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2014年9月 6日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #899、、

椅子に座る。 ポンポンとももを叩きながら「アン♡!」と呼ぶ。 家のどこにいてもすっ飛んでくる。 僕の前で座ると、アゴを膝にのせて <何かしら?> 上目使いに見つめてくる。 こんなアン♡がたまらなく愛らしく思える、、のだ、が、、。 このところ、近づいても来ない。 1m程近くに寄っては来ても、<なんのようかしら、、あやしいは、、?>とばかり遠巻きに様子をうかがう、、そんな気配なのだ。 僕が腕をのばしても手が届くかどうかのギリギリの間合いを計っている。「ほら、おいで、、」ささやくように、更にやさしい口調で話しかけしても、<何か企んでるでしょ、、?> まるで利き目が無い。 体ごと腕をのばして捕まえようとすると、すぅ〜っと首を反らせて避ける。 クー♠︎までも、アン♡の向こう側で様子をうかがっている始末。 おいおい、そう嫌うなよ、、結局、僕が諦めて席を立つ。 原因は、この夏の前、 アン♡にかけようとしたブラシングだ。 暑さに向けて、不要な飾り毛がスムースに抜けるように、と考えたのだが、、僕のブラッシング要領が下手だったのだろう、、アン♡は途中で逃げ出してしまった。 以後、なだめすかして、何度かトライしたのだが、中途半端のまま。 ついには、呼んでも素直に近寄ってこなくなってしまった、、という訳なのです。 もちろん、好物のビスケットをエサにしたりしたのですが、、アン♡はそれ以上に賢く、用心深い、ということです。 

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