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セルフフォト

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2014年1月30日 (木曜日)

ぼくの写真日記 #834、、 ?、??、、

「お〜、い、、」弟の呼ぶ声だ。 なに?返事を返してすぐに声の方へ。 弟はリハビリに出かけるところ、玄関にいた。 「いぬ、が、にげ、た、、」と言う。 犬止めの柵を開きっぱなしのまま、ドアを開けて母が立っている。 クー♠は僕の足元、、アン♡の姿が無い。 あぁ、あ、又だ、、。 リードを手に、ビスケットをポケットに入れて探しに出る。  これまでのアン♡の行動パターンから、まず、小川に沿って上流へ、、南側の遊歩道を、川原を見下ろしながら行く。 アン♡が管理境界辺りから戻ってくるとして、1.5km程を走った後、ちょうど単独が心細くなった頃に出会えたら、声をかける良いタイミングになるとふんでいた。 小川沿いは静かで、十羽程の鴨の群れに二度も出会った。 鴨達は騒ぎ慌てている様子も無く、悠然とエサをついばんでいる。 あれ?アン♡はここを通っていないということか? 不安になりながらも管理境界まで行ってみたが、やけに静かだ。 こっちには来ていない。 急いで引き返す。 大通りの橋の手前で、顔なじみのワン友とすれ違った。「お宅の、大きい方のワンちゃん、橋の向こうの遊歩道を走っていた。呼んでみたんだけどぉ、、」と申し訳無さそうに教えてくれた。 礼を言って急ぐ、、遊歩道を?ちょっと心配になりながら家を通り越して下流へ。 川原を走り回っているのとは別で、住宅街に紛れ込んでしまうと、捜し様がなくなる。心配がつのる、、。 川原の行き止まりで引き返す。 川原にいてくれたらと思いながら、家に近くなった所で、犬の鳴き声が聞こえた。 もしや玄関前に、と家に戻る、、が姿は無い。 それでもまた鳴き声が聞こえる。 ドアを開けると、、犬止めの柵の向こう側にアン♡、僕を見上げている。 そう、あの鳴き声は、置き去りにされた時、僕を呼ぶ声と同じだった。 でもどうやって家の中に?  テーブルの前、母が何事も無かったようにお茶を飲んでいる。 バス停まで弟を送って帰った母が、アン♡を家に入れたのだろう、と解釈した。 ただ、アン♡の足、体に、汚れ、小川を走り回った形跡は何も無い。鴨を追いかけることもなく、外で用を足して戻ったのだろうか。 これははじめてのケースだ。
あらためて、トイレ散歩、、
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140130088寒い、曇り空の朝、、。 

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