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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2013年5月20日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #705、、 九羽のヒナ鴨 #3、、 

アン♡クー♠の催促で、起きてすぐトイレ散歩に出てきたものの、、
外は小雨模様の朝、、夜半から降りつづいているようです。
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              5時過ぎ、緑濃い遊歩道もまだ薄暗い、、
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9時のヒナ鴨、、、流れが盛り上がった小石に乗って、羽ばたいてみせる子   
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もしかして長男?  
こちらは、石段の手すりに繋がれ、鴨の家族を見送るばかりだったアン♡
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<鴨の警戒心を和らげようと繋いだんですって、、落ち着いてください。先輩!>
今朝は決定的なチャンスが幾度かあったのですが、撮影距離まで近づけなくて、逃しました。 上の一枚は、偶然訪れた一瞬、でした。
この小川沿いを ウォーキングするようになって、毎年、四月の後半から六月の初めにかけて、子育てをする鴨の家族をみてきました。 多い年で四組、少ないときは二組、それらはみなもっと下流で、川幅も広く、ススキ、ガマ、アシなどが生い茂っていて、子育てにはここよりもずっと恵まれていると思える流域でした。 今回、我が家の目の前に、生まれたばかりと思えるヒナを連れた鴨が現れたのは初めてです。 しかもその数九羽とは、、 これまで出会った事があるのは四羽から六羽で、ヒナの数が九羽というのは嬉しい驚きです。 ヒナ達に出会うと、まず羽数を確かめます。 数が減っていないとホッとして見送ります。 足りない時は、ため息をついて、だれかの命をつないだんだ、と思うことにしています。 この小川の流域は自然が豊かで、ヘビ、カラスなど天敵になりそうな野生動物もたくさんいます。 そのうえ、野良猫が多い。 野鳥や鳩などの羽が散乱している跡をみかけることがあります。 犯人を見かけた事はありませんが、人の目にはつかない天敵がいるかもしれません。 鴨のヒナも自然の食物連鎖の中にいる、、実際、半分に減ってしまった家族もありました。 数が減らない家族の方が少なかった。これが自然の掟なのですから、九羽のヒナにも起きないとは限りません。 無事に成長してほしいと願う だけです。
あぁ、昼、食事中、雨音が急に激しくなった。 
今日は雨が降ったり止んだりの一日になりそうだ、、。  

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