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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2016年9月

2016年9月28日 (水曜日)

ぼくの写真日記 #1069、、

朝、食事の支度を始めると、流し台の上の小窓を開ける。ほのかな香りが冷えた空気に乗って漂い入ってきた。香りの主はキンモクセイだ。
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家の南側、遊歩道沿いに二本のキンモクセイが植えられ、3m程に育っている。長引く蒸し暑さに気づかずにいた。
朝食後、アン♡クー♠️を連れて、小川の上流へ、、11羽の鴨の群れに出会う。
Img_7579 この時期から年明けにかけて、鴨の大きな群れを見かけるようになる。幾つかの群れが、集まったり離れたりを繰り返すようだ。多い時には30羽を越えるときもある。 三月になる頃には、何組ものつがいができ、ヒナを連れた家族を見られるようになる。 それにしても、今はまだ、人への警戒心が薄い。 遊歩道では、赤と白の曼珠沙華にフヨウが咲いていた。
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2016年9月27日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #1068、、

「暑さ寒さも彼岸まで」日本の気候を表した慣用句だ。 ところが、今日は最高気温が29度を記録した。明日は30度を予想されている。週間予報をみると、十月に入っても29度30度の日が続くかもしてないという。 秋分の日を過ぎ、彼岸の時期も終わったというのに、北の高気圧の勢力が弱いのか、秋雨前線が北に押し上げられたままのようだ。 ただ、今日の夕焼けは、キレイだった。
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2016年9月22日 (木曜日)

ぼくの写真日記 #1067、、

日々の買い物は、近所のスーパーと大型のドラッグストアで間に合っている。が、こだわりの品物を買おうとするときは駅前の店舗、、イトーヨーカドー、西友、成城石井、三浦屋、、へ出向く。もちろん、徒歩で片道20分ほどかかるので、事前に問い合わせ、取り扱っているかを確認してからということになる。 今回の探し物は、海水塩「粟国の塩」。在庫があったのは三浦屋、200g入りの小袋だった。成城石井は品切れで取り寄せだという。他の二店舗は扱いが無かった。これまで使っていた「青い海」が切れてしまう代わりに、試してみたかったので、小袋でちょうどよかった。 今朝、さっそく、野菜スープの仕込みと、煮かぼちゃに使ってみた。  野菜スープは、塩をひとつまみ加えて、4時間ほど極弱火でコトコト煮込む。 2時間ほどすると美味しそうな匂いが立ち込めてくるのだが、今回は、食欲をそそる香りと言うほどではなかった。 火を止める前に味見、、あれ?! よく言えば、上品、繊細でまろやかな味、と言えばいいのか、、僕には今ひとつ物足りなさが残る。     もう一品の煮かぼちゃには、このまろやかさが最適だった。  結論、僕の野菜スープには、「青い海」が合っている。 「粟国の塩」は煮物に使おう。
Img_7566                「粟国の塩」http://www.okinawa-mineral.com/  
                       「青い海」http://www.aoiumi.co.jp/ 

2016年9月20日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #1066、、

< グゥワッ・グゥワッ > 鴨の鳴き声、、朝、食事の支度をしていると窓の外、小川から聞こえてくる。 そう、台風と長雨で増えた水かさに、広がりできた浅瀬で、先週の中ごろから、朝夕に三羽の鴨を見かけるようになった。 夜の暗闇の中、わずかに顔を覗かせているとび岩の上に寄り固まっていたりする。この浅瀬、住み心地良いのだろう。一羽離れて様子をうかがうのは親鴨か?二羽のヒナが成長したあの家族に違いない。そう思ううことにする。
Img_7563_2       雨が降らぬ前にスーパーへ、、遊歩道の植え込みに曼珠沙華が、、
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湿った道路は気持ちいい?

2016年9月15日 (木曜日)

ブツブツとつぶやき、反省、、

自分自身の生き方、娘たちのこと、母のこと、さらには弟たちのこと、どう考えバランスをとって暮らせば良いか。悩む時が増えた。とは言って、この歳では、今更何をか言わんや、である。
朝食の後、いつもなら、母をベットに横にさせてから、とりかかるのだが、穏やかにお茶を飲んでいる母を見て、ふと気が和んだ。 母をテーブルの前に残して、自分の分を手に部屋へ戻ると、MACを起動させ、メール、LINE、iMessage、予定などをチェックする。 15分か20分あるいはそれ以上経っただろうか、クー♠️が吠えている。 誰だろう、玄関に誰か来た時の吠え方だ。 男性二人と女性の三人がいた。制服を着ている。東京消防庁と表示、えっ救急隊員?救急車? 母?! お茶を飲んでいた時と同じ、自分の椅子に座っている。ただ、右頬に五百円玉程の擦り傷、、え?!どこで?! 「前の道で倒れたのを、通りかかった人が見て、通報。自分たちが着くと、家に帰ると言うので、ついてきました」との説明だった。 幸い母に異常はなかった。 隊員は血圧・脈拍などを診、病院に搬送するかどうかを確認した。僕は搬送は不要と答えた。 救急隊員は、様子が変わったら、病院に連れていくか、救急車を呼ぶようにと言って引き上げた。 お茶の後、一人で外に出たようだ。 我が家の玄関ドアは閉まるとき、<バタン>と、かなり大きな音がする。その音の後、門を出るまで、母のゆっくりとした足では、10秒以上かかる。 これまでは、幾度か、その間に引き止めて連れ戻したのだが、 今回はドアの音に、ましてや救急車のサイレンにも気づかなかった。 気の緩み・不注意だったとしか言いようがない。  通報してくださった方にお礼を言いたいのだが、不明のままだ。
それと、母が一人で出たということは、、はい、アン♡も自主散歩、、隊員と話の途中で、びしょ濡れで帰宅でした。すぐに風呂場に閉じ込めて、最後に水洗い。 それにしても帰ってきたアン♡が近寄ると、女性隊員は両手を上げて降参の様子、、犬は苦手だそうです。 

2016年9月 9日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #1065、、

秋に向けての草刈りが進んでいる。おかげで川辺が歩きやすくなった。
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立て続けにやってきた台風のおかげで、小川の水量はいつもの夏に比べて多めだ。 その流れで、並んで遡っていく五羽の鴨に出会った。この時期の群れは、各々が勝手気ままにくつろいでいたりするのだが、、一羽を先頭にして、少し離れて四羽が従って行く、、まるで親子のよう、、あぁっ、八月の中旬に見かけた親子、、ヒナが四羽だった。 あれからひと月程、すっかり成長したヒナ達に違いない。 撮ろうと近づくと、茂みの中に隠れてしまった。 小さなヒナの頃と同じように行動するのは、体型は親と同じになっても、まだ親離れしていないのだろう。 四羽のヒナが無事に成長したのだ、、良かった。

160909540遊歩道では黄花コスモスが咲いている。原っぱのコスモス花畑、きっと咲き始めているだろう。確かめに行きたい、、。

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