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2013年6月11日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #716、、  入梅、、            紫陽花めぐり #12(関心をもったきっかけは、)、

ご近所の紫陽花、、「渦紫陽花」
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僕が紫陽花に関心を持ったのは、ほんの数年前の事。 銀座のあるデパートで一鉢三万円、
130611003_2 高いものでは五万円もの値札を見てビックリ、驚いたのがきっかけだった。 紫陽花といえば、この季節、住宅の庭や公園の隅、路地のあちこちに咲いている庶民的な花だと思っていたからだ。駅前の花屋さんでも一鉢五百円から千円で店先に並んでいる。それがなぜ? 桁が違うのだ?! それが始まりだった。 その高価な紫陽花は、「ハイドランジア」と呼ばれる西洋アジサイを品種改良されたものだと知った。
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紫陽花は日本原産だそうです。江戸時代ヨーロッパにひろまり、品種改良されて日本に
130611033_3 逆輸入されたそうで、総称してハイドランジアと呼ばれているのだと聞く。 今では国内でもこの品種改良を専門にする園芸農家が増え、その新しい品種はパテ ントで保護されるようになっているのだそうだ。つまり厳密には、鉢植えを買ってきても、みだりに増やしてもいけないらしい。
こんなことがあった、、この渦紫陽花の中に、クルクル丸まった花びらが(正しくはガクだそうです)よく見かける紫陽花と同じように平に広がっているものを見つけた。
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そこで、どうしてだろうと、ある紫陽花専門園芸農家に問い合わせてみた。 
すると、「それは、企業秘密に属する内容に関わりますのでお答え出来ません」と丁寧に断られた。 僕が不審そうに応じると、「ご自分でお試しください」と言う。 どのように?と聞き返すと、、「それもお答え出来ません」と、簡単にあしらわれてしまった。 紫陽花は色々な要因に微妙に影響を受けやすい植物で、それを固定化する事でパテントを取得出来るようになった、のだそうだ。 そして前記のようなビックリ価格で売られるものも出てくる、ということのようだ。  こんなことから、身の回りにある紫陽花をあらためて見回すと、あれもこれも、なんと種類の多い事か、で、紫陽花巡りを始めたのです。 しかも、微妙に変化しているものがあったりする、それも、去年と今年で、変化の仕方が違ったりする、、興味深く面白い花です。

曇り空の朝、、午後には雨が降りやすくなるという。 これも台風三号が北上し、梅雨前線を押し上げている影響だそうだ。 灰色の雲は、今はまだ、ずっと高く明るい、、この分なら午前中は大丈夫だろう、、 早めにウォーキングに行ってこよう。 仕度を済ませて、玄関を出る。 と、、雨だ! 真っ黒い雲に被われている。 諦めて家に入る。 今日は、暦の上で、「入梅」 気候が暦に合せた、というところか。 にわか雨だった。 トイレ散歩にしよう、、。

130611038   <行き止まりだね。> そう、その先はトンネル、、小学校の校庭の下だよ

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