい時には、左側にあるバックナンバーから、去年の11月を選んでご覧ください。

2012年11月 2日 (金曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1260、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #881、、  

さわやかな秋晴れです。 ウォーキングは順調にスタート、、公園の北門を入って、二つ目の橋を渡って北地区の芝生へ、、この橋、「もみじばし」というキレイな名がついています。 大小、影が三つ、わかりますか?
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草刈りが済んだ川原におります。< 秋晴れ、気持ちいいわネ、、。>
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< とうさん、 秋になって、鴨の群れが大きくなったの気が付いた?>
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                 < ほら、そこの群れ、20羽ちかくいるわ、、>
121102026 うん、気づいてたよ。家の近くでも20羽以上集まってた。だんだん数がふえているね。
さぁ、小川と芝生のあいだ樹々の木陰で遊ぶよ。晴れて明るい時に木陰で撮影すると、楽しい写真が撮れるんだ、、
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こんな風にね、、                             
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       もちろん、きちんと撮るときは、、日向だよ、、
121102072 なに?!アン♡、、もっと遊びたいのぉ?! でももう時間です。帰ります。
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ここから45分ノンストップで速歩だからね、、。
       小川沿いに咲き残るコスモス、、
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昨日の事、 着替えを届けに、弟を見舞った。 気配に気づいて、うっすらと目を開けた弟、、僕だとわかると、しきりに何かを伝えようとしている。 着替えを持って来たと言い、戸棚に入れておけば良いか?と尋ねると、うなづいて返事をする。こんな会話ならば問題ないのだが、、 意志を聞き取ろうとするとやっかいだ。 こうか?ああか?と尋ね、、うなづいたり、首を振ったりする事で判断する。 で、わかったこと、、「家に帰りたい」「一日15分のリハビリでは不満だ」「これまで通っていた障害者スポーツセンターで自主リハビリをしたい」 この三点だ。 気持ちはよく理解出来る。 ただ、今の状況では不可能だということ、、 まずは、退院の許可が出る所まで回復するように頑張れと伝えた。 不満そうだが、渋々納得したようだ、、。 ただ、次に顔を会わせる時も、また同じ事を訴えて来るのだろう。 弟に伝えた、「一人で歩ける事」「自分で食事が出来る事」「一人でトイレが出来る事」「言葉で意志の疎通が出来る事」これが出来るようになったら、家に連れて帰る、と。 車イスを使ってだが、一人でトイレで用を足せるようになったと、看護師さんから聞いて驚いた。 もしかしたら、僕が出した条件、一ヶ月でクリアするかもしれない。 そうしたら、前回と同様、病院のスタッフをまた驚かせるだろう。       

2012年11月 1日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1259、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #880、、  

コスモスの花がまばらになって、葉や茎の緑が茶色に色あせてくると、、今度はアタシ達の番とばかり輝きを増すのが、、ススキの穂です、、。
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これからは時々、シンプルでも華やかな姿を、追ってみたいと思っています。
さて、今朝、アン♡、クー♠を連れて来たのは、、ここ、第二調節池、です。
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ただただ平で広いスペース。休日には、野球やサッカー少年達の練習場として賑やかになる場所です。が、平日の今朝は、300x80mのここが貸し切り状態です。
あれ、そこで、何をヒソヒソ話ししてるのぉ?
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< うん、とうさんを遊ばせてあげる事にしたの。 さぁ、遊ぼ。ボール投げて!>
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121101060 ねぇ、クー♠、、アン♡は何を悔しがってるのかなぁ、、知らない、、?
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さて、東から西の端まで、およそ300mを遊びながら駆け抜けてきました、、。
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のんびりクールダウンしてから帰ろうね、、。
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さて、ここで、僕のジジバカぶりを、ひとつ、、。
ここに、可愛いブーケの写真があります。先日、孫嬢のバレエの発表会でのこと、出演した妹に、小学四年の姉の孫嬢が贈った小さな花束です。
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このブーケのエピソードを知らせて来ました。それが、、これ、、
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花屋さんへ、と題した孫嬢からの要望指示書です。 妹のバレエの発表会もっていきます。花は明るくはなやかに、、。リボンはピンクで、、。とか、「小さな妹」というイメーでお願いします。とか、、できればお安く、といって、気を使わずにお願いします。とか、、 心憎い気遣いが溢れていて、、 僕の孫達、、素敵に育っています。
同時に、可愛いブーケを作ってくれた花屋さんに感謝、、。 

母のお昼を済ませたら、病院へ行って来る。届けてほしいものがあるそうだ。

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