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    季節、折々の記念撮影、、。

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2013年6月

2013年6月30日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #730、、 

薄曇りの朝、、トイレ散歩にて、、
往きは、のんびり、、 帰りは、走るのかぁ、、
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こっちは、まだ身体がまだ起きてないよぉ。
130630028 ふたりとも、用を足すまでは、のんびりなのに、、
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今日は午前中、忙しくなりそうで、ウォーキングに行けないから、、しかたないか、、

2013年6月29日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1382、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1003、、 

朝食の後片付けをしている最中から、アン♡はウォーキングに行く気満々、、玄関に陣取って、ウ〜ッと低く唸り、、ワン、と吠えてアピールしきりです。  ウォーキングウエアに着替え始めると、側にやってきて、<はやく、はやくぅ>と急かせます。 仕度が整って、玄関でスニーカーを履き、首輪の付いたリードを手にすると、グゥーッと僕の前に首をのばします。さぁ、首輪をはめて、スタートです。   小川の川原では、夏を前にして草刈りが始まっています。
130629001 ここで面白い事が起きました。 クー♠です。 アン♡は僕の左サイドで脚即歩行、、 クー♠はその後ろに、付かず離れず、ついてきます。 そんなクー♠を時々確かめながら速歩で進むのですが、、 あれ、急に気配がありません。 止まって振り向くと、30m程後ろで固まっている。  クー♠、コイ!と声をかけても、、<(ねぇねぇ、まってよ)ワン!>と一声吠えるばかり、もじもじして動きません。 すると今度は<ワン、ワン>と何かに向かって吠えかかります。 何?何が気になるの? と吠えてる先を見ると、そこには刈り取った草が詰められた大きなビニール袋が二つ、土手に寄せて置いてあります。 得体の知れない者、、クー♠にはそう見えるようです。 コイ!と呼ぶのですが、、よほど警戒しているのか、吠えるばかりで、そこを通り抜けられません。こんなクー♠を見るのは初めて、、次第に滑稽に思えてきましたが、、少し近づいて、もう一度、大丈夫だからおいで、と呼んでやりました。 覚悟を決めた、そんなダッシュで駆け抜けたクー♠、 足元に駆け寄ってきて、僕を見上げて、ハァハァと荒い息づかい、、クー♠にはよほど怪しく見えたのでしょう、、<怖かったぁ、、>とでも訴えているようでした。
さて、自然公園を通り抜けて、原っぱの南側、先日と同じ場所に出てきました。
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            今朝は、この林との境で遊びます、、
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原っぱの東から西へ、遊び抜けました、、
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              最後は、小川でクールダウン、、
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走り回る事、、何にも増してのストレス発散でした、、。

2013年6月28日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #729、、 新しい『HAREKE』 

朝のトイレ散歩にて、、 曇り空、雨の心配はないという、、。
 帰り道の遊歩道では、、      <先輩、ショゲナイでくださいよぉ、>
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<サクランボ、、もうおわりなんだね、、>
<それより先輩、、よそ見ばかりだ、って、父さんご機嫌ナナメですよ、、>
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名を知らない花、、また一つ増えました。
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小川沿い、、川原の草むら、や、遊歩道の植え込みは、年に数回、野草雑草類がきれいに刈り取られる。 その度に新しく芽吹いて、元のような草むらが再生するのですが、、全く花がなかった場所に大きな群れになって咲き乱れたり、、 あったはずがすっかり姿を消してしまったり、、 何十㍍も場所が移っていたりと、、 植物の移動はダイナミックです。 そして中には、この辺りで初めて観る植物があったりするのです。

 
HAREKE』の新店舗、『Trife』がオープンした。 
場所はJR国立駅から徒歩5分程、、僕を担当してくれていたスタイリスト氏が店長として任されている。 お祝いの挨拶を兼ねて、今日の10時に予約しておいた。(じつは、五月初旬すでに開店していたので、遅いくらいの挨拶なのですが、、)
130628044   なんと半年ぶりのヘアカットだ。さっぱりしました、、。
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ブリーチした後にカラーリング、、
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ゆったりとした店内です。
130628060         さぁ、、仕上がり、は、、
130628067白髪の量がふえて、色の入り具合がかわったのか、、スタイリスト氏、僕の好みの色に仕上げるため手を焼いているようだ、、以前は毎月通っていたが、このところ半年に一度だから、なぁ、、。それでも、なんとか仕上げてくれました。
130628072店の前を広いテラスにした洒落た店構え、、 '80年代N.Y.のCafeといったイメージの雰囲気、、 落ち着けるお店です。 担当スタイリストの店長氏と。 

2013年6月27日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1381、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1002、、 

霧雨の朝です。 ただ、雲は高く、空は明るくなって、天気は回復の気配、、
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            <遊びに出られるかなぁ、、>
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雨はすっかりあがり、、青空に白い雲、、7時半過ぎ、ウォーキング、スタート。
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       今日の遊び場は自然公園幼木園の空き区画、、
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久しぶり、遊び疲れて満足そうなふたりです。
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帰り道は林を抜けて原っぱへ出たのです、、が、、
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小川から200m以上も離れた林の中で、二羽の鴨に出会った。
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小川沿いを歩いていると、林から出てくる鴨の群れに出会う事は以前からあったのだが、水辺の野鳥としての先入観が強かったので、これほど林の奥までやってきているとはおもいもよらなかった。


昨日、長女宅へ行って来た。 
母と弟にと、土産に持たせてくれた大きなパン四つ、帰りがけに焼いてくれたお手製、、
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一つ足りない、、のは、、
昨夜の夕食に三人で美味しくいただきました、、。

2013年6月26日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #728、、

今日も朝からどんよりとした曇り空、、関東南部では、午後からは本降りの雨になるという予報、、水源地でしっかり降ってくれれば良いのだが、、。 まずはトイレ散歩、、 
130626008 10時には夕方まで外出する。 そんな雰囲気を察しているか、、アン♡の催促でトイレ散歩に出てきたのに、本人のテンションが低い。 このところ、十分走らせていないし、、僕の外出時にヘソを曲げそうだ、、。 

2013年6月25日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #727、、 咲き始めた紫陽花、、

朝7時、小雨、ウォーキングをとりやめる。 
9時、雨が止んで明るくなった。 トイレ散歩に出る。 小川沿いを下流へ、のんびり散策、、
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遊び足りない日が続いてるから、しかたないけど、、帰り道では、やっぱり走ることに、、。

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秋色に色変わりを始めた紫陽花がある一方で、やっと咲き始めたものもある。 遊歩道沿いのあるお宅で育てられている小さな鉢植えの紫陽花だ。
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花屋で購入したとき、「八重」と名札が付いていただけだったそうだ、、。
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2013年6月24日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #726、、 秋色に向かう紫陽花、、赤い月、

雨上がりの曇り空、、ひんやりと心地よい朝、、 
トイレ散歩でいつもはマイペースで後についてくるクー♠、、ですが、、
130624013 我先にと全力疾走する時があります。 それは、川原への石段を下りる時と上がる時。
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            そんなクー♠の全力疾走を、、
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             撮ってみました、、。
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アン♡は、、 つねに走りたがります、、。
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さて、例年よりもペースが早いように感じるのですが、、 
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秋色に向かって色変わりを始めた紫陽花を見かけます、、。
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行き着く彩りが楽しみです、、。

さぁさぁ、昼までに、夕飯の仕度まですませて、
今日こそサックスのレッスン受けに行くぞ、、。

20時少し前、十六夜の月が気になって外に出た。 昨夜のスーパームーンは厚い雲に邪魔されてしまったが、、せめて、今夜、月齢が15.5だそうだから、曇り空は変わらないけれど、満月に負けない十六夜が一瞬でも観られたらと欲張ったのだ。 家の回りをぐるり半周して遊歩道へ、、 果たして、東の空、住宅の屋根のすぐ上、わずかな雲の切れ間に、、月が、あった。 しかも、満月と見紛うばかりの見事な月だ。 なんと、深く紅い月、。 そう、、子供の頃、、近所にやってくる紙芝居で、黄金バットが現れる背景に描かれていたような、不可思議で怪しい、月。 見惚れているうちに、ゆっくりと昇り、暗い雲の中へ、消えてしまった。 

2013年6月23日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #725、、 今夜はスーパームーン?!

      <先輩ったら、鴨にロックオン中〜〜ッス、、> 
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130623035        <先輩に付き合うのって、、大変ッス、、>
130623033_2                     (朝のトイレ散歩にて)

10時近くなって、アン♡がしきりに外に出たがる。 そこで二度目のトイレ散歩、、
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あぁ〜〜あ、予定外だよ、、ふたりとも、、。
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ギラギラと、この陽射しでは、無理もない、、かぁ、、!

昼過ぎには雲が広がり、夕方からは雨が降り出した。 今夜の満月は、通常よりも大きく、明るく見える「スーパームーン」と呼ばれる現象が起きるそうだ。だが、残念な事にここでは厚い雨雲の向こう側だ、、。
「スーパームーン」とは、楕円軌道を回る月が地球にもっとも近づいた時に、満月または新月のタイミングで起きる月の姿やその現象をさすのだそうだ。 もっとも近い時は、遠い時と約5万キロメートルの差があり、 満月ならば通常よりも大きく明るく見える現象だという。 ほぼ年に1回観測されるが、 今回は満月のタイミングと重なったため、通常の満月に比べて大きさが14%、明るさが30%増すというから、ぜひ実感してみたいのだが、、厚い雲には適わないか、、。 でも昨夜の十四夜の月がいつもより明るく大きく感じたのは、きっと、このためだったのだろう、、ちょっと納得、、。

2013年6月22日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1381、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1002、、 

おぉ、、予報の通りです。 空いっぱいに広がった薄い雲が陽射しを遮り、カラリと乾いた風がそよぐ、、 梅雨の最中とは思えない最高のウォーキング日和です。 僕がウォーキングウエアに着替え始めると、、 アン♡はテンション.マックスでハシャギ回ります。 さぁ、出発、、でも、僕の調子がイマイチです。 身体がだるく頭が重い、、なんだか風邪のひき始めのよう、、 良い汗をかいて、スッキリ風邪を追い出そう、、 そんなつもりで、ウォーキング、スタートですが、、、。
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コースを短縮、自然公園から原っぱの東側へ出てきました。遊びなれた場所です。
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今回は僕がコブシの木陰、根元に陣取ります。
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アン♡、クー♠ともに遊び足りなかったかもしれないね。 最後に原っぱを西の端まで走り抜けるから、今日はそれで許せ。。。
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               <もう帰るの、、?>
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諦めの早いクー♠にくらべて、やっぱり、アン♡は不満そうだねぇ、、。
それと、忘れないように記しておこう、、今夜は十四夜、、明日は満月、、。

2013年6月21日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #724、、   今日は夏至、

台風四号が九州上陸をうかがっている。 雨上がりの曇り空、、昼前にはまた雨が降り出すという予報、、昼前とは何時頃だろう、、ウォーキングには微妙、、だぁ、、。  まずは、トイレ散歩に、、
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7時半、、霧雨、、ウォーキングの仕度中止、、。

ご近所の紫陽花、色変化中。 今日は夏至、一年で昼間の時間が最も長く夜が短い日だ。 
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東京では日の出が4:25、 日の入りが19:00だそうだが、 
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梅雨真っ只中、曇り空で雨が降ったり止んだりの一日らしいので実感は薄い、、
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せめてカボチャを買ってきて食べようか、、って、これは冬至の風習でした。夏至の風習っなんだろう。 思い浮かばない、、。

2013年6月20日 (木曜日)

ぼくの写真日記 #723、、   スニーカーの底に穴、、

しとしと雨です。 雨足が弱まったのを見定めてトイレ散歩、、。
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      いいよ、少し遊んで行こう、、
130620016           アン♡が仕掛けても、クー♠は乗り気ナシ、、?
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<最近、クー♠は頑固になったみたい、、>
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       <そんなことないッスよ。ワンコが遊歩道を通るから気になるんだぁ>
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我が家の紫陽花、、四つ目、最後の花。来年は賑やかなくらい咲かせたい、、。
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コンフェデレーションカップ、、対イタリア戦、良い試合だったけれど、結果は3−4で敗戦、残念!!

そろそろ10時になる。 駅前のスーパーが開店する時刻だ。 弟に頼まれている買物がある。午前中に済ませてしまおう。 で、買物は、というと、、週に五日、障害者スポーツセンターへ通う際に履いて行くスニーカーである。  先日「こ、れ、もう、だ、め」と弟に言われた。 今履いているスニーカー、まだキレイなのになぜ、と不審そうな僕に、「ア、ナ、が、あ、い、た」と言う。  穴、と聞いて、ハッと思い出した。 そうかぁ、もう開いちゃったのか。右足用を取って裏返した。 親指のあたり、直径4cmほど、キレイにすり減って穴になっている。雨で道路が濡れていると、そこからしみ込んで来るのだと言う。 弟は脳幹梗塞の後遺症で右半身がマヒしている。 杖をついて歩行できるようになったのだが、右ひざを曲げ持ち上げては歩けない。足首を使えない。踵から着地して指先で蹴るように足を踏み出す事が出来ない。 右脚は棒のように突っ張ったまま、足を引きずるように歩く。 で、右親指の底を地面に擦ってしまう。 履き潰したようにはまるで見えないのに、親指の底だけに大きな穴が開く。 今年、二足目の穴だ。 弟からの注文、「一番安いのが良い」だ。 僕には、安かろう悪かろう、の先入観があって、この意見に抵抗がある。 より良いものを安く、、が上手な買物だと思っているからだ。 ところが、事これに関しては弟の意見が正しかった。 年末に退院した時、自前の中で一番靴底が厚く頑丈なスニーカーを弟に譲った(僕には大き目だったが、弟にはジャストサイズだった)。 有名ブランドのしっかりした作りのスニーカーが、三ヶ月もたずに穴が開いてしまった。 今年三足目を買いに行く。弟の言う通り、脱ぎ履きしやすくて、一番安いスニーカーを探す。 

2013年6月19日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #722、、   朝の珍客、、

夜間降っていた雨が止んではいるものの、昼頃からまた降るという予報、、 すぐにでも降り出しそうな怪しい黒雲が低く足早に流れてゆく、どんよりとした曇り空の朝です。 今日も蒸し暑くなるそうだ。 朝食の仕度を始めたとき、目の前のガラス窓に珍客の影、、 ヤモリ、だ。 いそいで撮影、、。
130619001 年に数回見かけるのだが、朝、ガラス窓からの訪問は久しぶり、、というか、確か昨年も今頃、、 あの時は別の窓、でした。   
さて、朝のトイレ散歩に行きましょう。
130619007       あれ?!細かいけど、ポツポツきてる、、。
< ねぇ、走ってもいい?> ちょっと待ってて、帰りに、上の遊歩道で走らせてあげるよ。
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陽射しがディフューズされて、花が綺麗、、、
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2013年6月18日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1380、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1001、、 紫陽花巡り #14、

さて、今日の遊び場所は、復路の川原、全域です、、。
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土手を、水辺を、草むらを、、場所をえらばず駆け回り、遊び回って、、帰りました。

曇りがちの空模様、、高い空に白い雲が張り付くように広がっている。 今日のウォーキング、往路では、雲に遮られた柔らかな陽光が気持ちよかった。 そこで、川原を歩きながら、目的地をいつもの折り返し地点の先、紫陽花の群生地に決めた。 公園の北門を入って、小川沿い北岸の遊歩道を行く。
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(今日、最初の水浴び、、)
木陰を吹き抜けてゆく風に足取りも軽く、折り返し地点も通り過ぎた。 
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50m程先、一人の男性が岸辺にしゃがんで、川面にカメラを向けている。 はて? そうか、きっと鴨の親子だ! 僕もカメラを準備して近づく、、果たして、二羽のヒナを連れた親鴨が流れをのんびり下っていた。 今年の親子の事、ヒナの様子など、その人といくつか言葉を交わした。 こういう話題だと、人は穏やかな口調になる。 バイパスの大きな橋の下を通り過ぎると左側に林が続き、、林に沿って紫陽花の大きな株が並び自生している。
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この紫陽花が今日の目的、、
130618096 沢山撮って帰るつもり、だが、今年の房は小ぶり?のようだし数も少なめ? 
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もっと賑やかで華やか、という印象が強かったのだが、、ツル草がからまったり雑草が目につく。 良さそうな花を選んで撮るのだが、結果的には、毎年同じような写真になってしまう。 まぁ、それでも、バックのボケ具合が今年は良い、、などということにして、楽しむ事にしましょう。  
さて復路は、今日は遊び場所を特に決めず、小川沿いを川原で遊びながら帰る事にした。 ところが、ここで天気の読み違い、、 それまで高い空に張り付いていた雲に、ときおり切れ間が現れ、青空が覗くと、ギラギラと陽射しが飛び込んでくる。 外で走り回るのを待ちわびていたアン♡には大した陽射しではなさそうだが、僕の背はジリジリとやけるようだ。 しかも川原を遊びながら、というこれが、サーキットトレーニングのようで、僕には応えたのです。とはいえ、後の祭り、、アン♡はテンション上がりっ放し。  クールダウンは、もちろん水風呂と、
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アン♡はひとり三度目の水浴び、、。

2013年6月17日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #721、、 紫陽花の花束、、 

アン♡、早朝の川原を走る、、、(朝のトイレ散歩にて、、)
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さわやか、、穏やか、、静か、、な朝です、、。
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           <なんだ? 何だろう? 気になる匂い、イッパイ、、>
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<こんなに早くから、、先輩に付いてくのって、、大変>
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今朝は曇り、、ただ、雲は高く、雨の気配はない。 昼には晴れて暑くなるという、、 
よしっ、洗濯だ。。
昼前、八百屋さんへ買物に、 途中、門の脇に見事な紫陽花を咲かせているお宅がある。花に見惚れていると、「どうぞ、お好きなだけ切ってお持ちください、」と声をかけられた。 買物に行く途中ですので、と辞退すると、、「それでは、適当に切って置いておきますから、帰りにお持ちください」とおっしゃる、、 見頃の間に剪定をするので遠慮なく、とのことだった。
ご好意に甘えていただいてきた紫陽花がこれ。 手毬紫陽花のボリュームは圧倒的です。(これほどの花束にして切ってくださるとは思いもよらず、大感激!)
130617020      花瓶に生けて、テーブルに飾ります、、。
昨年、駅前の花屋さんで、秋色に変わりつつある手毬の紫陽花の一輪挿しを見つけて、初めて観る繊細な色合いの素晴らしさに驚き、紫陽花の美しさと、こんな飾り方も素敵なのだと強い印象を受けた事があった。 秋色紫陽花には、まだまだ手が届かないけれど、、 このボリュームこそ、紫陽花ならではの存在感だ、、。

2013年6月16日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #720、、  今朝も雨、雨、雨、、

昨夜降り出した雨、、午前中はこのまま降りつづくようだ、、。 アン♡もクー♠も、雨に濡れることには、まるで無頓着、、 ちょっと、雨足をみてから、と降り具合を気にする僕をよそに、 < 早く行こうよ、、>とトイレ散歩をせかせる。 このところ、外に出る楽しみがひとつ増えたようだ。 遊歩道の桜並木の、たぶん山桜系だと思うのだ、熟れたサクランボがたくさん落ちている。 残念なことに苦くて人の口には合わないのだが、アン♡クー♠にはもってこいのフルーツっていうことらしいい、、次から次へ、木の下を渡り歩く。 そういえば、小指の先ほどの、やや大きめの実を付ける桜の木があって、その実は子供達が取って食べたり、あるいは、若いお母さんが酢漬けやジャムにするとかで採っていった。 僕も試してみたが、ほんのり甘く、苦みはなかった。ただ、唇や口の中は紫色に染まってしまう。 その桜の木、どういう訳か、一昨年伐採されて、今では切り株も残っていない。
130616005   なに?まだゆっくり食べたい? だめ!だいぶ濡れたし、帰るぞ。。

連日の雨のおかげ、(一週間前の日曜日に比べ)、紫陽花は一段と賑やかに華やかになった。
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補足、、アン♡クー♠ともに、このところ、ウンチが真っ黒、のときがあります。きっとサクランボのせいだと思われます。

18時過ぎ、夕方のトイレ散歩、、
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130616025           アン♡クー♠のお気に入りフルーツ。
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2013年6月15日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1379、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1000、、   

ヤッホー!! アン♡と一緒にウォーキング、 今日は1000回の記念日です。
といっても、特別な事はないのですが、、せめてアン♡のアップから、、
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生後二ヶ月と二十四日、およそ九十日で僕のところに来て、来月で丸五年になります。 天真爛漫、ハイテンションな妖精、というか、小悪魔のようだったアンジェラ♡が、今では誰にも好かれる美魔女に成長しています。 途中からクー♠が加わって、最高のコンビです。
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今日の遊び場所は、自然公園の幼木園の空き区画のひとつです。 久しぶりに朝から青空が広がり、眩しいを通り越してキリキリと焼き付くような陽射しを避けて、木陰に被われたここにやってきました。
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のんびり休んでは、ちょこっと走り回って遊ぶ、、大人の遊び方に変わってきたかな?!
帰り道は緑のトンネルをぬけて、、
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               水風呂でクールダウン、、
130615145               野球少年達に道を譲る余裕もできたよ、、
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調節池を出る前に、アン♡はひとりで二度目のクールダウン、、
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僕は、家に着いたらすぐに、シャワー浴びたい!!

2013年6月14日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #719、、  今朝も雨、雨、、      再会、鴨の親子、、

     しとしと降る雨、、やっと、らしい気候になったけど、、、
130614064いつの間にか、びっしょり、、帰って、身体を拭くのが、大変、、。 朝のトイレ散歩にて、、

我が家の紫陽花、三つの房ともに、、
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         恵みの雨を喜んでいるのか、満開です。
130614079                   そして、四つ目が色付き始めた、、。
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10時には雨が止んで、空が明るくなった。 窓際で外を眺めている横にアン♡が顔を寄せてきた。 見上げるアン♡と目が合った。 出かけようか、と声をかける、と、、<ウォン!>と一声発して、玄関に走って行く。 クー♠は、<わっ、行くの、行くんだぁ、>とばかり、まとわりついてくる。  ふたりを連れてトイレ散歩に、、。 
外は蒸し暑い。 おっ??石段の手前で、アン♡がグイグイとリードを引く。何?何か見つけた?!、、おぉおぉ〜〜〜、飛び石の上に鴨だぁ!! でも、小さいぞ、、、えぇ、、おぉおぉおぉ〜〜〜〜、いる、いる、大きい親鴨に、、子鴨が、一、二、、、、七、八!!
130614022八羽の子鴨と親鴨。あの家族に違いない。親よりまだ小さめだけれど、皆、羽が生え揃って、大きく成長している。
130614031食欲旺盛。両岸の草むらの根元にクチバシを突っ込んで、さかんにエサをついばんでいる。
130614043   流れを遡って行った。  よかったぁ!! 無事だったんだぁ!!

2013年6月13日 (木曜日)

ぼくの写真日記 #718、、  今朝も雨、、        紫陽花巡り #13、

台風3号は北側の高気圧に阻まれて、本州手前で90度右折、東に進路を変えるとともに、熱帯低気圧に変わった。 勢力は衰えたものの、動きが遅く、今週末まで影響が残るという。今朝も昨日からの雨がつづいている、、。
今朝は本降りだね。 <うん、でも濡れるのは平気、、後で、ちゃんと拭いてくれるんでしょ>
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あぁ、手間はかかるけどね、、、。

ご近所の紫陽花、、
一昨日、紫陽花に興味を持ったきっかけを記しましたが、 パテントで保護された高価なアジサイ(ハイドランジア)よりも、身近で楽しませてくれる紫陽花の方が、より関心が高いです。
今朝はXXXさん家の畑の隅に植えられている「アナベル」と「柏葉紫陽花」です。
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これは、ずっと庶民的なハイドランジアのひとつ、、、
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        こんなシャッターチャンスはめったにありません。。
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隣には、柏葉紫陽花が、並んで咲いています、、。
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紫陽花には、やはり雨が似合います、、。

2013年6月12日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #717、、  雨の朝、、

しとしと、小雨降る、梅雨らしい朝、、アン♡とクー♠に急かされて、トイレ散歩に、、 
と、その前に、昨夜のアン♡とクー♠
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    僕の布団にもぐりこんで、、
130612004                すっかり熟睡、、
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布団の上には、、ここでも熟睡中、
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さて、トイレ散歩でのふたり、、<ねぇ、だいぶ濡れたよ、、そろそろ帰ろ〜〜>
130612033        うん、ここの紫陽花撮って戻ろう。。


ご近所の紫陽花、、
咲き始めて一ヶ月、色変わりを始め、、
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恵みの雨に?!!、
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             生き生きとしています。
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ちょっとした異変に気づきました。
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          額紫陽花のひとつの株の中、一本の茎に、この房が、、
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その変化は、一昨年から気になっていた、この紫陽花と似ている、、。
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2013年6月11日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #716、、  入梅、、            紫陽花めぐり #12(関心をもったきっかけは、)、

ご近所の紫陽花、、「渦紫陽花」
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僕が紫陽花に関心を持ったのは、ほんの数年前の事。 銀座のあるデパートで一鉢三万円、
130611003_2 高いものでは五万円もの値札を見てビックリ、驚いたのがきっかけだった。 紫陽花といえば、この季節、住宅の庭や公園の隅、路地のあちこちに咲いている庶民的な花だと思っていたからだ。駅前の花屋さんでも一鉢五百円から千円で店先に並んでいる。それがなぜ? 桁が違うのだ?! それが始まりだった。 その高価な紫陽花は、「ハイドランジア」と呼ばれる西洋アジサイを品種改良されたものだと知った。
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紫陽花は日本原産だそうです。江戸時代ヨーロッパにひろまり、品種改良されて日本に
130611033_3 逆輸入されたそうで、総称してハイドランジアと呼ばれているのだと聞く。 今では国内でもこの品種改良を専門にする園芸農家が増え、その新しい品種はパテ ントで保護されるようになっているのだそうだ。つまり厳密には、鉢植えを買ってきても、みだりに増やしてもいけないらしい。
こんなことがあった、、この渦紫陽花の中に、クルクル丸まった花びらが(正しくはガクだそうです)よく見かける紫陽花と同じように平に広がっているものを見つけた。
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そこで、どうしてだろうと、ある紫陽花専門園芸農家に問い合わせてみた。 
すると、「それは、企業秘密に属する内容に関わりますのでお答え出来ません」と丁寧に断られた。 僕が不審そうに応じると、「ご自分でお試しください」と言う。 どのように?と聞き返すと、、「それもお答え出来ません」と、簡単にあしらわれてしまった。 紫陽花は色々な要因に微妙に影響を受けやすい植物で、それを固定化する事でパテントを取得出来るようになった、のだそうだ。 そして前記のようなビックリ価格で売られるものも出てくる、ということのようだ。  こんなことから、身の回りにある紫陽花をあらためて見回すと、あれもこれも、なんと種類の多い事か、で、紫陽花巡りを始めたのです。 しかも、微妙に変化しているものがあったりする、それも、去年と今年で、変化の仕方が違ったりする、、興味深く面白い花です。

曇り空の朝、、午後には雨が降りやすくなるという。 これも台風三号が北上し、梅雨前線を押し上げている影響だそうだ。 灰色の雲は、今はまだ、ずっと高く明るい、、この分なら午前中は大丈夫だろう、、 早めにウォーキングに行ってこよう。 仕度を済ませて、玄関を出る。 と、、雨だ! 真っ黒い雲に被われている。 諦めて家に入る。 今日は、暦の上で、「入梅」 気候が暦に合せた、というところか。 にわか雨だった。 トイレ散歩にしよう、、。

130611038   <行き止まりだね。> そう、その先はトンネル、、小学校の校庭の下だよ

2013年6月10日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #715、、  紫陽花めぐり #11、

紫陽花が咲き始めて、三週間目になる。 この梅雨の時期に開花するのは、きっと大量の水分をとくに必要とする植物なのだろう。 どこの株を見ても初々しく、瑞々しい花を咲かせ、 これから長くは九月の初秋まで、幾度も色彩を変化させて楽しませてくれる、、。
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ただ、今年は少し様子が違う、、一気に終焉を迎えるのではないかと心配させる株があった。
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           梅雨入りして二週間になろうとしているのに、記録された雨量は、東京で5mmに満たないらしい。これはそのせいなのだろうか。
僕の知る限りでは、この色合いは、、色が抜けて最後の姿を見せる前、、
個人的には好きな色合いなんだけど、、気がかりは、葉も房も茶色に枯れ始めていること。 もっとも瑞々しいはずの時期になぜ?  やはり、この紫陽花の株にとっては深刻な水不足?! そんな意識で朝の散歩時に気をつけて見ていると、葉が力なく萎れてたれさがった株が目につきます。 心痛む光景ではあります。
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強い陽射しに負けてしまうと、色が抜ける前に、茶色く枯れてしまう、、
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六七八月、三ヶ月を、三週間足らずで駆け抜けてしまおうとしている、、。
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フィリピン付近の南海上で台風三号が発生して北上を続けているそうだ。週の中程には、西日本に接近の可能性があるという。 台風の被害は無い方が良いが、大気のバランスは季節らしく整えられるのかもしれない。
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この株のように戻れるのだろうか、、無理だろうな。

さて、朝のトイレ散歩、、アン♡クー♠は元気、元気!
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2013年6月 9日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1378、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #999、、   紫陽花めぐり #10、

<キャッホー、、! なんか、とっても久しぶりに走る気分、、!!>
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< 三日ぶりなんだけど、もっともっと長く感じるね、、、!>
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<ストレスなんて、いっぺんで吹き飛んじゃったぁ〜>
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            <ははは、、とうさん、一人汗だくだね〜〜 >
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      <アタシ達、勝手に遊んでるから、木陰で休んでていいわよ〜〜 >
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おぉお、
良く言ってくれるよ、アン♡。 大脱走に行方不明、、一番心配なのが、お前さんだよ。。

ここは、自然公園、、、
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            林をぐるりと回って、、
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やってきました、木陰がいっぱいの幼木園です。暑さの中で遊び回るにはちょうど良い広さです。
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ひと休みしたら、小川でクールダウンして、帰るよ。
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梅雨だというのに一向に降らない雨、、 小川の水量が日に日に少なくなっています。 
この風景が失われることのないように、、
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ご近所の紫陽花、、、
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そして、ちょっと悲しい姿、、雨不足?がここにも、、、
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2013年6月 8日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1377、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #998、、   紫陽花めぐり #9、

雨宿り。        曇り空、、午後から晴れの予報。 雨の心配は無さそうなので、ウォーキングスタート。 ところが、20分程して、ポツリポツリ、、 しだいに雨粒が大きくなる、、  たまらず桜の木陰で様子をみる、、。  
130608011 止む気配が無い、、諦めて、引き返すことに、、。 遊歩道に上がり、ジョグで帰る。
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家に帰り着いて、ラジオをつけると、タイミング良く気象情報、、「 関東全域で雨雲がとれてきました、、都下多摩地域の一部でまだ残っているようですが、もうしばらくで晴れ間が戻るでしょう、、」とのこと。  11時前、スーパーへ土曜日の買い出しに出る頃には、眩しい青空と強い陽射しが戻ってきた。
ご近所の紫陽花、、 
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十分といえる程の雨ではなかったかもしれないが、ホッと一息つけたようだ、、
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2013年6月 7日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #714、、  紫陽花めぐり #8、

どうです、、この木の根もと、、薄暗い深い森の大木、という雰囲気でしょ?! 
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たしかに二抱え以上もありそうな大木の根元です、が、
            じつは、この児童公園を取り巻く林のケヤキなのです。
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我が家から南へ5分程、、普段はあまり来る事の無い地域なのですが、この児童公園の前の植え込みに何種類かの紫陽花が植えられています。花の時期を見計らって観に来るのです。
ご近所の紫陽花、、今日のお目当ては、、「渦紫陽花」
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ここには、大きな株がひとつあるのですが、、まだ緑色のつぼみばかり、、
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その中で、二三、初々しく咲き始めた房を見つけ撮ってきました。130607030
見頃は、まだまだこれから、、 これまで確認出来ている渦紫陽花は、 ウォーキングコースで見つけた一ヶ所、と、鉢植えで育てているお宅が一軒、そして、家の近所にもう一ヶ所、合せて四ヶ所、、今年はこの株が一番見応えありそうです、、。

2013年6月 6日 (木曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1376、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #997、、   紫陽花めぐり #7、  

さぁ、今朝の遊び場所は、、ここ、、公園南地区、広い芝生から西へ奥まった所、、
130606026       ひと休みしたら、、遊ぼう、、
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一発触発、、?
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              <そんなこと無いわよ、、仲良しだもん、、>
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そうなのかい?! それにしては、アン♡、恐い顔して吠えてるよ、、、。
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さぁ、遊び疲れないうちに帰るよ、、。ここからは、まだ一時間かかるからね、、。
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ご近所の紫陽花、、小川の両岸に広がる住宅街、そこには、普段ほとんど通る事の無い区画もあります。 そんな路地を回ってみると、見慣れない風景と思わぬ発見があるものです。 門のわきや塀際に植えられた紫陽花をみつけることができました。
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この紫陽花は、門の中に入って撮らせてもらえました。
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小さな鉢植えをホームセンターで買い、庭に植えたのがきっかけだそうです。
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今では、人の背丈以上に大きくなっています。
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ただ、紫陽花図鑑を買って調べてみても、品種名が分からないそうです。
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昨日の朝、撮った紫陽花と同じ品種だと思うのですが、、僕も、知りたいです。

2013年6月 5日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #713、、  紫陽花めぐり #6

今日も晴れ、日中の最高気温は25度をこえて、連日の夏日になるようだ。 とっくに梅雨入り発表があったというのに、この先一週間は、まだこの陽気がつづくらしい。 結局、梅雨らしい天気になるのは例年通りという事か、、 とはいえ、日の出から8時頃まで、日が高くなる前のわずかな時間は、ひんやりと空気も冷えて、気持ちがいい、、。
130605017                                              (朝のトイレ散歩にて、、)
そして、ふと思った、、 そうだ、あそこの紫陽花、様子を見て行こう、、。 遊歩道から細い路地を入った住宅の裏に植えられ、年によって花の房を三つ四つ付ける小さな株です。一昨年みつけて、気に入っている紫陽花なのです。
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左右が10cm程の小さな房です、、
しかも、紫陽花らしからぬ個性的な風情です、、。
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アン♡クー♠を遊歩道の鉄柵につないで、、
一心に集中して撮ったのですが、、
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帰って、PCに取り込んで拡大して観ると、納得出来る画像がありません。 朝食の後、アン♡クー♠を残して、改めて撮りに出かけました。  結局合せて300枚近く撮ったのに、九割以上はボツ、、ガッカリな結果。 フィルム写真の頃には考えられない枚数ですが、デジタルの手軽さ故の粗製濫造ならぬ粗製濫撮かな、と、ちょっと反省、、。 自分の腕の未熟さもあるけれど、、一眼レフが欲しいな、、と思う、のです。 あぁ、しかも、そのうえ、ウォーキングの時間を潰してしまいました。
そして、もうひとつ、、
梅雨入りで期待していたにもかかわらず、雨は無く、小川の水位が一段と下がっている。
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我が家の近くでは、まだ綺麗な湧き水の流れだが、、 とくに、ずっと下流の公園内では、流れが途切れそうになっている場所もある。 流れの滞りに加えて気温の上昇、、温められた水には大量の藻が発生している。 この小川では見た事の無い光景だ(昨日の鴨の写真参照)。

2013年6月 4日 (火曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1375、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #996、、   紫陽花めぐり #5 、  鴨の親子二家族、、

朝からすっかり晴れ上がり、まぶしい青空と強い陽射しの、、梅雨の中休み、です?!  今朝は、公園の東の端、いつも折り返す地点の、その先まで、小川沿いを行きます。 気になっている紫陽花の自生地があるのです。 花の付き具合を確かめたいのです。  その途中で、良い出来事、、嬉しい出来事に出会いました。 ひとつは、調節池を通り過ぎる辺り、と、公園の折り返し地点の少し手前、、それぞれ鴨の親子に出会ったのです。
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片方は産まれたばかりのヒナを連れています。ただし一羽だけ。水際の茂みに身を隠しながら移動していました。 もう一家族、こちらは、親の半分くらいまで育ったヒナが三羽、水が涸れそうになった流れをヨチヨチ歩きながら上流へ移動しています。 どちらも初めて出会った家族だと思うので、ヒナが元は何羽だったのかわかりませんが、 親もヒナ達も非常に警戒心が強いようです、、きっと厳しい自然の掟を耐え抜いて来たのでしょう。 何か気配を察すると、身を隠し、じっとして、動きません。 しっかり無事に育ってほしい、、。
鴨の家族に別れて、今朝の目的地、、紫陽花はやっと色付き始めたところです。 見頃には、十日から一週間は先かな、、?!
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      見頃には、十日から一週間は先かな、、?!
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さぁ、戻るよ、、。 
今朝は公園北地区の芝生で遊んで帰ろう、、って、着いた早々に木陰で休憩です。
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< ふっか〜つ!! あそぶぞ〜〜!!>
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            < ボクだって、負けないッスよ〜〜!>
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さぁ、付いておいで、、北門まで競争だ〜〜!
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小川の流れ、、水量が減っているから、、適当な場所を見つけてクールダウンしよう。
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2013年6月 3日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #712、、  紫陽花めぐり #4

今週は曇りがちの日がつづき、晴れ間もあるという、、梅雨の中休みだそうだ。 ひっそりと咲いていたので見落としていたが、我が家の紫陽花も咲き始めた。 今のところ、三つ、、ちょっと寂しい光景。 いや、正確に書いておこう。 これから咲く花の房が、他にひとつ残っている。 つまり、今年の花は合せて四つだ。 この花の数は、、昨年の花の後処理の結果、、です。 紫陽花の剪定、僕は下手だという事、です、、トホホ、、。
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ひとが目を覚ましたと察知すると、、アン♡は玄関で<ワン>とひと声大きく吠える。 無視していると、こんどは<ワン、ワン>と二度、、それでも起きる気配が無いと分かると、<目が覚めてるのは分かってるんだから、早く起きて!>とばかり、三度つづけて吠える。 そうなる前に起きざるを得なくなる、、だって、段々声が大きくなるんです、、。 今朝も三度吠える前に起きて、いそいで着替えると、トイレ散歩に連れて出ました。
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今日はウォーキングを休む。 サックスのレッスンを受けられるように、、雑用をしっかり済ませなければ、、。

2013年6月 2日 (日曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1374、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #995、、   

空は、くもり、、雨はなさそうだけど、、陽射しもなく、、涼しい風の朝です。 こんな日は、ちょっと目論みがあって、原っぱの真ん中へやってきたのですが、、わっ、やっぱり、ここは、まだ草刈りが手つかずです。
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           ピョンピョン跳ねて、たのしそう、、。
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まぁ、それでも、いいね、、ここで遊ぼ、、。
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130602169 すっぽり、姿が隠れちゃうよ、、。
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130602109 草刈りが済むと、もっと走りやすくなるけど、、それまで、これも、楽しい、、。
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クロベーは使えなかったけど、、草むらの追いかけっこ、、楽しかったね、、。

2013年6月 1日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1373、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #994、、   ちょっと母の事、、

今朝の遊び場所は、、昨日と同じ、、。 というのは、、、仲良しワン友達、、
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ジャックラッセルのゴクー君とゴハンちゃん達が遊んでいるところへ合流したのです。 
赤いシャツを着たゴハンちゃん、少し見ないうちに走る事、走る事、、きっと、ゴクー君というお兄ちゃんが毎日の遊び相手だからでしょう、、まだパピーのトイプーとは思えない程の走りっぷりです。 ゴクー君も、ゴハンちゃんという弟ができ、、すっかり、お兄さんしています。
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皆が先に帰った後、丘に登って、、
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一気に駆け下り、、
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原っぱを
西へ走り抜けます、、。
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< ねぇ、、もう帰るの、、?>
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そう、原っぱを抜けた所で、水浴びしてクールダウンだよ、、、。
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久しぶりに、母の事、ちょっとつぶやいておこう。
今朝は、やけに早く目が覚めた。 といっても、日の出は4時半前だったらしいから、夜は明けて、すっかり明るかった。 まずはアン♡クー♠のトイレ散歩をすませ、5時前から朝ご飯の仕度にかかる。いつもより30分以上も早いけど、まぁっ、いっか、と、いつもと変わらぬペースで始めた。 そんな時、母が起きてきた。 最近は、ご飯出来てるよ、と呼ばれてから、ゴソゴソと起きて来るのに、、どうしたの、早いね、と声をかける。 夢を見たという。 へぇ、どんな夢?とたずねたが、、「お兄ちゃんの上の子、Nちゃん、子供二人居たよね?」と逆に聞き返された。 うん、そうだよ。男の子二人、と答える。 「下の子はMちゃんで、娘が二人だよね。」 うん、と答える。 「一番下の子も女の子二人だね。Aちゃん、、」 僕の三人の娘とその子供を確かめるように聞いてきた。 僕は朝食の仕度をしながら、相づちをうっていた。 そしてつづいて、僕ら四人兄弟に話しが移った。 「一番下のHは何処に住んでる?」 埼玉だよ。 「じゃぁ、Tが浜松?」 そう。 「皆、元気なのかね?」 うん、元気らしい、、でも、子供達の結婚がまだで、大変らしいよ。 「結婚したのは、お兄ちゃんの娘達だけかぁ!」  そう、皆、二十代半ばで結婚したからね。 「Kはなぜ店をやめたのかねぇ?」と急に、次男の話しに変わった。 それはさ、、せっかく軌道に乗って上手くいっていたのに、アンタがこうして、ああで、こんなことをゴリ押しして困らせたから、、Kは嫌気がさして、店をやめたんだって。 「ふぅ〜ん、じゃぁ、アタシが悪かったんだ、、」  そうだったらしいよ。 「父さんは、何も言わなかったのかい?」 アンタはオヤジの言う事も聞かなかったらしいね。 もう十五年以上も前の事だけどさ。 「それで、Kはアタシを嫌ってたんだね、、」  まっ、それでも、今は仲良く一緒に暮らしてるでしょ。  「うん、そうだ」そこへ弟Kが何か言いたそうな様子で起きてきた。 ただ興奮する程、言葉が出てこない。 脳梗塞の後遺症とは厄介なものだ。 すると母が「ちゃんと、日本語、話しな!」と毒づいた。  朝食の仕度がととのって、 「いただきま〜す」と母の声、、 会話はそこで終った。  「忘れた、、」「分からない、、」の言葉で終ってしまう認知症の母との会話が、今朝は次から次へとつながっていた。 人の名前が飛び出して来るなんて、まるで無くなっていたのに、、こんな日も有るんだ。 フッと浮かんだ記憶、、これでも、がんばってたぐり寄せたのだろう。 今朝の会話、あれだけで、ささくれがちな気持ちが和らいだ。

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