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2013年5月12日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1363、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #984、、     と、神田祭り

雨上がりの五月晴れです。 ジリジリと焼き付くような陽射し、 
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                                       もうすっかり夏のよう、、
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木陰に入るとホッとします、、。 
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調節池に出るまでの小川沿い、ひと雨ごとに新緑が濃くなっていくようです。

さて、、ウォーキング記事の途中ですが、、 娘から写メが届いたので、ちょっと中断、、 
じつは今日は、四年ぶりに開催されている「神田祭り」のハイライト、 氏子町会の百基の神輿が宮入します。 我が町会は「錦連合」の一員、四町会がひとつになっています。 今年は午前中に宮入を果たしたようです。
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神田祭りでは、神輿を担ぐかけ声は「セイヤ!セイヤ!」です。 本郷通りの大通りから狭い参道に入り、山門をくぐり、境内を進みます。
130512a04 130512a05_2 神輿の上下動は小さくリズミカル、、その上、いかに水平に滑らかに真直ぐ移動させられるかが 担ぎ手の見せ所、 各町会が競い合う熱気は相当なものです。担ぎ手のテンションは、クライマックスの宮入に向けて、否が応にも上がります。 とうぜんのように、花棒.担ぎ場所の争奪は熾烈になる。 ちょっとしたゆるみ、隙間を見つけては割り込もうとするし、そうはさせじと、担ぎ手は前の人にピッタリ身体をくっつける。 ただ、担ぎのリズムに合ない者がいると、無理矢理にでも弾き出し引きずり出される。そして空いた場所に何人もが詰め掛ける。宮入や神輿振りの前はとくに激しくなる。 神田祭りには女神輿は無い。男女混合だ。しかも神田の男衆は女性に甘い、ではなく、自分の
130512a06 前に入れてやるほど優しい? そして、その優しさに甘えないのが神田祭りの女達、、ヤワな男は花棒からはじき出される。 こんな話しがあった、、娘達がまだ結婚前、どうしても三人揃って宮入をしておきたいと考えていたそうだ。 そこで、まず長女が知り合いの前に入れてもらい花棒を担いだ。つぎに、長女の前に次女が、そして二人の間に三女を入れ、三姉妹が並んで担ぎ、宮入に向かおうとした。 そこへ見慣れない男達が、娘達を押しのけ割り込もうとして、いざこざが起きかけた。 すると、長女が「アタシ達を○連合の三姉妹と知っての事でしょうね。知らなきゃ、モグリか?!」とタンカを切った。 その男達は、三人並び立った娘達の勢いにおされ、お辞儀をして逃げるように立ち去ったとか、(じつは、内心ドキドキハラハラの冷や汗ものだったと、今では、笑い話になっているが)、とっさの事とはいえ、娘の度胸にも驚きだし、娘達が戻れるよう花棒にゆとりをもたせて待っていた担ぎ手の男衆に頭が下がる。 もちろん、娘達はしっかり揃って宮入を果たしたそうだ。(また、これも後日談なのだが、親の離婚以来、常に自分たち三人が力を合わせて暮らして行かなくては、と話し合っていたという。 その結果が、いつの間にか、このアウンの呼吸を生み出していたのだろう。 僕の離婚は、上の娘が中学、下の二人が小学生の時だったが、こんな形で娘達に影響を与えていたとは思いもよらなかった。)  いかに整然と神輿の宮入を済ますか、ここで研ぎ澄まされた担ぎ手達の集中力は、その後の神輿振りで一気に解き放たれる。 場所は駿河台下交差点、、錦連合が属する神田中央連合の神輿が集まって、 まさに壮観です。そして、神輿は各町会へと散ってゆき、町内を練ってまわる、、  あぁ、血が騒ぎます、が、僕は不参加、、その分、三姉妹と孫達が揃い楽しんでくれたようだし、母の日の素敵なプレゼントにもなったことだろう。
(写真は三人の娘と六人の孫達、、)

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