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    季節、折々の記念撮影、、。

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2015年9月28日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #1027、、  と、母のこと、  

あクー♠️が僕のところに来て5年目になる。生年月日は不明。 したがって、推定年齢になるが、150929019 アン♡と同じか一つ上位らしい。 ウォーキングでアン♡と一緒に走り回ってきたせいもあってか、アン♡に負けず劣らずの快活でパワフルなトイプードルになった。くわえて甘えん坊で依存心が強いくせに、お調子者なところがあったりして、憎めない性格だ。 散歩中、小川の川原ではリードを外して自由にさせている。それでもちゃんと僕の後ろをついて回る。 ときにははしゃぎすぎて走りぬけることがあるが、僕より先に出ることはめったにない。 そんなクー♠️が得意げに僕を追い越してゆく場所が二箇所ある。 一つは川原から遊歩道へ上がる石段。<あぁ、この石段を登りそうだ> 僕の後ろ姿でそう察するのか、勢いよく追い抜くと石段を駆け上がって、<はやく上がっておいでよ>とばかり待ち構える。 そしてもう一箇所は、橋をくぐった先、小川のここの飛び石。川原はここで一度途切れてしまうので、この先川原を行くにはこの飛び石を渡って向こう岸へ移らなければならないのです。 150928024 右に石段を上がれば遊歩道に出られますが、川原伝いに行きたいので、必ずここを越えます。ここには大きな飛び石が二個づつ、六個並んでいて、いつも決まった同じ石を伝って流れを越えます。 それも、僕とアン♡が越える石とクー♠️が好んで跳ぶ石は、それぞれ決まっているのです。 今朝、ここへ来て、さて、どうしようか、と流れに隠れてしまった飛び石の前で躊躇していると、僕の後ろを勢いよく走り抜けたクー♠️が、勢いそのまま、流れの中に飛び出したのです。 手前の石を水しぶきを立てて飛び、次は向こう側の石、と思った瞬間、、なんだそのまま飛び越すのかぁ? いつもは三段跳びで越すはずの二つ目の石を飛び越え、、岸の手前、水幅が広がった流れの中へザンブリと飛び込んでしまった。 慌てて飛び出し、ちょっとキマリ悪そうに身体を震わせて水気を払った後、何もなかったかのような表情で、、<はやくおいでよ!>。 おいおい、僕にも挑戦しろっていうのか?! 受けてやろう!で、三段跳び、ただし着地はちょっとだけ岸の手前、ズルッと水辺へ、泥だらけの片足でした。  
150928021 150928029
ここも、あそこも、、
小川沿いの散歩コースでは、六ヶ所に飛び石があるのですが、、今年は季節の変わり目の長雨で、水かさが例年になく増え、全て流れに隠れてしまっています。

母が起き出してベットのまわりで何やらゴソゴソ、、。 午前2時少し前。 どうしたの? 声をかける。 「あれ、あれをしないと、、」探している様子。 あれって何? 何をどうしたいの? たずねても、「あれをしないと、いつものあれ、、」とつぶやくばかり、、要領を得ない、、。 わかった、代わりに探してやるから、そこに座って居な。とベットに腰掛けさせる。 しばらくあちこち探すふりをして、、夜中で暗いから、朝になったら、また探そう、、そう言いくるめてベットに横にさせる。 朝になるまで眠っていいよ、そう諭すと、小さくうなづいたように見えた。 夢を見て寝ぼけたのだろうか、、。 

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