フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

セルフフォト

  • 10_116naru02
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

« ぼくのウォーキング日記 #1632、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1251、、     鴨の母さんの勝ち、、!! | トップページ | ぼくの写真日記 #999、、 »

2015年5月18日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #998、、 

鋭い野生のハンターのような眼、、<だれだ?!ジャマするな!ここは俺様の狩場だ!> 威嚇するようににらむ。 小川では、所によって、ひとまたぎ出来てしまいそうな流れの狭い水辺がある。 これからの季節は両側から迫り出すように植物が生い茂って、流れの上に覆いかぶさってくる。 キショウブの群生がせり出した水辺で、アン♡がぴたりと止まった。 茂みへ飛び込みそうな勢いでリードを引っ張る。 茂みの奥に茶色の影、、茶と白のブチ柄の大きな猫だ。 振り向いて牙を剥く。 コイツ、鴨のヒナを待ち構えてる、とっさに思った。 足元の長い木の枝を拾って追い立てようとしたが、まるで動じない。 ここが余程格好な待ち伏せ場所なのだろう。 ジッと身を伏せて、鴨のヒナ達がエサをついばみながらやって来るのを待つのだ。 もう何度も味を占めているに違いない。 先週金曜日の目撃談ではヒナは十一羽、 昨日見かけたヒナは六羽だった。 同じ家族だとしたら、五羽もヒナが犠牲になったことになる。 野生の摂理とはいえ胸が痛い。 待ち伏せしている猫が憎々しくなる。 この猫を追いやっても、危険が無くなるわけではない。 ただ、勝手な言い分だが、目の前で、と思うと腹立たしい。 しつこく追い立てる。 猫は石垣を駆け上り、遊歩道の向こうへと逃げ去った。  今日のトイレ散歩では、鴨の家族に出会っていない。

« ぼくのウォーキング日記 #1632、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1251、、     鴨の母さんの勝ち、、!! | トップページ | ぼくの写真日記 #999、、 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ぼくのウォーキング日記 #1632、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1251、、     鴨の母さんの勝ち、、!! | トップページ | ぼくの写真日記 #999、、 »