フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

セルフフォト

  • 10_116naru02
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

« ボソボソと独り言、、 | トップページ | ぼくの写真日記 #804、、  »

2013年11月12日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #803、、 イタタァ〜〜!  

冷える、、真冬並みの寒気が南下しているそうだ。 
毛糸のベストをセーターに着替えた。
8時過ぎ、トイレ散歩に川原へ、、
石段の下、川原にも浅瀬にも鴨が群れて、、
おぉ、今朝は十八羽もいる。 
石段を下り始めると、
グワァー.グワァーと右端の上流にいる一羽が警戒音?を発した。
川原にたむろしていた数羽が水辺へ移動する、、。
鴨達を刺激しないように、ゆっくり通り過ぎる。131112022
向こう岸に移る様子は無いが、一様に背を向けて警戒怠りない。
浅瀬を過ぎると鴨はいない、、のんびりと散歩、、
アン♡は気になるらしく、時折、鴨の群れを振り返る。 その度に、ダメ!鴨ダメ!と強く声をかけられ、僕を見上げる。 その目は<ゴメンなさい>それとも<ナゼ>の不服なのかな?
300m程下流で折り返し、、走る。 
最近は、「位置について、ヨーイ、ドン」の合図でスタートする。
131112013
   「位置について」で、アン♡は二度はフライングをする。
131112014 三度目の、位置について、ヨーイ、、ドン!で
131112018 揃って綺麗なスタート。 50m程のダッシュを何本か繰り返す。 そのうち、ヨーイ!と声をかけると、チラッとこちらを見たりする。 
<いつでもイイワよ>って言ってるようだ。












そして、クー♠は、負けじと後を追いかけてくる。
131112017
あれ?イテテテテ〜〜!何本目かの走りの最中、<ピシッ> 右太ももの裏に痛みがはしった。
「いけませんヨ。こう冷え込む時は、特に、十分に、屈伸、ストレッチするなり、準備運動をしなくては、、」 はい、今後気をつけます、、年寄りの冷や水、って言われないように!

ボソボソ独り言のつづき、、 障害認定1級の障害者、、
言い訳になる、けど、、やはり、書き残しておく。
およそ一年前、駅へ向かう坂道の途中で弟は倒れた。直ぐに通りがかった人の通報で救急搬送された。 外出していた僕に、弟の娘から連絡がきた。「お父さんが救急車で〇〇病院へ運ばれた」と。外出先から病院に着くと、姪と母がいた。脳梗塞の再発だった。 処置が早かったため、カテーテル治療で十分回復の可能性があるという説明に手術を承諾したと聞いた。 「これで良いんですよね」と姪が不安そうに言った。無理な延命処置になる?と心配したのだろう。 回復の可能性が十分あるし、リハビリをやり直せばいいんだ、と答えた。 ここで、弟の考えとは違った事になる。 手術を受けずそのままにしていたら、静かに旅立てた、と言いたいのだろう。 だからといって、生きている事を他人のせいにするな。 人目につかない場所で倒れたのでもないし、、寝たきりで、器機につながれているわけでもない。 状況はまだ生きろと言っている。 今回も右半身マヒ、言葉も不自由、障害認定1級の障害者になってしまったが、 苦しくてもつらくても、 それでも、まだ生きろ、と、自分の命がそう言っていると、受けとめてほしい。 これは、少しでも永く生きたいと思う僕の恐怖心が言わせているのであって、、生きる事へ執着が無いと言う弟には伝わらないのかもしれない。

以前、こんな事を聞いた。 路上で倒れ救急搬送される間、耳は良く聞こえていて、意識はハッキリしていたという。 ただ、目は開かないし、手足も動かない、口も利けなかったという。 聞こえてくる情報で、状況は理解できたけれど、念いを伝えなければという焦りも恐怖心もなかったそうだ。 そしていつしか眠ってしまって、意識が戻った時、病院のベットにいた、、そう言っていた。  

« ボソボソと独り言、、 | トップページ | ぼくの写真日記 #804、、  »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ボソボソと独り言、、 | トップページ | ぼくの写真日記 #804、、  »