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2015年5月22日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #1000、、  弟のこと、、

小川沿いの遊歩道、、ご近所の庭先、、見頃はまだ先だけれど、アジサイが、、。
150522001 150522006

          朝のトイレ散歩にて、、
150522012
昨日の事、、追記。
弟が自身の娘に付き添われて、リハビリ入院した。 三度目の脳梗塞を発症して56日目、 <回復期のリハビリ入院>としては期限ぎりぎりだった。 あと五日、手続きが遅れていたら、回復期のリハビリから外れて、一般的リハビリとして扱われ、受け入れ先が限定されると共に、確保するのがより困難になってしまうところだった、とソーシャルワーカーに教えられた。 脳梗塞で救急搬送されたら、そのまま入院・治療し、容態が安定したところで二ヶ月以内にリハビリ入院として転院する。 これが基本的な医療システムで、これまで二度の発症ではそうしてきた。というより、(病院サイドとしては、その都度加点が得られるというメリットがあるということらしいが)何も考えずシステムに乗ってきた。 先の二回と何処が違っていたか、というと、、救急搬送された病院での検査診察結果は、「脳に異常ありません。帰っていいですよ。」という診断だった。 ベットから起き上がれない、ベットに腰掛けさせても立ち上がれない、立ち上がらせても歩行できない、と訴えたが、、別の病院で再検査するならデータを提供しますよと言われ、そのまま帰宅した。 脳に異常がないなら直ぐに回復するだろうと安易に考えていた。 だが一向に良くならず、かかりつけの内科医に紹介状を頼んで都立多摩総合医療センターの脳神経外科に外来診察予約を申請した。 予約が取れた日時は救急搬送されてから二週間後になっていた。 そこでの診察は、「直ぐ入院加療してください」だった。 ただ、ベットに空きがないので別の病院をソーシャルワーカーと相談して決める、ということだった。 この医師の言葉に従っていれば、もっとスムーズに進んだのかもしれないが、それから二度の外来診察を受けて今回のリハビリ入院だ。基本的な医療システムの知識の無さを痛感する結果になった。 

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