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2013年1月22日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #649、、、あぁ、雨、、そして母の事、、

やっぱり、予報どおり雨が降ってきてしまった。
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降り出しの雨足が弱いうちに、トイレ散歩へ、、
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アン♡もクー♠も、外へ行くぞ!と声をかけると、大喜びで玄関に集合、、一目散に土手下へ駆け込む、、まぁ、じっと用足しを我慢していたからでもあるのだろうけど、、 帰るぞ!と言うまで、平気で歩き回っているところを見ると、、二人とも水遊びが好きだし、濡れる事に気後れしないし、雨や雪の外出も嫌いではないようだ。 雨足を気にするのは、じつは、僕の方で、、帰ってからの身体を拭くのが面倒なのです、、というだらしない話しです。
 
現在11時。 昨夜の予報では、都心でもうっすらと積もる程の雪になるかも、と言われていたが、弱い雨が降っただけ、、午後には晴れ間も、というからこのまま止むのかもしれない。ただ、今日は9時から病院でのリハビリの予定だった。雨足の様子をうかがっているうちに、時間は過ぎてしまった。この程度の雨と判っていたら、強行してもよかったと悔しいおもいです。

母のこと、、 今年三月で要介護認定の有効期間が終了する、と市役所から知らせが届いた。 更新手続きをする。 二枚の書類に記入し介護保険証をそえて提出するだけだった。 後日、調査員が母の様子を確認しに来て後、結果がでる。  現在は認知症による要介護2の認定を受けている。 デイケアサービス等を受けることができるのだが、一度見学に行っただけ、本人が嫌がるのでそれっきりになっている。 その理由が「あたしはあんな年寄りじゃないわ、、」というのだから滑稽だ。 この二年、認知症の目立った進行は見られないと感じている。 それは、家族と一緒に暮らしていること、、 毎日かかさず習慣になっている<頭の体操>と称している時間(これはもう五年来つづけている)、、 そして、マイペース(ただし色々な制約をぶつけているが)な生活、、によると考えている。 掛かり付けの医師からは「薬で進行を抑えることが出来るが、一度飲み始めたら使用しつづけなければならない」とのことで、薬に頼る時期ではまだないと考えをひとつにしている。 とはいえ、直前の事を忘れるという認知症特有の症状は顕著だ。 日常の中でこの物忘れが影響しないように、あるいはトラブルの元にならないように段取りしていればよいのだが、 うっかりしていると、まさかこんなところで、という事が起きる。 今朝がそうだった。 朝食を済ませ、後片付けも済んで、、いつもならここでお茶を入れて一息入れるのだが、先に、僕は自分の部屋に戻って、片付けをしてしまった。 用をすませて、お茶を入れようと再び台所へ、、母がゴソゴソと何かをしている。 何してるの? 「おじやさん、作ってる、、」 お腹空いたの? 「朝ご飯、作ろうとおもって、」 さっき三人で一緒に食べたよ。 「あら、そうだっけ、忘れた、」 母と弟にコーヒーを入れて、母の気をそらせる。 「温かくて美味しい、」何も無かったように飲んでいる。  年老いると人は子供に戻ってゆく、という言葉がある。 コーヒーを飲むこの母の様子がそうだとしたら、、母を無邪気でかわいい、とは思わない。 反対に腹立たしい、、 これが正直な気持ちだ。 そして、この腹立たしさが、少しずつ溜まってゆく、、それに気づいている自分がまた腹立たしい、、。

昼前には、黒い雨雲はすっかり消えて、白い雲間から青空が広がりはじめた。 トイレ散歩をかねて、八百屋さんへ買物に。 ここはバス通り、朝夕の渋滞情報がラジオで紹介されるようになった主要通りではあるのですが、商店街ではありません。真直ぐ南北に通るこの通りの1km以内に、商店はこの八百屋さん一軒だけ、品物が豊富で安いと評判でプロの料理人も買い出しにやってくる店です。 通りの向かいにあるスーパーの商品と品定めをしつつ買物をします。 店員さん達とのやり取りも楽しいし、品物を見定める目が肥えた訳ではないけれども、なぜかそんな気分に浸れて、これも楽しい。  先日もこんな事があった、、 野菜、玉子、果物等、イッパイ入れたカゴをテーブルに乗せ会計をしてもらっていた。 そこへ一才位の男の子、多分お孫さんだろう、を抱いた女性が僕の横を通った。 その子が僕と目が合ってニッコリ笑った、、実に愛らしい笑顔だ、、可愛いね!と一言。 すると会計をしていた店員さんが、、「その笑顔、百円」と発声した、、おっ、百円!と僕、、とっさに男の子の小さな手に百円玉を握らせ、店員さんと笑顔で顔を見合わせた。 会計の最後に、○○を百円サービス、と店員さん。 その女性はそんな出来事はまるで気づかず品物を選んでいた。
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はい、アン♡の運搬用のモヤシも購入。  そうです、赤信号では止まります。

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