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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2013年6月20日 (木曜日)

ぼくの写真日記 #723、、   スニーカーの底に穴、、

しとしと雨です。 雨足が弱まったのを見定めてトイレ散歩、、。
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      いいよ、少し遊んで行こう、、
130620016           アン♡が仕掛けても、クー♠は乗り気ナシ、、?
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<最近、クー♠は頑固になったみたい、、>
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       <そんなことないッスよ。ワンコが遊歩道を通るから気になるんだぁ>
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我が家の紫陽花、、四つ目、最後の花。来年は賑やかなくらい咲かせたい、、。
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コンフェデレーションカップ、、対イタリア戦、良い試合だったけれど、結果は3−4で敗戦、残念!!

そろそろ10時になる。 駅前のスーパーが開店する時刻だ。 弟に頼まれている買物がある。午前中に済ませてしまおう。 で、買物は、というと、、週に五日、障害者スポーツセンターへ通う際に履いて行くスニーカーである。  先日「こ、れ、もう、だ、め」と弟に言われた。 今履いているスニーカー、まだキレイなのになぜ、と不審そうな僕に、「ア、ナ、が、あ、い、た」と言う。  穴、と聞いて、ハッと思い出した。 そうかぁ、もう開いちゃったのか。右足用を取って裏返した。 親指のあたり、直径4cmほど、キレイにすり減って穴になっている。雨で道路が濡れていると、そこからしみ込んで来るのだと言う。 弟は脳幹梗塞の後遺症で右半身がマヒしている。 杖をついて歩行できるようになったのだが、右ひざを曲げ持ち上げては歩けない。足首を使えない。踵から着地して指先で蹴るように足を踏み出す事が出来ない。 右脚は棒のように突っ張ったまま、足を引きずるように歩く。 で、右親指の底を地面に擦ってしまう。 履き潰したようにはまるで見えないのに、親指の底だけに大きな穴が開く。 今年、二足目の穴だ。 弟からの注文、「一番安いのが良い」だ。 僕には、安かろう悪かろう、の先入観があって、この意見に抵抗がある。 より良いものを安く、、が上手な買物だと思っているからだ。 ところが、事これに関しては弟の意見が正しかった。 年末に退院した時、自前の中で一番靴底が厚く頑丈なスニーカーを弟に譲った(僕には大き目だったが、弟にはジャストサイズだった)。 有名ブランドのしっかりした作りのスニーカーが、三ヶ月もたずに穴が開いてしまった。 今年三足目を買いに行く。弟の言う通り、脱ぎ履きしやすくて、一番安いスニーカーを探す。 

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