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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2014年2月18日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #847、、  二週つづけての大雪にアン♡のとばっちり?

今月は、もうすでに二度の大雪に見舞われている。 しかも、20年ぶりだとか、所によっては記録的な積雪だったりとか、、 高速道路では大渋滞が起き、物流に大打撃を与えたという。 一週間分の買い出しに影響があった。 スーパーの入口には <入荷不足のため、ご迷惑をおかけする商品がございます>と知らせが貼り出されていた。 たしかに、売り場では品不足が目立つ棚がある。 野菜果物にいたっては、 えっ、この品物でこの価格?と敬遠したくなった。 もちろん、代替え品をさがして買い控えた。  
とは言え、この続けての大雪だからこその経験もあった。 そのひとつがこれ、、
140214035通称<念仏坂>と呼ばれる場所の、深々と降りつづく雪と初めて見る雪景色、、
140214039 竹林とその向こう、、
140214042そして、落葉した樹々を飾る雪、、
140214087
140214103
140214061 (14日金曜日の雪模様)


日曜日から晴天がつづいて、雪解けがすすんだ。 車の通行が多い大通りでは路肩に所々で白く残るだけで、路面も乾いている。 昨日まで聞こえていたタイヤチェーンが路面を噛む音も響いてこない。 それでも、遊歩道や川原に残った雪は、固く凍りついていて、
140218008 注意して通らなければならない程、足元が悪い。
140218014 <そうかぁ、アタシ達は平気だけど、、父さんには、危なっかしいネ、、>
140218020 <こっちは陽当たりが良いから、すっかりとけてるヨ、、>
140218023 うん、明日はウォーキング、、したいなぁ。 朝のトイレ散歩にて。

アン♡の <ちょっとお出かけ>は、欲求不満のせい?
日に二三度はトイレ散歩に連れて出る。 その都度、歩き回っては来るのだけれど、 一回のウォーキングに3時間程をかけて、速歩で歩きつづけたり、遊び時間をとって走り回ったりと、その運動量に比べたら、トイレ散歩だけでは到底物足りないだろうとは理解している。 そのウォーキングが前回は四日前の13日。その前は、さらに五日前の7日。 二週つづけての大雪のせいもあるけれど、この十日間で一度だけということになる。 間が空き過ぎてウズウズしはじめているのは、僕だけではなかった。
140218033<そうよ。だから、オバアちゃんが散歩にでかけようとするチョットしたスキに、足元をすり抜けて、アタシひとりでお出かけしちゃうんだ。 最近のオバアちゃんは、アタシに気が付かないみたいだから、いとも簡単なの。 小川沿いを思う存分走り回って、気分が晴れたら、ちゃんと家にもどるから、大丈夫よ。>
140218035 140218036
アン♡の姿が無い事に気づいたのは、昼食の後、アン♡に鹿の角を与えて、自分の机で作業を始め、30分程経った頃。紅茶を入れようと、台所にむかうと、いつもなら、ベットの上で丸くなっていながらも僕の行動を目で追っていたり、おやつ欲しさに僕の後をついてくるのに、気配さえ消えて静かなのが不自然に感じた。 アン♡!と呼んでも、反応が無い。 母が、テーブルの前で椅子に座り、クー♠を膝に抱いて、お茶を飲んでいる。 アン♡を見なかった?と問うと、、「??」と怪訝な顔をする。 犬だよ。と言うと、 「犬ならここ、、」と膝のクー♠を示した。 大きい方だよ、、あれ?アン♡の存在が不確かになっている?!! それに、寒がりの母の足がはだしだ。 靴下はどうしたの?と問うと、 「外で、濡れたから脱いだ、、」と答えた。 代わりをはきな、と言うと、「どこにある?」と返事。 箪笥の引き出しから厚手のソックスを出して渡す。 「ありがとう」と応えた。 そうかぁ、犬止めの柵は閉まっているけど、母が出る時にすり抜けたに違いない。 仕度をして探しに行く。  
140218043アン♡が出てから15分か20分だろうか、、 川原に下りて、上下流、どちらに行ったとしても、そろそろ家の前を通る頃だと予測した。 石段の上から川原 を見下ろして、しばらく様子をうかがう。 川下から遊歩道を顔見知りのワンコ仲間がやってきた。 アン♡を見かけなかったか、とたずねた。 見なかった、 と返事。 すると川上か?!  あっ、200m程先、黒い点が動き走る、、おっ、アン♡だ。 おやっ、ウロウロ、キョロキョロ、、一目散に走る、というほ どではない。 そろそろひとりが寂しく心細くなっているのか?  石段を上がって、そのまま家に帰ってくれたら、と、ちょっとだけ期待しながら、並木の桜 に隠れて様子をみる。 残念、石段を通り越してしまった。 3~40m程行った所で立ち止まった。 すかさずアン♡!と声をかけた。 くるりとこちらを向 いて、すぐに駆けてくる。 石段の上で、左手にクッキーを乗せて、ツケ!と指示。 
140218054 140218051
僕の左サイドについて座ったところで、クッキーを与える。と同時に首のクサリに指をかけようとすると、クッキーだけをくわえてスルリと逃げた。 アン♡、僕と遊ぶつもり?今はそんな時間は無いから帰るぞ。と背を向けて、家に帰る。 寂しくて不安になっていたら、僕の後について家に帰ってくる。 そう賭けたのです。 果たして、玄関のドアを閉めてすぐに、ガリガリとひっかく音。 ドアを開けるとアン♡が見上げている。 ヨシ。コイ!と声をかけると、ドアの内側へ。 ヨシ、イイ子ダ。と褒めながらクッキーを与えた。  首輪とリードを付けて、もう一度外へ。 今度はクー♠も一緒に。 いつになくハイテンションのアン♡、っていうか、良い笑顔だ。 雪解けの冷たい流れの中に入って走るのにはビックリ。 そして、落ち着くまで、しばらく遊んだ。 (上、六枚の写真は、あらためて遊びに出た時のもの)   明日は、ウォーキング、行こうな!

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