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2013年12月30日 (月曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1442、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1063、、 今年、二度の経験、、

右側に墓地があり、長い急な石段を上ると、大きな坂の中程へでる。 JRの駅から真直ぐ南へのびるバス通りだ。 200m程上ると交差点があり、渡ると銀行がある。 お金を引き出して駅へSuica定期券の更新とチャージを弟に頼まれている。 ウォーキングの帰り道、大きく北へコースを変えて住宅街を抜け、ハケの階段を上った。 バス通りに出て直ぐに目に付いた、30m程先、誰かが、倒れている。こちら坂の下方を頭にして仰向けだ。商店街を外れているので人通りは少ない。前を歩いていたご夫婦らしい二人連れが歩み寄って話しかけた。 僕と三人で取り囲んだ。 黒いコートを着たお婆さんだ。 目眩がして倒れた、と答えている。 ご夫婦のご主人らしき方が携帯電話で救急車を呼んだ。 消防署から5分とかからない距離なので直に来てくれるだろうと考えたのだが、20分過ぎても来ない。 やっと坂の下からサイレンが聞こえて来た、、赤色灯を回転させながら上ってくる。 ハンカチを振って場所を知らせた、が、通り過ぎてしまった。搬送中の別の車両のようだった。 あらためて119番につなぐと、隣の市から向かっているという返事、、 結局何分待ったのだろう、、 救急車は坂の上からやってきた。 三人の救急隊員に保護されて、お婆さんは搬送されていった。
三ヶ月程前にも同じような事に出会った。 その時もアン♡とクー♠を連れていた。 信号の無いT字路の交差点、、 横断歩道の途中でお婆さんが突然仰向けに倒れた。 ゴツン!と後頭部を叩き付けるような鈍く嫌な音が届いてゾクッ!とした。 反対側にいた男性と二人で駆け寄った、、大丈夫?!という問いかけに、返事を返してくる、、とりあえず意識は有る、、まずは歩道へと移し寝かせる、、 救急車!と思いが過ったが、幸い、通りの向こうが病院だった。 お婆さんがしきりに何かを言っている、、その病院からの帰りで車を取りに行くところ、だと言う。 病院に駆け込んで受付へ、、ここの患者さんらしいです。前で倒れて頭を打っています。診てください、、と叫んでいた。 看護師さんが飛び出してくれた。 お婆さんを顔見知りだった。 数人の看護師さんに抱えられて病院へ入って行った。
両方のお婆さんとも、「大丈夫です、起こしてください。」と言ったように思う。 自分で起きて、服の汚れを払い、大丈夫です、、と言われたら、、どうぞ気をつけて、と言って見送っただろうとおもうが、、一人は身内の連絡先も判らないと言うし、もう一人は後頭部を激しく打つのを見てしまっている、、安心してバトンタッチできる相手に渡すまでは、じっとして動かないで、と言って対応した事がベストだと考える。  それにしても、今年二度目、、二度ある事は〜〜と言う。 まぁ、明日は大晦日だし、そうそう三度目は無いだろう、、と高を括ったが、、まさか、三度目は自分??!!  そんなことにならないよう、気を引き締めて、新年を迎えるとしましょう。 なっ、アン♡!! 
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熱い盛りには、毎回のように世話になった水風呂、、たっぷりの水量、、
自然公園は、すっかり冬景色、、
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