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2013年5月29日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #710、、  紫陽花めぐり #1

昨日、東海地方までの梅雨入りが発表された。 関東もそろそろ、で、、今朝のラジオで気象予報士が面白い言い回しをしていた、、「気象庁の予報官が躊躇しなければ、関東も梅雨入り発表でしょう。 今日は一日そんな天気です。」だそうです。 ウォーキングを断念して、朝、トイレ散歩に出ると、空は一面の雲、、といっても、灰色の厚い雲だったり、薄く白い雲だったり、所々で裂け目が出来て青空が覗いたり、、と思えば、黒雲の塊りが流れてきて、ポツポツ雨粒が落ちてきたりと、、短い時間にめまぐるしく変化する。 
川原で用を足した後、<鴨の親子、来ていないね>と、僕の気持ちを見通しているアン♡です。
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そうなのです。ヒナの数が九羽から八羽に減った鴨の親子、一週間経ってパタッと姿が消えてしまった。 その後の一週間、一羽の鴨が グァ、グァと鳴きながら流れを行ったり来たり、、母鴨がヒナを探しているように見えて、心が痛かった。 今は、その鴨の姿もない。 この三月まで、多い時には三十羽を越す群れになっていた鴨が、我が家の前の流域、およそ2kmの間にはだれもいなくなった。 去年、五月から六月にかけて、親鴨の半分以上に大きく成長したヒナ達が、親の後ろに一列に並んで、流れを行き来するのを、ワンコの散歩仲間や近所の児童達皆で橋の上から見物したものだった。  今回のヒナを連れた鴨の親子、、居場所を変えたのかもしれない、、と思いたい気持ちもあるのだが、、 生まれて一週間の産毛のままのヒナが飛び立つ事は不可能な訳で、、あるとすれば、これまでのテリトリーだった流域をずっと下流へ移すこと。 ただ、それには、小学校校庭の地下トンネルを抜けなければならず、、そんな事を考えれば考える程、楽天家の僕が悲観的になってしまう。 いや、可能性は無くはない。 管理境界の上流はコンクリート、幅1m足らずのU字溝に変わってしまうけれど、そこをも遡ったかもしれない。 なにしろ、カワセミはそのずっと先の水源の池辺りから下ってくる訳だし、、。 地下トンネルを抜けてススキやガマが生い茂った下流へたどり着いているのかもしれない。  だいいち、天敵に襲われた形跡が残されていた訳でもないのだから、、。
(とすると、反省する点はひとつ、もっとそっとしておけば良かった、、。)

さて、遊歩道から住宅街へ、ちょうどスーパーの裏の路地に植えられたアジサイです。
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ここには、しっかり手入れがされた株が並んでいて、、
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             毎年、見事な花を咲かせています。
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近所の方がこまめに世話をしているのだそうだ、、。
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<これから、もっともっとキレイになるね、、>
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