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    季節、折々の記念撮影、、。

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2015年2月 1日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #942、、   母のこと、、

昼食の支度をしていると、玄関ドアの開く音がして、「ただいま、、」母の声。 おかえり、と返事をする。 あれ?母の後ろに制服姿、、警察官だ。 手招きして僕を呼ぶ。  
母は日に何度か「ちょっと一回りしてくるね」と言って散歩に出かける。この季節では「風が冷たい、、」と言って10分とかからず戻ってきたりするが、大方は30分というところ。 コースもほぼ決まっている。 弱くなった脚のせいもあってゆっくり、、小川沿いの遊歩道を上流に行ったり下流へ行ったり、、その日の気分で両岸を通り分けている。 認知症で要介護の認定を受けているが、母の散歩は徘徊に当てはまらないと考え、他人に迷惑をかけないうちはと、自由に行動させてきた。 
その母が、警察官に連れられての帰宅とは、途中で迷子になったのだろうか、と不安がよぎった。 「いえ、違います。」と警察官。 「それより、、」と警察官が続けた、、。 
その話によると、、バス通りの向こう側に「大○軒」というラーメン屋がある。 店の前は東向きの広い駐車場で南側は遊歩道、そして店の入口横にベンチが一つ、店の建物を背に、ここがなんとも日当たりの良い。 母は散歩の途中、ここで日向ぼっこをしてくるようなのだ。 しかも、ベンチに座ったその間に何度も唾を吐く。 店としては、これは見過ごせない、ということで、警察に相談したのだそうだ。 
こんなかたちで迷惑をかけているとは、うかつだった。 お客さんが途切れそうな時刻を見計らって謝りに行ってこよう。  とはいえ、「あそこに座ってはいけない」と言い聞かせても、そうさせることは不可能だし、、母の散歩に毎回付いて行くことも難しい。 さてさて、どんな対策を取れば良いやら、、。  
まずは、謝りに行ってこよう。

ラーメン屋の店長さんは、背が高くがっしりとした体育会系?
真直ぐで人当たりの良い若者だった。 

店前のベンチに座らないようにさせる手立ては、、
明日から、いくつか試してみよう、、。

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